大学受験・高校受験に関する記事をまとめています。共通テスト当日の過ごし方、浪人という選択、志望校の決め方、模試の活用法など。受験生本人だけでなく、支える保護者の方にも役立つ情報を掲載しています。
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受験
【計算ツール】共通テスト後、二次試験で何点必要か逆算する
国公立大の合否は「共通テストの得点+二次試験の得点」の合計で決まります。そして共通テストの点は、大学ごとの配点に圧縮されて加算されます。この圧縮の度合いによって、同じ失点でも重みがまったく変わります。 -
受験
【計算ツール】評定平均の出し方と「あと何科目上げれば届くか」逆算
評定平均は、指定校推薦・学校推薦型選抜・総合型選抜の出願条件になることが多い数字です。ところが「自分の評定平均を知らないまま高3になる」生徒が本当に多い。知らなければ、間に合ううちに手を打つこともできません。 -
受験
大学受験で英検はいつまでに何級?2級・準1級の使い方と落とし穴
英語外部検定を使う入試(いわゆる外検入試)は、私立大を中心に広く導入されています。ただ、制度の説明ばかりで「で、自分は何をすればいいのか」が分からない、という声をよく聞きます。 -
受験
【大学受験】オンライン塾・予備校10社を塾長が比較|自習を管理できる塾の選び方
大学受験の塾選びが、中学生の塾選びと決定的に違うところがあります。合否を決めるのが授業時間ではなく、自習時間だということです。高3で必要になる勉強時間は、平日でも1日4〜5時間、休日は8〜10時間。 -
受験
模試の復習法|当日にやるべきことと、間違いを4つに分ける手順
模試は受けたあとに何をするかで価値が決まります。判定を見て一喜一憂して終わりでは、受けた時間がほぼ無駄になります。この記事では、復習の具体的な手順を書きます。模試の復習で最も大事なのはタイミングです。 -
受験
大学受験の費用はいくら?受験料・入学金の実額と返還のルール
大学受験には、塾や予備校の費用とは別に、受験そのものにかかるお金があります。この記事では、見落とされやすい項目まで含めて整理します。17,000円というのは国立大学の省令上の標準額です。 -
受験
共通テストの時間配分と解く順番|「時間があれば解けた」をなくす方法
共通テストは「解ける問題を時間内に解き切れるか」で点数が決まります。実力があっても時間配分を決めていないと、確実に取れる問題を落とします。この記事では、その決め方を書きます。本番で計算する余裕はありません。 -
受験
高1・高2でやるべきこと|受験で差がつくのは英語と数学の維持
「受験勉強は高3から」と思われがちですが、実際に差がつくのは高1・高2の過ごし方です。この記事では、この時期に何をしておけば後が楽になるかを書きます。この2教科は積み上げ式です。 -
受験
浪人すべきか進学すべきか|塾長が見てきた伸びる人・伸びない人の違い
「浪人すべきか、進学すべきか」——2月から4月にかけて、最も重い相談です。この記事では判断の基準と、浪人を選んだ場合に伸びる人と伸びない人の違いを書きます。 -
受験
大学・学部の選び方|決まっていない人が高1・高2でやるべきこと
「行きたい大学が決まらない」——高2から高3にかけて、最も多い相談です。この記事では、何を基準に選べばいいかと、決まっていない状態でどう動くかを書きます。学部名と実際の学びが一致しないことは珍しくありません。 -
受験
過去問の使い方|いつから何年分やるか、復習で差がつく3つの分類
過去問は「いつから」「何年分」「どう復習するか」で効果がまったく変わります。この記事では、実際に生徒へ指示している使い方を書きます。高校受験・大学受験のどちらにも共通する考え方です。 -
受験
総合型選抜と学校推薦型選抜の違い|評定平均といつから準備すべきか
大学入試は一般選抜だけではありません。総合型選抜と学校推薦型選抜——いわゆる「年内入試」で進学する人が、いまでは相当な割合を占めています。この記事では方式の違いと、どう判断すべきかを整理します。
