大学受験・高校受験に関する記事をまとめています。共通テスト当日の過ごし方、浪人という選択、志望校の決め方、模試の活用法など。受験生本人だけでなく、支える保護者の方にも役立つ情報を掲載しています。
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受験
併願優遇とは?都内142校が実施|内申基準の実物と、入学金が戻らない学校
併願優遇は東京の私立高校が一般入試で使う制度です。都の実施要項の別表を数えると、全日制179校のうち142校に併願優遇を示す*印がありました。内申の基準の実物、入試相談が12月15日から3日間であること、そして都立の発表前に納めた入学金が戻らない学校があることまで、公的資料から確かめてまとめます。 -
受験
高校受験の模試の選び方|地域で決まる理由と、会場受験を逃さない時期
高校受験の模試は「その地域でいちばん受験者が多いもの」を選びます。判定は母集団の中での位置だからです。しかも模試は学校では手に入らず、家庭か塾が申し込む必要があります。見落とされがちな「会場で受けられる回」の少なさ、偏差値を模試どうしで比べてはいけない理由、成績表を見る順番を塾長がまとめました。 -
受験
中3の1年間スケジュール|保護者が動く3回の締切と、間に合わなくなる順番
中3の1年は「日付」ではなく「締切の順番」で見ると崩れません。動かせない締切が5つあり、前を落とすと後ろが全部詰みます。春に県の制度を調べる・夏に中1中2へ戻る・秋に模試を複数回・冬に数字を揃えて面談へ。保護者が動くべき3回と、塾代と入学金の見通しを塾長がまとめました。 -
受験
三者面談で聞くこと|先生が合否を言えない理由と、中学生の親が用意する3つの数字
中学校の三者面談で先生が「合格できる」と言わないのは、1993年の文部省通知以降、学校が模試の合否判定データを持たない仕組みになっているからです。学年別に聞くことのリスト、面談で使われる遠回しな言葉の意味、私立の併願が県によって「誰が動くか」まで逆になる話、そして「厳しいですね」と言われた後に家でやることを塾長がまとめました。 -
受験
中3の冬休みにやるべきこと|2週間で点を拾う優先順位と保護者の関わり方
中3の冬休みは実質2週間。新しいことはやらず落とした点を拾う時期です。優先順位と1日の組み方を解説します。 -
受験
【計算ツール】共通テスト後、二次試験で何点必要か逆算する
国公立大の合否は「共通テストの得点+二次試験の得点」の合計で決まります。そして共通テストの点は、大学ごとの配点に圧縮されて加算されます。この圧縮の度合いによって、同じ失点でも重みがまったく変わります。 -
受験
【計算ツール】評定平均の出し方と「あと何科目上げれば届くか」逆算
評定平均は、指定校推薦・学校推薦型選抜・総合型選抜の出願条件になることが多い数字です。ところが「自分の評定平均を知らないまま高3になる」生徒が本当に多い。知らなければ、間に合ううちに手を打つこともできません。 -
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大学受験で英検はいつまでに何級?2級・準1級の使い方と落とし穴
英語外部検定を使う入試(いわゆる外検入試)は、私立大を中心に広く導入されています。ただ、制度の説明ばかりで「で、自分は何をすればいいのか」が分からない、という声をよく聞きます。 -
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【大学受験】オンライン塾・予備校10社を塾長が比較|自習を管理できる塾の選び方
大学受験は自習時間で決まります。ところが高校生が学校のある日に勉強している時間は1日97分で、11年間で22分減りました。塾の自習室を使っているのは14.1%だけ。オンライン塾・予備校10社の公式サイトを開き、無料体験の中身と料金の実額を並べています。 -
受験
模試の復習法|当日にやるべきことと、間違いを4つに分ける手順
模試は受けたあとに何をするかで価値が決まります。判定を見て一喜一憂して終わりでは、受けた時間がほぼ無駄になります。この記事では、復習の具体的な手順を書きます。模試の復習で最も大事なのはタイミングです。 -
受験
大学受験の費用はいくら?受験料・入学金の実額と返還のルール
大学受験は受験料だけでは終わりません。公的調査では受験費用の平均が30万3千円、それとは別に入学しなかった大学へ平均10万5千円。共通テストの検定料、国立の省令の標準額、入学金が戻らない理由と3月31日の境目まで、公式資料の実額で整理します。 -
受験
共通テストの時間配分と解く順番|「時間があれば解けた」をなくす方法
共通テストは「解ける問題を時間内に解き切れるか」で点数が決まります。実力があっても時間配分を決めていないと、確実に取れる問題を落とします。この記事では、その決め方を書きます。本番で計算する余裕はありません。
