記事一覧
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英語
高校英語が無料で勉強できるサイト6選|文法・単語・演習を目的別に
高校英語を無料で勉強できるサイトを、実際に開いて確認したうえで6つ選びました。読んで理解する型・手を動かす型・一問一答型で使い分けが変わります。無料サイトだけで独学するときの落とし穴まで塾長が解説します。 -
塾選び
そら塾の評判は?月7,800円が年平均9,218円になる理由と向き不向き
そら塾の評判を、公式の授業料表から検証しました。広告の「7,800円〜」は月3回の月の額で、年間で均すと中1・中2は月平均9,218円。1回あたりの単価は同じです。無料体験の使い方と、オンライン個別が向かない子の見分け方まで塾長が解説します。 -
塾選び
武田塾はやめとけ?公式FAQの年間60〜120万円と381校の校舎差
武田塾が「やめとけ」と言われる4つの理由を、公式サイトの記載だけで検証しました。料金は公式FAQに年間60〜120万円と明記。校舎は全国381校で1校しかない県が10。向いている人と、入る前に必ず聞く3つの質問まで塾長が解説します。 -
映像授業
東進の料金は総額いくら?学年別・講座数別の実額と、公式に総額が載らない理由
東進の学費は「入学金33,000円+担任指導費+模試費+受講料77,000円×講座数」の積み上げ式です。だから公式サイトに総額が載っていません。公表単価から計算すると、高3生で4講座なら447,700円(月あたり約37,300円)、高1生で2講座なら232,650円(月あたり約19,400円)が目安です。学年別・講座数別の総額と、無料で試せる範囲、講座を取りすぎないための決め方をまとめました。 -
保護者向け
併願優遇とは?都内142校が実施|内申基準の実物と、入学金が戻らない学校
併願優遇は東京の私立高校が一般入試で使う制度です。都の実施要項の別表を数えると、全日制179校のうち142校に併願優遇を示す*印がありました。内申の基準の実物、入試相談が12月15日から3日間であること、そして都立の発表前に納めた入学金が戻らない学校があることまで、公的資料から確かめてまとめます。 -
塾選び
塾代の助成・補助|大阪市と東京都の制度と、自分の地域にあるか調べる手順
塾代を自治体が助成する制度は実在します。大阪市は市内在住のすべての小5〜中3を対象に月額1万円を上限に助成、東京都は学習塾等の受講料を上限30万円まで無利子で貸し付け、高校・大学等に入学すれば返済免除です。ただし塾代そのものを対象にした全国共通の制度はありません。自分の地域にあるか調べる手順と、無かったときの現実的な選択肢を塾長がまとめました。 -
保護者向け
高校受験の模試の選び方|地域で決まる理由と、会場受験を逃さない時期
高校受験の模試は「その地域でいちばん受験者が多いもの」を選びます。判定は母集団の中での位置だからです。しかも模試は学校では手に入らず、家庭か塾が申し込む必要があります。見落とされがちな「会場で受けられる回」の少なさ、偏差値を模試どうしで比べてはいけない理由、成績表を見る順番を塾長がまとめました。 -
保護者向け
中3の1年間スケジュール|保護者が動く3回の締切と、間に合わなくなる順番
中3の1年は「日付」ではなく「締切の順番」で見ると崩れません。動かせない締切が5つあり、前を落とすと後ろが全部詰みます。春に県の制度を調べる・夏に中1中2へ戻る・秋に模試を複数回・冬に数字を揃えて面談へ。保護者が動くべき3回と、塾代と入学金の見通しを塾長がまとめました。 -
保護者向け
三者面談で聞くこと|先生が合否を言えない理由と、中学生の親が用意する3つの数字
中学校の三者面談で先生が「合格できる」と言わないのは、1993年の文部省通知以降、学校が模試の合否判定データを持たない仕組みになっているからです。学年別に聞くことのリスト、面談で使われる遠回しな言葉の意味、私立の併願が県によって「誰が動くか」まで逆になる話、そして「厳しいですね」と言われた後に家でやることを塾長がまとめました。 -
塾選び
中高一貫校生の塾選び|体系数学とNEW TREASUREに対応できる塾の見分け方
中高一貫校生の塾選びは「学校の進度に追いつけるか」の一点です。体系数学は準拠教材が市販されている一方、NEW TREASUREはZ会が一条校限定で個人にも塾にも販売していません。打つ手が逆になる理由と、塾に聞く3つの質問をまとめました。 -
保護者向け
不登校の高校受験|調査書を使わない入試と、自宅学習を成績に反映する要件
不登校でも高校受験はできます。東京都のチャレンジスクールのように「学力検査や中学校からの調査書によらない」入試があるほか、令和6年8月の学校教育法施行規則の改正で、欠席中に学校外で行った学習の成果を成績評価で考慮できることが法令上明確になりました。出席扱いの要件と、追いつくための順番を塾長がまとめました。 -
塾選び
中学生に塾は必要?通塾率66%の実データと、行かせるべき子の3条件
中学生の通塾率は約66%。ただし割合は判断材料になりません。塾が要る子の3条件、年30〜40万円を払う価値があるかを3か月で見きわめる方法、通わせない34%が実際に何をしているか(通信教育・家庭教師費は72.7%が0円)、中1の月額を通信教育と塾で並べた実額を塾長がまとめました。
