N高等学校の学費はいくら?無償化後の実質負担と支援制度

N高等学校の学費はいくら?無償化後の実質負担と支援制度

N高等学校(N高グループ)の学費は、ネットコースなら就学支援金を使うと年73,000円からです。

ただし、この金額になるのは授業料がまるごと支援される場合だけで、転入学の人や通学コースを選ぶ人は、支払う金額が大きく変わります。

この記事では、N高公式の「高等学校等就学支援金」および「支給見込額の先引き」について・ネットコース・週5・週3 コース・週1+ コース・よくある質問と、文部科学省の高等学校等就学支援金・新制度の概要に書いてある数字だけを使います(2026年10月10日に公式サイトで確認)。

結論:ネットコースの3年間の実質負担は199,000円。授業料は就学支援金の上限の内側
3年間の実質負担199,000円
1年次73,000円
2年次・3年次各年63,000円
  • 授業料は支援の上限の内側で、全額が支援される
  • 残るのは入学金・施設設備費・教育関連諸費
  • 金額は支給見込額を先に差し引いた場合
くわしい説明を見る

N高のネットコースは、1年次73,000円、2年次・3年次は各63,000円で、3年間の実質負担は199,000円です(就学支援金の支給見込額を先に差し引いた場合)。

授業料は1単位12,000円で、私立の通信制高校に出る就学支援金の上限(1単位13,668円)より低いため、授業料の全額が支援の対象になります。残るのは入学金・施設設備費・教育関連諸費です。

通信制高校の相談で多いのが「無償化と聞いていたのに請求が来た」という話です。N高の場合、授業料は支援で消えるけれど、施設設備費と教育関連諸費は毎年かかる、と分けて考えると混乱しません。

この記事の目次

N高ネットコースの学費:公式の3年間学費モデル

公式の3年間学費モデルは、普通科(バーチャル学習+映像学習)と普通科ベーシック(映像学習)の2つです。

どちらも、就学支援金の支給見込額を授業料から先に差し引いた金額(先引き適用あり)が1次請求になります。

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年次先引き適用あり先引き適用なし(普通科)
1年次73,000円373,000円
2年次63,000円363,000円
3年次63,000円363,000円
3年間199,000円1,099,000円
年次ごとの内訳を文章で読む

1年次の73,000円の内訳は、入学金10,000円・施設設備費50,000円・教育関連諸費13,000円です。

2年次からは入学金がなくなり、施設設備費50,000円と教育関連諸費13,000円の63,000円になります。

先引き適用なしの列には、授業料(25単位分)300,000円が毎年加わります。

普通科ベーシックは授業料が1単位7,200円なので、先引き適用なしの3年間は739,000円です。

先引き適用ありなら、普通科もベーシックも3年間199,000円で同じです。

N高普通科の3年間の学費。先引きありは199,000円、先引きなしは1,099,000円
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コース授業料(1単位)3年間(先引きあり)3年間(先引きなし)
普通科12,000円199,000円1,099,000円
普通科ベーシック7,200円199,000円739,000円

3年間の学費モデル
  • 先引きあり:1年次73,000円/2・3年次63,000円
  • 先引きなし:普通科1年次373,000円
  • 3年間合計は先引きあり199,000円・なし1,099,000円

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N高の学費は無償化される?就学支援金との関係

お金のイラスト

2026年度から、国の高等学校等就学支援金は所得制限が撤廃され、世帯年収に関わらず授業料が支援される新制度になりました(文部科学省高校生等への修学支援)。

私立の通信制高校の支給限度額は、単位制授業料の場合1単位13,668円で、年間30単位・通算74単位までです。1年間の上限額は33万7200円と示されています。

N高の授業料は1単位12,000円(普通科)なので、この上限の内側に収まります。つまり、授業料だけを見れば実質0円になり、N高が「先引き」で最初から差し引いて請求しているのはこのためです。

項目就学支援金の対象か
授業料(1単位12,000円)対象(年間30単位・通算74単位まで)
入学金・施設設備費・教育関連諸費対象外
週5・週3・週1+ コースの学費対象外
提携スクールの授業料対象外

N高の案内でも、授業料以外の諸経費と、週5・週3・週1+ コースなどの授業料は、先引きの対象外・就学支援金の支給対象外と書かれています。

「N高は無償」ではなく「N高の授業料は支援される」が正確な言い方です。

「半年で40万円請求された」はなぜ起きるか:先引き対象外の条件

ネット上には、N高から想像より高い請求が来たという声があります。多くの場合、原因は「支給見込額の先引き」が使えない条件に当てはまっていることです。

公式ページには、次のいずれかに当てはまると先引き適用なしの金額で案内すると書かれています。

先引き適用なしになる主な条件
編入学・転入学の人
高校等の在学期間が通算48月(通信制の場合)を超えている人
高校等をすでに卒業・修了した人
これまでの履修登録単位数が74単位を超えている人
生徒本人が日本国内に住所がない人
ダブルスクール等の提携先で就学支援金を利用中・利用予定の人

とくに多いのが、ほかの高校から転入学する場合です。

この場合は先引きがなく、授業料を含む金額(普通科なら授業料だけで25単位分300,000円)をいったん納め、就学支援金は所属期(4月・7月・10月・1月)の終了月に支給される形になります。

また、年度の途中で転入学すると、前の学校での在籍月数や履修単位によって支給額が減ることがあります。高校に在籍した期間は、就学支援金を申請していなかった期間も含めて数えられます。

転入学・編入学は先引きの対象外なので、公式の3年間学費モデルでいえば、普通科の1年次は先引きありの73,000円ではなく、授業料(25単位分)300,000円を含む373,000円をいったん納めることになります。転入を考えているなら、先引きが使えるかどうかを出願前に電話で確認しておくのが安全です。

先引きが使えない条件
  • 編入学・転入学は対象外
  • 在学期間が通算48月超だと対象外
  • 履修単位が74単位超だと対象外

あとから追加請求(2次請求)が来るケース

先引き適用ありで入学しても、次の場合は差額分が2次請求になります。N高の案内では、2次請求は次年度の学習開始の約2か月前をめどに案内されます。

2次請求になるケース
入学後に就学支援金の申請手続きをしなかった
行政の審査で、支給見込額を満額受け取れなかった
申請後に、先引きの対象外の条件(住民票が海外など)が分かった
学期の途中で退学・転学した

2次請求に応じないと、その年度の単位が認定されず、退学や転学の手続きもできないと書かれています。入学後にメールで届く申請案内は、必ず期日までに手続きしてください。

通学コースを選ぶと学費はいくら増えるか

キャンパスに通う週5・週3 コースや週1+ コースは、ネットコースの学費にコースの学費が上乗せされます。コースの学費は就学支援金の対象外です。

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コースネットコース学費コース学費合計年額
ネットコース73,000円〜—73,000円〜
週1+(オンラインキャンパス)73,000円〜207,000円〜280,000円〜
週1+(リアルキャンパス)73,000円〜295,000円〜368,000円〜
週3(オンラインキャンパス)73,000円〜483,000円〜556,000円〜
週3(リアルキャンパス)73,000円〜730,000円〜803,000円〜
週5(オンラインキャンパス)73,000円〜627,000円〜700,000円〜
週5(リアルキャンパス)73,000円〜955,000円〜1,028,000円〜

オンラインキャンパスの週1+・週3は公式のコースページの「学費の例」、リアルキャンパスと週5は公式の2027年度 生徒募集要項(PDF)の学費の表にある「入学初年度年間合計」です(2026年10月13日確認)。

コース学費は、入学金・授業料・施設設備費(リアルキャンパスだけ)・セキュリティーソフト代5,000円の合計です(計算)。

入学金はリアルキャンパスの週5・週3が100,000円、週1+が50,000円、オンラインキャンパスは22,000円、施設設備費は週5が250,000円、週3が185,000円、週1+が80,000円です。

このほかに学習ツールとしてMacBook Air(約16万円)の購入が必要と書かれています。

週5・週3・週1+ コースの学費(入学金を除く)は、一括か前期・後期の2分割で納められます。ネットコースの学費は、各年次の一括納入で分割できません。

通学コースの学費例
  • 週1+コースは合計280,000円〜
  • 週3コースは合計556,000円〜
  • リアルキャンパスの週5コースは合計1,028,000円〜
  • コース学費は就学支援金の対象外

学費以外にかかるお金

費用公式の記載
入学検定料5,000円
スクーリング会場までの交通費と、必要に応じて宿泊費。本校スクーリングは参加費用(宿泊・食事・送迎・現地の活動を含む)が年度で異なるが6万円〜7万円程度が多く、那覇空港までの交通費は別(スクーリングについて、2026年10月14日確認)
端末ネットコースはスマートフォンかタブレット。週5・週3・週1+ コースは推奨スペック以上のMacBook
職業体験・ワークショップ無料のものから、3〜4万円程度(交通費別途)のものまで
寮(希望者)1ヵ月あたり47,000円(食事込)〜
課外の映像授業(ZEN Study)原則無料

スクーリングはネットコースの生徒も必ず参加します。自宅の近くに会場がない場合は、交通費と宿泊費を学費とは別に見込んでおきましょう。

2年次の本校スクーリングは沖縄県うるま市の本校で4泊5日です(N高の本校スクーリング)。

母子家庭・収入が少ない家庭で使える支援

ネットコースの授業料は、就学支援金で全額が支援される範囲に入っています。

2026年度からは所得制限もなくなったので、母子家庭かどうかにかかわらず、授業料の負担はほぼなくなります。

残るのは入学金や教材、スクーリングの交通費などの「授業料以外」の費用です。

この授業料以外の費用には、国の「高校生等奨学給付金」が使えます。返済のいらない給付金で、文部科学省のリーフレットに載っている令和8年度の給付額(年額)は、私立の通信制高校に通う場合、次のとおりです。

世帯給付額(私立・通信制)
生活保護世帯5万2,600円
住民税非課税世帯(年収270万円未満が目安)5万2,100円
所得割額が100円以上105,500円未満(年収270〜380万円が目安)1万7,370円
所得割額が105,500円以上182,500円未満(年収380〜490万円が目安)1万3,030円

年収380〜490万円の世帯は、令和8年度から対象に加わった世帯です。申し込みはお住まいの都道府県または学校で、授業料の就学支援金とは別々に申し込む必要があります。

新入生は4〜6月に一部の早期支給を申請できます。

年収の目安は、両親のうちどちらか一方が働き、高校生1人(16歳以上)と中学生1人の4人世帯の場合です。

N高グループ独自の支援と教育ローン

  • 国の教育ローン…日本政策金融公庫の教育ローンを、入学前や在学中の資金として案内しています(教育ローン・奨学金)
  • 提携の民間教育ローン…案内は「入学手続き書類」に同封されます
  • 特別奨学生…スポーツや学業などで優秀な成績を収めた人が審査を通ると、学費の一部または全部を奨学金等と相殺する形で支援を受けられます(特別奨学生)。
  • 対象は活動の実績で、家庭の収入による制度ではありません

費用の見通しを立てるときは、「就学支援金で授業料がいくら下がるか」「給付金が受けられる世帯か」「授業料以外に何が残るか」の3つを分けて考えてください。コースごとの内訳は資料に載っています。

入学までの流れと学費の納入時期

ネットコースと、週5・週3・週1+ コースのオンラインキャンパスは書類選考だけで、入学試験はありません。リアルキャンパスを選ぶ場合は、書類選考に加えて筆記試験と面接があります。

2027年4月入学の出願期間は公式の入学案内に載っていて、中学3年生は単願・併願を選べます。

併願の場合の学費納入期限は3月18日(木)、入学意思の回答期限は3月9日と書かれています。

各コースの学費の詳細は「2027年度 生徒募集要項」に載っていて、PR 資料請求(無料)で取り寄せられます。

N高の学費は高い?ほかの通信制高校と比べる

ネットコースだけなら、N高の学費は通信制高校の中で高い方ではありません。「高い」と感じやすいのは、キャンパスに通うコースの学費を上乗せしたときです。

各校の公式サイトに載っている学費モデルで、就学支援金を差し引いた後の1年目の負担を並べると、次のとおりです(通信制高校の学費比較|10校の公式額と就学支援金の後の負担で整理した数字)。

通信制高校7校の1年目の負担。クラーク30,000円からN高73,000円、飛鳥未来225,000円まで
学校(ネット・在宅のコース)1年目の負担(就学支援金の後)
クラーク(単位修得コース)30,000円
明聖(通信・WEBコース)50,000円
N高等学校(ネットコース)73,000円
鹿島学園73,252円
ヒューマンキャンパス92,000円
NHK学園(スタンダード)136,200円
飛鳥未来(ネットスタイル)225,000円

学校ごとに単位数や含まれる費用が違うので、厳密な順位ではありません。それでも、N高のネットコースの73,000円は、7校の中では低い方から3番目です。

一方で、週1+ コース(オンラインキャンパス)は合計280,000円〜、週3コース(オンラインキャンパス)は合計556,000円〜と、コースの学費は就学支援金の対象外なので、通う日が増えるほど負担が大きくなります。

「N高は高い」という声を見たら、どのコースの話かを確かめてください。ネットコースと週3コースでは、1年目の負担が7倍以上違います。

ほかの通信制・学び直しの選択肢と比べるとき

本とひらめきのイラスト

N高のネットコースは、授業料が支援の上限に収まるぶん、通信制高校のなかでも家計の負担を計算しやすい学校です。

一方で、学習を自分で進める時間が長いので、勉強のブランクが長い子は、最初の数か月の支え方を決めておくと安心です。

通信制高校と組み合わせるサポート校型の例としては、松陰塾の料金で紹介している萩明倫館高校進学コースがあります。

不登校の中学生が高校受験に向けて何をするかは、不登校の高校受験の記事にまとめました。

全日制も含めた高校3年間の費用は、高校受験と高校3年間の費用で公的な調査から整理しています。

勉強のブランクを1対1で埋めたいなら

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N高の学費は、資料で自分のコースの金額を確認する

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N高を選ばない方がよい場合:公式の条件から

学費の仕組み・スクーリング・通学の条件について、N高グループの公式ページに書かれていることから、合わない家庭を挙げます。

口コミや他社との比較ではなく、公式ページに書かれている条件だけを根拠にしています。

N高を選ばない方がよい場合
  • 年度の途中で、ほかの高校から転入する子:前の学校での在籍月数や単位によって、就学支援金が減ります。
  • 公式の記載は「年度途中の転入学の場合、前籍校での在籍月数や履修単位等により支給額が減額されます。」です。
  • (出典:N高グループ「就学支援金と支給見込額の先引き」、2026年10月13日確認)
  • 泊まりがけで、遠くへ出かけるのが難しい子:2年次の本校スクーリングは宿泊型で、N高生は沖縄の本校に行きます。
  • 公式の記載は、「本校スクーリングは2年次に参加する宿泊型のスクーリングで、N高生は沖縄うるま市にある沖縄伊計本校」です。
  • (出典:N高グループ「よくある質問」、2026年10月13日確認)
  • ネットコースの学費を、分割で払いたい家庭:ネットコースの学費は各年次の一括納入で、分割はできません。
  • 公式の記載は、「ネットコース(単位制・通信制課程)学費はいずれも各年次一括納入です。分割納入はできません。」です。
  • (出典:N高グループ「就学支援金と支給見込額の先引き」、2026年10月13日確認)
  • 通学コースの授業料も、就学支援金でまかなうつもりの家庭:週5・週3・週1+コースの授業料は、先引きの対象外で、就学支援金の支給対象でもありません。
  • 公式の記載は「週5・週3・週1+ コース、その他提携スクールの授業料等に関しては、「支給見込額の先引き」の対象外、「就学支援金」の支給対象外となります。」です。
  • (出典:N高グループ「就学支援金と支給見込額の先引き」、2026年10月13日確認)
  • 決まった時刻に登校するのが難しいのに、通学コースを考えている子:通学コースは、原則として決まった時刻に登校します。
  • 公式の記載は「原則として、指定の時刻に登校する必要があります( 欠席時は所属キャンパスへ連絡)。」です。
  • (出典:N高グループ「よくある質問」、2026年10月13日確認)

よくある質問

N高の学費は年間いくらですか?

ネットコースは、就学支援金の先引きを使う場合、1年次73,000円、2年次・3年次は各63,000円です。先引きを使わない場合、普通科は1年次373,000円です。

N高の学費は無償化されるのですか?

授業料(1単位12,000円)は、私立の通信制高校の就学支援金の上限(1単位13,668円)の内側なので全額が支援の対象です。ただし入学金・施設設備費・教育関連諸費と、通学コースの学費は対象外です。

転入学でも73,000円で入れますか?

転入学・編入学は先引きの対象外なので、授業料を含む金額をいったん納めます。就学支援金は所属期の終了月に支給されます。

学費は分割で払えますか?

ネットコースの学費は入学前の一括納入で、分割はできません。週5・週3・週1+ コースの学費(入学金を除く)は、一括か前期・後期の2分割を選べます。

N高とS高・R高で学費は違いますか?

公式の就学支援金と3年間学費モデルのページは、N高・S高・R高を含むN高グループ共通の案内として掲載されています。

この記事の更新・訂正

  • スクーリングの欄に、公式のスクーリングのページにある本校スクーリング参加費用の目安(年度で異なるが6万円〜7万円程度が多い。宿泊・食事・送迎・現地の活動を含み、那覇空港までの交通費は別)を足しました
  • 「リアルキャンパスや週5の学費は説明会・個別相談会で確認する形」と書いていましたが、公式の2027年度 生徒募集要項(PDF)に全コースの学費の表が載っていたため、週1+・週3・週5のリアルキャンパスと週5のオンラインキャンパスの額(入学初年度の合計368,000円〜1,028,000円)を表に足しました

全記事の履歴は「訂正・更新の履歴」、調べ方と書き方は「記事の作り方」にまとめています。

この記事で確認した資料

この記事の調べ方(確認した公式ページ・計算のしかた)を見る
この記事の調べ方
  • 確認日:2026年10月10日に公式サイトで確認し、2026年10月13日に下のN高グループのページと文部科学省のPDFを開き直して、本文のN高と国の制度の金額が同じであることを照合しました
  • 計算のしかた:学費の額は公式の「3年間学費モデル」の値です。
    1年次73,000円=入学金10,000円+施設設備費50,000円+教育関連諸費13,000円。
    先引きなしでは授業料25単位×12,000円=300,000円が毎年加わります。
    3年間=73,000円+63,000円×2=199,000円
  • 通学コースの学費:リアルキャンパスと週5コースの額は、公式の2027年度 生徒募集要項(PDF)の学費の表で確認しました(2026年10月13日)。
    ほかの通信制高校の1年目の負担は、当サイトの通信制高校の学費比較の記事で確認した数字で、この記事の照合には含めていません
  • 口コミ:口コミサイトの件数や評価は使っていません
  • このサイト全体の調べ方は「記事の作り方」にまとめています

N高グループ 就学支援金と支給見込額の先引き / N高グループ ネットコース / N高グループ 週5・週3 コース / N高グループ 週1+ コース / N高グループ よくある質問 / N高グループ 入学案内 / N高グループ 2027年度 生徒募集要項(PDF) / 文部科学省 高等学校等就学支援金・新制度の概要(PDF) / 文部科学省 高校生等奨学給付金 リーフレット(令和8年度・PDF) / N高グループ 教育ローン・奨学金 / N高グループ 特別奨学生

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この記事を書いた人

兵庫県の学習塾で塾長を経験。私大理系卒。塾バイト・家庭教師を経て、長年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。

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