私立大学の志願者数ランキング2026|近大・千葉工大・東洋・明治

私立大学の志願者数ランキング|近大1位・MARCH・関関同立は何位?

この記事の最初の表は、2026年度入試の大学公式の発表から作りました。後半のTOP30は2024年度(代々木ゼミナール集計)の比較表です。大学ごとの順位の移り変わりを見る資料として残しています。

2024年3月26日、代々木ゼミナールによって、2024年度の私立大学一般入試の出願状況が発表されました。志願者数と前年との増加比について、上位30校を以下にまとめます。また後半には2024年度の「志願者数増加ランキング」上位20校をまとめています。

この記事の目次

2026年度の私立大学の志願者数(大学公式の発表から)

2026年度入試(2026年春)の一般選抜の志願者数を、各大学が公式サイトで発表した数字から集めました。予備校や新聞の集計ではなく、大学の入試結果の資料で数字を確かめられた大学だけを載せています(2026年9月25日確認)。

【結論】2026年度の私立大学の志願者数(大学公式の発表)
  • 近畿大学が174,436人で最多。千葉工業大学160,170人(7方式の合計・計算)、東洋大学119,233人、明治大学115,012人、日本大学111,902人、法政大学111,240人が10万人を超えた
  • 日本大学は前年の92,232人から大きく増えた。近畿大学・法政大学・東洋大学も前年より増えている
  • 数字は「延べ」志願者数。同じ人が複数の方式に出願すると、その回数だけ数える。大学ごとに数え方が少しずつ違う
大学2026年度2025年度数え方(大学の発表)
1 近畿大学174,436人157,219人一般入試(共通テスト利用を含む)
2 千葉工業大学160,170人—一般選抜7方式の合計(計算)
3 東洋大学119,233人113,762人入試志願状況の総合計
4 明治大学115,012人115,323人学部別+全学部統一+共通テスト利用の合計(計算)
5 日本大学111,902人92,232人一般選抜(第一部・第二部)
6 法政大学111,240人105,107人一般選抜の総合計
7 立命館大学98,635人96,917人一般選抜の全学部合計
8 中央大学73,363人—一般選抜5区分の合計(計算)
9 立教大学70,194人—一般入試+共通テスト利用の合計(計算)
10 東京理科大学61,979人—一般選抜の大学総計
11 同志社大学55,544人52,727人一般選抜+共通テスト利用の合計(計算)

「(計算)」と書いた大学は、大学が一般選抜の合計を1つの数字で出していないため、公式資料の方式ごとの数字を足しています。千葉工業大学はA・SA・B・SB・C日程、5教科基準点、共通テスト利用(前期・中期・後期)の7つを足した合計です。「—」は、前年度の数字を公式資料の本文で確かめられなかったものです。

慶應義塾大学は共通テスト利用入試がないため、表とは数え方が違います。学部一般選抜の志願者は2026年度42,033人、2025年度40,132人でした。

早稲田大学・青山学院大学・関西大学・関西学院大学も公式に数字を出していますが、資料が画像だったり、閲覧に制限があったり、出願時期ごとの一部の数字だったりして、本文で数字を確かめられなかったので載せていません。

この表の読み方
  • 延べ人数なので、方式が多い大学ほど数字が大きくなる
  • 志願者数の順位は、難しさや人気の順位ではない
  • 志望校の倍率は、学部・方式ごとの数字で見る

大学ごとの出典:近畿大学:2026年度・2025年度/千葉工業大学:A・SA日程・B・SB日程・C日程・5教科基準点・共テ前期・共テ中期・共テ後期/東洋大学:入試志願状況/明治大学:2026年度・2025年度/日本大学:一般選抜出願状況【確定】/法政大学:2026年度・2025年度/立命館大学:入学試験結果データ/中央大学:2026年度 一般選抜データ/立教大学:一般入試・共通テスト利用入試/東京理科大学:2026年度入学試験結果/同志社大学:2026年度・2025年度/慶應義塾大学:学部一般選抜 志願者状況

2024年度の順位(代々木ゼミナール集計・一般入試)
  • 1位 近畿大学(147,143)、2位 千葉工業大学(142,645)、3位 明治大学(109,159)、4位 東洋大学(102,898)、5位 法政大学(102,169)。かっこ内は一般入試の志願者数(代々木ゼミナール集計・2024年度)
  • MARCH…明治3位・法政5位・中央10位・立教12位・青山学院17位。関関同立…立命館6位・関西9位・関西学院13位・同志社16位。日東駒専…東洋4位・日本8位・専修15位・駒澤25位
  • 2026年度(令和8年度)の私立大学全体…志願者数は431万7,128人、前年より360,305人(9.1%)増、志願倍率8.62倍。入学定員3,000人以上の26校で、全志願者の48.5%(計算)を集める(日本私立学校振興・共済事業団の集計)

2024年度:志願者数の多い私立大学TOP30

スクロールできます
大学2023年2024年増減数指数
募集人数志願者数倍率募集人数志願者数倍率
1 近畿5,072152,45730.15,070147,14329.0-5,31496.5%
2 千葉工業1,396145,128104.01,345142,645106.1-2,48398.3%
3 明治5,329108,04220.35,246109,15920.8+1,117101.0%
4 東洋5,44587,09016.05,490102,89818.7+15,808118.2%
5 法政4,22199,05123.54,209102,16924.3+3,118103.1%
6 立命館4,78491,38219.14,84195,77919.8+4,397104.8%
7 早稲田5,13590,87917.75,13589,42017.4-1,45998.4%
8 日本7,54298,50613.17,43275,83910.2-22,66777.0%
9 関西3,72477,69920.93,72472,66419.5-5,03593.5%
10 中央4,32167,78615.74,30265,99315.3-1,79397.4%
11 龍谷2,90761,08321.02,90259,99420.7-1,08998.2%
12 立教3,14458,20818.53,17956,49517.8-1,71397.1%
13 関西学院3,40643,73712.83,40652,62415.5+8,887120.3%
14 東京理科2,71850,69818.72,71852,26119.2+1,563103.1%
15 専修2,59544,91817.32,61151,28919.6+6,371114.2%
16 同志社3,79749,97213.23,79350,97413.4+1,002102.0%
17 青山学院2,99843,94814.72,99547,10915.7+3,161107.2%
18 名城2,13838,71918.12,13342,64920.0+3,930110.2%
19 福岡3,04141,78513.73,02441,94113.9+156100.4%
20 慶應義塾3,65637,41110.23,65637,60010.3+189100.5%
21 芝浦工業1,36436,68726.91,26735,38427.9-1,30396.4%
22 東京電機1,66433,12419.91,66435,29321.2+2,169106.5%
23 東海3,78037,0919.83,66034,0969.3-2,99591.9%
24 武蔵野1,57830,31419.21,62233,53520.7+3,221110.6%
25 駒澤2,01130,70315.32,12530,89314.5+190100.6%
26 京都産業1,96938,27519.41,96930,47015.5-7,80579.6%
27 上智1,75026,55215.21,75029,56916.9+3,017111.4%
28 東京都市1,30524,64418.91,29726,34020.3+1,696106.9%
29 中京1,71326,47915.51,70424,85714.6-1,62293.9%
30 明治学院1,84823,20312.61,90323,05512.1-14899.4%
代々木ゼミナール/2024年度 私立大学一般入試の出願結果 より作成

MARCH・関関同立・日東駒専は何位? グループ別の早見表

グループで勉強する高校生のイラスト

上の表を大学グループごとに読み直します。順位はTOP30の順位、志願者数は2024年度の一般入試の数字です。同じグループでも、いちばん多い大学と少ない大学では、志願者数が1.9倍〜3.3倍(計算)開いています。

グループ大学TOP30の順位志願者数(2024年度)前年比(指数)
MARCH明治3位109,159101.0%
MARCH法政5位102,169103.1%
MARCH中央10位65,99397.4%
MARCH立教12位56,49597.1%
MARCH青山学院17位47,109107.2%
関関同立立命館6位95,779104.8%
関関同立関西9位72,66493.5%
関関同立関西学院13位52,624120.3%
関関同立同志社16位50,974102.0%
日東駒専東洋4位102,898118.2%
日東駒専日本8位75,83977.0%
日東駒専専修15位51,289114.2%
日東駒専駒澤25位30,893100.6%
早慶上理早稲田7位89,42098.4%
早慶上理東京理科14位52,261103.1%
早慶上理慶應義塾20位37,600100.5%
早慶上理上智27位29,569111.4%

上のTOP30と同じ数字(代々木ゼミナール/2024年度)。

MARCHは明治と法政が10万人台、中央・立教・青山学院が5万〜6万人台で、同じMARCHでも志願者数は明治が青山学院の2.3倍(計算)です。関関同立は立命館だけが9万人台で、他の3校は5万〜7万人台です。

日東駒専は東洋が4位に入る一方、日本大学は前年比77.0%で8位に下がりました。早慶は志願者数では早稲田7位・慶應義塾20位で、志願者の多さと入試の難しさは別の指標だと分かります。

志願者数が多い大学は「入試方式が多い・全国に会場がある・併願しやすい」大学です。志願者数の順位を、大学の難易度や人気の順位と読み替えないでください。志願倍率(志願者数÷募集人数)を見ると、千葉工業大学の106.1倍が突出しています。

グループ別ランキング早見表
  • MARCHは明治3位・法政5位・中央10位・立教12位・青山学院17位
  • 関関同立は立命館6位・関西9位・関西学院13位・同志社16位
  • 日東駒専は東洋4位・日本8位・専修15位・駒澤25位
  • 志願者数の順位と難易度は別の指標

志願者数増加ランキング TOP20

スクロールできます
大学2023年2024年増減数指数
募集人数志願者数倍率募集人数志願者数倍率
1 東洋5,44587,09016.05,490102,89818.7+15,808118.2%
2 関西学院3,40643,73712.83,40652,62415.5+8,887120.3%
3 中部1,45510,7547.41,45518,82412.9+8,070175.0%
4 専修2,59544,91817.32,61151,28919.6+6,371114.2%
5 大東文化1,54217,07611.11,51922,81115.0+5,735133.6%
6 大阪産業76510,26913.468515,00921.9+4,740146.2%
7 立命館4,78491,38219.14,84195,77919.8+4397104.8%
8 広島修道7737,1169.277511,31414.6+4,198159.0%
9 名城2,13838,71918.12,13342,64920.0+3,930110.2%
10 武蔵野1,57830,31419.21,62233,53520.7+3,221110.6%
11 青山学院2,99843,94814.72,99547,10915.7+3,161107.2%
12 法政4,22199,05123.54,209102,16924.3+3,118103.1%
13 成蹊1,17218,43515.71,17221,48118.3+3,046116.5%
14 上智1,75026,55215.21,75029,56916.9+3,017111.4%
15 獨協1,21018,39015.21,20020,99317.5+2,603114.2%
16 武蔵67515,99123.767118,49427.6+2,503115.7%
17 拓殖1,57413,1458.41,44915,63810.8+2,493119.0%
18 東京電機1,66433,12419.91,66435,29321.2+2,169106.5%
19 学習院1,34918,09413.41,35620,24514.9+2,151111.9%
20 成城1,17514,20812.11,16516,35114.0+2,143115.1%
代々木ゼミナール/2024年度 私立大学志願者数増加上位20大学 より作成

近畿大学が11年連続で志願者数1位に(2024年度時点)

近年の近畿大学の人気はいまだ好調です。近畿大学は大阪のメインキャンパスだけでなく、全国合計6か所にキャンパスを持っており、規模の大きさが伺えます。

合計 15学部 49学科もあります。全国にキャンパスがあると知名度も高くなるので、全国から人が集まってきますよね。

日東駒専の中での動きか

日本大学は前年比77.0%と、大きく数字を落としました。相次ぐ不祥事によってイメージダウンがあったのではないかと推察されます。反対に東洋大学や専修大学が数字を伸ばしています。これらの大学はいわゆる「日東駒専」と言われるグループであり、この中で動きが起きたのではないかと想像できますね。

翌年以降はここまでの落ち込みとはいかなくても、少し傾向は続きそうです。
またイメージが落ちるようなことがあれば、やはり志願者数は下がりそうですね…

志願者が減った大学は、翌年に増えやすい

これまでの例を見ていると、大幅に志願者が減少した大学の翌年は、狙い目に感じた受験者が集まり、倍率が高くなりやすいです。この「減った翌年は戻る」という動きは、年度が変わっても繰り返し起きています。直近で大きく志願者を減らした大学があれば、翌年は前年ほど入りやすくない、と見ておくのが安全です。

なお本記事執筆時点(2024年)では、日本大学・京都産業大学は翌2025年入試で志願者が戻ると見込んでいました。実際の結果は各予備校の最新集計をご確認ください。

志願者が減った大学の翌年
  • 大幅に志願者が減った大学の翌年は狙い目とみた受験者が集まりやすい
  • この動きは年度が変わっても繰り返し起きている
  • 直近で大きく減らした大学は翌年も入りやすいとは限らない

2026年度の私立大学全体の志願者数は431万7,128人、前年より9.1%増(私学事業団)

個別の大学の最新の順位は各予備校の集計を待つ必要がありますが、私立大学全体の志願者数は、日本私立学校振興・共済事業団が毎年、「私立大学・短期大学等入学志願動向」で公表しています。令和8年度(2026年度)の大学の概況を、前年度と並べます。

項目令和7年度(2025年度)令和8年度(2026年度)増減
集計学校数594校595校1校
入学定員502,752人500,579人−2,173人(−0.4%)
志願者数3,956,823人4,317,128人+360,305人(+9.1%)
受験者数3,780,031人4,121,840人+341,809人(+9.0%)
合格者数1,465,690人1,430,399人−35,291人(−2.4%)
入学者数510,836人514,277人+3,441人(+0.7%)
志願倍率(志願者数÷入学定員)7.87倍8.62倍+0.75ポイント
合格率(合格者数÷受験者数)38.77%34.70%−4.07ポイント
入学定員充足率101.61%102.74%+1.13ポイント
入学定員充足率100%未満の大学316校(53.2%)275校(46.2%)−41校

私学事業団「令和8年度 入学志願動向」大学の概況より。

2026年度は、入学定員が2,173人減ったのに志願者数が360,305人増え、志願倍率は7.87倍から8.62倍に上がりました。合格者数は3万5,291人減っているので、「出願は増え、合格は減った」年です。

志願倍率の5年の推移は、令和4年度7.68倍、5年度7.39倍、6年度7.35倍、7年度7.87倍、8年度8.62倍で、令和6年度を底に2年続けて上がっています。

この志願者の増え方は、大学の規模で偏っています。同じ資料の規模別の表から、入学定員3,000人以上の大学と、1,500人以上3,000人未満の大学を抜き出します。

入学定員の区分(令和8年度)学校数志願者数志願倍率全志願者に占める割合(計算)
3,000人以上26校2,093,172人13.52倍48.5%
1,500人以上3,000人未満57校1,320,957人10.85倍30.6%
上の2区分の合計(計算)83校3,414,129人—79.1%
1,000人以上1,500人未満51校354,523人5.50倍8.2%
全体595校4,317,128人8.62倍100%

同資料「規模別の動向(大学)」より。割合は当サイトの計算

入学定員3,000人以上の大学は26校しかありませんが、志願者は209万3,172人で、私立大学の全志願者の48.5%(計算)がこの26校に集まっています。1,500人以上の83校(計算)まで広げると79.1%(計算)です。

志願倍率も、3,000人以上の区分が13.52倍で、全体の8.62倍を上回ります。5年の推移でも、令和4年度11.72倍から令和8年度13.52倍まで、上がり続けています。上のTOP30に並ぶ近畿・明治・東洋・法政・立命館・早稲田・日本は、いずれもこの大規模校の区分です。

つまり「志願者数ランキングの上位校ほど、年々さらに志願者を集めている」のが2026年度までの流れです。上位校の倍率が上がる一方、定員1,000人未満の大学は、志願倍率が1.49倍〜4.50倍です。

入学定員充足率100%未満の大学は、275校(全体の46.2%)あります。志願者数ランキングは、大学選びの「集まりやすさ」を見る資料として使い、合格の見込みは自分の模試の判定で見てください。

2026年度の志願者数の傾向
  • 令和8年度の私立大学志願者数は4,317,128人・前年比9.1%増
  • 志願倍率は8.62倍、令和6年度の7.35倍を底に2年続けて上昇
  • 入学定員3,000人以上の26校が全志願者の48.5%(計算)を占める
  • 入学定員充足率100%未満の大学は275校(46.2%)

気になる学部の数字もチェックしよう

大学の建物のイラスト

上記に挙げた表は、あくまで大学全体のランキングになります。各学部・学科によってまた傾向は変わるので、受験を検討されている皆さんは、細かくチェックしておいて損はないでしょう。

私立大学の志願者数ランキングのよくある質問

私立大学で志願者数が1番多いのはどこですか?

2024年度の一般入試では近畿大学(志願者数147,143)で、代々木ゼミナールの集計で11年連続の1位です(2024年度時点)。2位は千葉工業大学(142,645)、3位は明治大学(109,159)です。

MARCHの志願者数ランキングの順位は?

2024年度のTOP30では、明治3位・法政5位・中央10位、立教12位・青山学院17位です。志願者数は明治の109,159から青山学院の47,109まで開きがあります。

関関同立の志願者数ランキングの順位は?

立命館6位(志願者数95,779)・関西9位(72,664)、関西学院13位(52,624)・同志社16位(50,974)です。関西学院は前年比120.3%で、増加ランキングでは2位でした。

2026年度の私立大学の志願者数は増えましたか?

増えました。日本私立学校振興・共済事業団の集計で、令和8年度(2026年度)の私立大学595校で、志願者数は4,317,128人、前年より360,305人(9.1%)の増加です。志願倍率は8.62倍で、令和6年度の7.35倍を底に2年続けて上がっています。

志願者数が多い大学は難しい大学ですか?

違います。志願者数は入試方式の多さや会場の数、併願のしやすさで決まり、難易度とは別の指標です。慶應義塾は志願者数では20位、上智は27位です。合格の見込みは志願者数ではなく、模試の判定で見てください。

関連データ

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【模試の判定が気になる方へ】E判定でも時期によって意味が違います。判断基準は模試でE判定でも大丈夫?時期別の判断基準で解説しています。

この記事で確認した資料

2024年度のTOP30と増加TOP20の数字は、代々木ゼミナールが2024年3月26日に発表した、2024年度私立大学一般入試の出願結果から転記したものです。2026年度(令和8年度)の全体の志願者数・志願倍率・規模別の数字は、日本私立学校振興・共済事業団の資料で確認しました。

資料名は「令和8年度 私立大学・短期大学等入学志願動向」のPDFで、大学の概況・規模別の動向・過去5ヵ年の推移を見ました(2026年9月14日確認)。「計算」と書いた数字は、この資料の数字を足す・割るして出したものです。

私学事業団「令和8年度 私立大学・短期大学等入学志願動向」(PDF)

私学事業団 入学志願動向の年度別一覧ページ

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この記事を書いた人

兵庫県のとある学習塾の塾長。私大理系卒。塾バイト・家庭教師を経て、長年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。

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