模試のE判定は、それ単体ではほとんど情報がありません。しかも高校受験(中3)と大学受験(高3)では、判定の意味も判断する時期も違います。判定より先に見るべき3つの数字と、中3・高3それぞれの時期別の判断基準、志望校を変えるべきタイミングを塾長が整理します。

模試でE判定でした…。もう志望校を変えた方がいいんでしょうか。

結論から言うと、時期によって答えが正反対です。夏のE判定と12月のE判定はまったく意味が違います。判断の基準をはっきりお伝えします。
- 夏〜9月のE判定…気にしなくてよい。中3の範囲が終わっていない時期の判定で、伸びしろが入っていません
- 10〜11月のE判定…志望校はまだ変えない。見るのは判定ではなくボーダーとの点差と内申点。ボーダーは「合格ラインの目安の点数」です。「あと何点か」を教科に割り振る
- 12月(三者面談)…私立の併願校(第一志望に落ちたときに進学する学校)をここで確定。併願が固まっていれば、公立の第一志望は維持できます
- 1〜3月(出願後)…東京・埼玉・神奈川・兵庫には志願変更(出願した後に受験校を変えられる制度)があるので、倍率を見てから最終判断できます。大阪の一般選抜は出願後に志願先を変えられないので、出願が最終です
- 判定の弱点…北辰テストは内申点を判定に入れていません。五ツ木模試は推測内申点(模試会社が成績から推定した内申)で判定します。ほかの模試は成績表の凡例で確認してください。この記事で確認した東京・大阪・兵庫では、内申点が合否の3〜7割(東京3〜4割、兵庫5割、大阪3〜7割)を占めるので、判定と本番はずれます
- 高3の春〜夏のE判定…気にしなくてよい。この時期の判定は「現時点のスナップショット」でしかありません
- 秋(10〜11月)のE判定…戦略の見直しが必要。ただし志望校変更はまだ早い
- 12月〜直前期のE判定…併願校の組み方を含めて現実的な判断を。ただし共通テスト後の逆転は毎年あります
- どの時期でも共通…判定より「点数と、その内訳」を見るべき。判定は結果であって原因ではありません
模試の判定はどう決まるか|A〜Eの合格可能性の意味
模試の判定は、「同じ判定だった過去の受験生が、実際にどれくらい合格したか」という統計から出されています。
| 判定 | 合格可能性の目安 | 実際の意味 |
|---|---|---|
| A | 80%以上 | この点数帯の人は10人中8人以上受かった |
| B | 65%程度 | 過半数が受かる |
| C | 50%程度 | 半々。ここが実質的なボーダー |
| D | 35%程度 | 3人に1人は受かっている |
| E | 20%以下 | 0ではない。ただし20%は上限で、多くはもっと低い |
※判定の区分は河合塾 Kei-Net「合格可能性評価」の基準(A:80%以上/B:65%/C:50%/D:35%/E:20%以下)によります。E判定の「20%以下」は上限で、実際の合格可能性はもっと低い場合が多い点に注意してください。それでも0ではないので、判定は不合格の宣告ではありません。
高校受験の模試は、判定の記号も基準も模試ごとに違う
上のA〜Eは河合塾の全統模試(大学受験)の基準です。高校受験の模試は、会社ごとに記号も段階も違います。自分の成績表の凡例を見ずに「E=20%以下」と読むと間違えます。
| 模試 | 判定の表示 | 判定の根拠 | 判定に内申点は入るか |
|---|---|---|---|
| 河合塾 全統模試(大学受験) | A〜Eの5段階(A80%以上〜E20%以下) | 模試を受けた時点の合格可能性 | —(大学入試に内申点はほぼ関係しない) |
| 北辰テスト(埼玉) | A3〜Dの10段階(安全圏・合格圏・努力圏・要検討)。Eはない | 各高校の合格者が中3当時に取った北辰偏差値 | 入らない(面接・調査書・傾斜配点・実技は考慮していない) |
| 五ツ木模試(関西) | A〜Eの5段階+「あと何点か」 | 模試の得点を入試の配点に換算 | 推測内申点(成績から推定した内申)を当てはめる。実際の内申とは別 |
※各社の公式サイト(出典節)で確認(2026年9月16日)。北辰テストは一部4段階(A・B・C・D)の学校もあります。Vもぎ・Wもぎなど他の模試は、成績表の凡例で確認してください。

塾で成績表を見せてもらうと、判定の記号だけ見て、凡例を読んでいない家庭が多いです。北辰には「E」自体がありません。まず自分の模試の凡例を確認してください。
この判定を学校の先生に見せても、同じようには答えてくれません。1993年の文部省通知以降、中学校は模試の合否判定データを持たない仕組みになっているためです。三者面談が噛み合わない原因はここにあります。


E判定を「絶対に無理」と読む生徒が多いのですが、合格者は0ではありません。ただし受かっているのは多くても5人に1人なのがE判定です。問題は「自分がその1人になれるか」で、それは判定ではなく残り期間の過ごし方で決まります。
高校受験の判定に内申点は入っているか|内申点の比率は県と学校で違う

ここが、高校受験のE判定を読むときにいちばん抜けている点です。公立高校の合否は「当日の学力検査+調査書(内申点)」で決まります。調査書は中学校が作る成績の書類で、そこに書かれた各教科の評定を点数にしたものが内申点です。ところが模試の判定は、内申点を入れていないか、推測値で出したものです。
つまり内申点が高い人のE判定は、本番の合格可能性より低く出ていることがあります。逆に内申点が低い人は、C判定でも本番は厳しい場合があります。判定と本番がずれる原因はここです。内申点の比率は県と学校で大きく違います。この記事で確認した3都府県でも、東京は3〜4割、兵庫は5割、大阪は3〜7割でした。
| 都道府県 | 学力検査と内申点の比率(一般選抜) | 内申点の中身 | 出願後の志願変更 |
|---|---|---|---|
| 東京都(都立) | 7:3の学校(5教科入試)は満点1000点のうち調査書点300点。6:4の学校(3教科入試)は400点 | 学力検査を実施する教科の評定は1倍、実施しない教科は2倍 | 第一次募集(2月の一般入試)は取下げ・再提出ができる(出願を取り下げて、別の都立高校に出し直せる) |
| 大阪府 | 学力検査450点+調査書450点に、学校が選んだタイプの倍率をかける。7:3〜3:7の5タイプ。例:タイプⅠなら学力450点×1.4=630点、内申450点×0.6=270点 | 9教科の評定(各50点)。3年の評定×6倍+2年×2倍+1年×2倍 | 出願後の志願先変更はできない(府のオンライン出願案内) |
| 兵庫県 | 同等(調査書の学習評定と学力検査の成績の比重を同等にする) | 調査書情報の学習評定 | 志願変更あり(志願者マイページで申請、中学校長の承認は3月4日まで) |
※東京は都教育委員会の冊子『令和9年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ』、大阪・兵庫は令和9年度(2027年春入試)の各教育委員会の資料で確認(2026年9月16日)。都立の詳細は10月下旬発行予定の募集案内で最終確認してください。比率は学校・学科で違うので、必ず自分の受験校の要項で確認してください。
だから高校受験では、判定を見る前に「自分の内申点で、当日あと何点必要か」を出してください。県の比率と内申点が分かれば計算できます。



五ツ木書房も、秋以降は先生に尋ねればおおよその内申点を教えてくれる中学校があると案内しています。教えてくれる中学校もあるので、まず先生に聞いてみてください。模試の推測値ではなく、実物の内申点で判断するためです。
判定より先に見るべき3つの数字

塾の面談では、判定のアルファベットはほとんど見ません。見るのは次の3つです。
①ボーダーとの点差
同じE判定でも「あと20点」と「あと120点」では話が全く違います。成績表に載っているボーダー得点と自分の得点の差を必ず確認してください。20〜40点差なら、1科目の伸びで届く範囲です。
高校受験の模試は、この点差を成績表が直接出してくれます。北辰テストなら「ワンランクアップ」の欄です。あと何点あれば一つ上の判定だったかが載っています。五ツ木模試なら「入試配点/五ツ木模試ならあと何点か」の欄です。
五ツ木書房の説明が分かりやすいので借ります。「B判定まであと21点」なら、5教科で割って「各教科あと5点」と読み替える。「苦手な2教科で10点ずつ」でも構いません。判定ではなく点差を教科に配ると、次にやることが決まります。
②科目別のバランス
総合点が同じでも、1科目だけ極端に低い場合は伸びしろが大きいです。全科目が平均的に低い場合より、対策が明確になります。「数学だけ30点」なら、そこを50点にするだけで判定が2段階変わることもあります。
③前回からの推移
E判定でも、点数が上がり続けているなら問題ありません。逆にA判定でも下降トレンドなら要注意です。判定は点、推移は線。線で見てください。
- 1. 志望校のボーダー得点 − 自分の得点 = 必要な点数
- 2. 科目別の偏差値で、最も低い科目を特定
- 3. その科目の設問別正答率で、どの分野が取れていないかを特定
- 4. そこから「あと◯点をどこで取るか」の計画を立てる
志望校を変えるべきタイミング

感情ではなく基準で判断するために、塾で使っている目安を示します。まず大学受験(高3)、次に高校受験(中3)です。
大学受験(高3):時期別の判断表
| 時期 | E判定でも継続してよい条件 | 変更を検討する条件 |
|---|---|---|
| 〜夏 | ほぼ全ケース継続 | —(この時期の変更は早すぎる) |
| 9〜11月 | ボーダーとの差が50点以内/点数が上昇傾向 | 120点以上足りず、伸びも止まっている |
| 12月 | 共通テスト後の二次比重が高い/得意科目で挽回可能 | 共通テストの結果次第で最終判断 |
| 1月以降 | — | 併願校の組み方で調整するのが基本。第一志望は最後まで |
※第一志望を下げるより、受かる併願校を確保して第一志望に挑む方が、後悔が残りにくい選択です。

毎年見ていて思うのは、「11月に志望校を下げた子より、最後まで挑んだ子の方が、結果的に良い進路に行く」ことが多いということです。下げると勉強の強度も下がってしまうためです。ただし併願は現実的に組んでください。
高校受験(中3):時期別の判断表
中3は高3より判断の締切が早いです。多くの県では中3の2学期末(12月)の評定が内申点に使われます。ただし大阪のように学年末の評定(3学年の評定)を使う県もあるので、自分の県の要項で確認してください。表の読み方は高3とは別物です。
| 時期 | この時期に起きること | E判定でも継続してよい条件 | 変更を検討する条件 |
|---|---|---|---|
| 夏〜9月 | 中3の範囲が未修。模試の母集団も固まっていない | ほぼ全ケース継続 | —(早すぎる) |
| 10〜11月 | 模試が月1回ペース。おおよその内申点を教えてくれる中学校もある | ボーダーとの点差が縮まっている/内申点が志望校の合格者の水準にある | 点差が広がり続けている、かつ内申点も足りない |
| 12月 | 多くの県で2学期の評定が確定。三者面談で受験校を決める。私立の併願校を固める | 併願校が確保できているなら第一志望は維持 | 併願校が決まらない/本人の気持ちが折れている |
| 1月 | 私立入試(推薦・一般。日程は県で違う)。公立の出願準備 | 過去問の得点が、塾や模試会社が示す合格の目安点に近づいている(目安点は塾や模試会社に聞く) | 過去問で目安点との差が縮まらない |
| 2〜3月 | 公立の出願→志願変更期間→学力検査 | 倍率を見て「このまま」と決められる | 倍率と点差を見て志願変更(下の表) |

塾で見ていると、12月に「行ってもいい併願校」が決まった子は、第一志望を最後まで追えます。逆に併願が決まらない家庭ほど、11月に慌てて第一志望を下げがちです。順番は「併願を固める→第一志望を維持」です。

公立高校は出願した後でも志望校を変えられる(志願変更)
意外と知られていませんが、公立高校は出願後に志望校を変えられる県が多いです。倍率が出てから動ける県もあります。だから模試のE判定だけで秋に諦める必要はありません。
| 都道府県 | 出願期間 | 志願変更 | 学力検査→合格発表 |
|---|---|---|---|
| 東京都(第一次募集) | 1月29日〜2月4日(書類提出) | 取下げ2月10日・再提出2月12日 | 2月21日→3月1日 |
| 埼玉県 | 1月26日〜2月9日(ネット出願。書類提出は2月12日・15日・16日) | 2月17日・18日 | 2月25日→3月5日 |
| 神奈川県(共通選抜) | 1月25日〜29日 | 2月4日〜8日 | 2月16日→2月26日 |
| 兵庫県(学力検査) | 中学校長の承認が3月1日まで | 3月4日まで(中学校長の承認) | 3月11日→3月18日 |
| 大阪府(一般選抜・全日制) | 3月3日〜5日 | 出願後の志願先変更はできない(府の出願案内) | 3月10日→3月18日 |
※令和9年度(2027年春)入学者選抜の各教育委員会の発表(出典節)で確認(2026年9月16日)。東京は都教育委員会の冊子の日程で、10月下旬発行予定の募集案内で最終確認してください。埼玉の合格発表の正式名称は「入学許可候補者発表」です。志願変更の回数・条件は県ごとに違います。必ず自分の県の要項で確認してください。
志願変更は「下げる」ためだけの制度ではありません。倍率が低ければ、逆に上げる判断もできます。秋のうちに自分の県の志願変更の日程を調べて、カレンダーに入れておくのが保護者の仕事です。
推薦(指定校・学校推薦型)に切り替えるなら、模試の判定は関係ない
ここは高3の話です。高3で「E判定だから指定校推薦に切り替えたい」という相談が毎年あります。指定校推薦の校内選考で見られるのは評定平均(多くは高1〜高3の1学期。校内選考の時点で確定している成績)で、模試の判定は使われません。E判定でも評定が基準に届いていれば出願できます。
ただし切り替えには2つの注意があります。校内選考に落ちたら一般入試に戻るので、受験勉強は止めないこと。もう一つは、評定は今からでは動かせる幅が小さいことです。評定平均を先に計算してください。


判定が悪いときにやるべきこと
- ①解き直しを最優先…模試は解いて終わりでは意味がありません。間違えた問題を「なぜ間違えたか」の分類(知識不足/使えなかった/計算ミス)とセットで直す
- ②1科目に絞って集中投下…全科目を均等に上げようとすると全部が中途半端に。最も伸びしろのある科目に2ヶ月集中する方が総合点が動きます
- ③計画を週単位で組み直す…判定が悪いのは多くの場合、能力ではなく学習量と配分の問題です
- ④第三者に見てもらう…自分の答案の弱点は自分では見えにくい。学校の先生でも塾でも、外の目を入れる
④について、自分の穴がどこか分からない場合はAI診断で単元レベルまで特定してくれる【atama+ オンライン塾】
(14日間無料体験)を使う方法があります。「何をやるべきかが決まらない」段階なら、志望校から逆算した年間計画を作るスタディサプリ講師が監修【難関大受験専門塾 現論会】
の無料受験相談で方針を整理するのも有効です。
判定に関係なく、本番当日の心の持ち方は結果を左右します。前日・当日にやることは以下にまとめました。

そもそも判定の精度は、受けた模試の母集団で決まります。地域に合っていない模試の判定で志望校を変えるのは、いちばんもったいない判断です。

よくある質問
- 模試の判定と実際の合否はどれくらい一致しますか?
-
判定はあくまで統計的な確率です。A判定でも落ちる人はいますし、E判定から合格する人もいます。特に模試から本番までの期間が長いほど、判定の予測力は下がります。夏の判定で進路を決めるのは早すぎます。
- 模試を受けるのが怖くなってきました
-
その気持ちはよく分かりますが、受けないと現在地が分からなくなります。判定を見るのが辛いなら、成績表の判定欄を隠して「点数と設問別正答率だけ見る」という方法もあります。使うべき情報はそちらです。
- 記述模試とマーク模試で判定が違います
-
志望校の入試形式に近い方を重視してください。国公立2次で記述が中心なら記述模試、共通テスト利用が主戦場ならマーク模試です。両方の判定に一喜一憂すると疲れるだけです。
- 親にE判定を見せたくありません
-
隠すと後で余計にこじれます。見せるときは判定だけでなく「ボーダーとの点差」「次に何をするか」をセットで伝えてください。対策が具体的なら、保護者の受け取り方は大きく変わります。
- 高校受験の模試でE判定でした。志望校は変えるべきですか?
-
時期で答えが変わります。夏〜11月なら変えません。判定より「ボーダーとの点差」と「内申点」を見てください。12月の三者面談で、行ってもいい併願校を先に固めれば、第一志望は維持できます。公立は出願後に志願変更できる県が多いので、最終判断は倍率を見てからでも間に合います。
- 中3の夏の模試でE判定。まだ間に合いますか?
-
夏の判定は中3の範囲が終わる前の数字なので、伸びしろが入っていません。この時期にやることは志望校の変更ではなく、中1・中2の数学と英語のやり直しです。秋の模試を3回ほど受けて、点差が縮まっているかで判断してください。
- E判定でも内申点が高ければ合格できますか?
-
可能性はあります。公立入試は「学力検査+内申点」で決まりますが、北辰テストは内申点を判定に入れていません。五ツ木模試も推測値です。兵庫県は内申点と学力検査が同等、東京都は7:3の学校なら満点1000点のうち300点が内申点です。内申点が高い人の判定は本番より低く出ることがあります。自分の内申点で当日あと何点必要かを計算してください。
- 模試でE判定でも指定校推薦は取れますか?
-
取れます。指定校推薦の校内選考は評定平均で決まり、模試の判定は使いません。ただし校内選考に落ちたら一般入試に戻るので、受験勉強は止めないでください。評定平均が基準に届いているかを先に確認してください。
- 公立高校は出願した後に志望校を変えられますか?
-
変えられる県が多いです。2027年春の入試では、埼玉県は2月17日・18日、神奈川県は2月4日〜8日に志願変更期間があります。兵庫県は3月4日までに中学校長の承認が必要です。東京都の第一次募集は取下げ2月10日・再提出2月12日です(都教育委員会の冊子の日程)。大阪府の一般選抜は出願後に志願先を変更できないので、出願が最終判断です。
この記事で確認した資料
判定の区分(A80%以上〜E20%以下)は河合塾Kei-Netの用語集で確認しました。北辰テストの判定ランク(A3〜Dの10段階)と「調査書を考慮しない」旨は、北辰テストの公式ページによります。五ツ木模試の「推測内申点」と「あと何点か」の考え方は、五ツ木書房の公式ページで確認しました。東京都の内申点の比率、取下げ・再提出、日程は、東京都教育委員会の冊子『令和9年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ』と日程ページで確認しました。冊子には「変更になる場合がある」とあり、募集案内は10月下旬発行予定です。埼玉・神奈川・兵庫・大阪の入試日程と内申点の比率は、各教育委員会の令和9年度(2027年春)入学者選抜の資料によります。大阪の「出願後は志願先を変更できない」は、府のオンライン出願システムの案内で確認しました。いずれも2026年9月16日に確認しました。時期別の判断基準と併願の組み方は、筆者の塾での指導に基づく目安です。
河合塾 Kei-Net「合格可能性評価(お役立ち!入試用語集)」
東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ」(PDF)
東京都教育委員会「令和9年度東京都立高等学校入学者選抜の日程について」
埼玉県教育委員会「令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜の日程」(PDF)
神奈川県「令和9年度神奈川県公立高等学校の入学者の募集及び選抜の主な日程等について」
兵庫県教育委員会「令和9年度兵庫県公立高等学校入学者選抜に関する基本方針及び日程」(PDF)
大阪府「令和9年度大阪府公立高等学校入学者選抜 日程表」(PDF)
大阪府「大阪府公立高等学校入学者選抜の方法(一般入学者選抜・全日制)」(PDF)
大阪府「大阪府公立高等学校入学者選抜オンライン出願システムのご案内」


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この記事を書いた人:たかた(兵庫県の個別指導塾 塾長)→ 運営者情報
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