保護者の方向けの記事をまとめています。子どもへの声かけ、塾との付き合い方、塾費用のリアル、内申点の仕組み、成績が上がらないときの確認ポイントなど。「勉強しなさい」と言わずに済む家庭環境の作り方を、塾長の立場から解説します。
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大学受験の費用はいくら?受験料・入学金の実額と返還のルール
大学受験は受験料だけでは終わりません。公的調査では受験費用の平均が30万3千円、それとは別に入学しなかった大学へ平均10万5千円。共通テストの検定料、国立の省令の標準額、入学金が戻らない理由と3月31日の境目まで、公式資料の実額で整理します。 -
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浪人すべきか進学すべきか|塾長が見てきた伸びる人・伸びない人の違い
「浪人すべきか、進学すべきか」——2月から4月にかけて、最も重い相談です。この記事では判断の基準と、浪人を選んだ場合に伸びる人と伸びない人の違いを書きます。 -
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総合型選抜と学校推薦型選抜の違い|評定平均といつから準備すべきか
大学入試は一般選抜だけではありません。総合型選抜と学校推薦型選抜——いわゆる「年内入試」で進学する人が、いまでは相当な割合を占めています。この記事では方式の違いと、どう判断すべきかを整理します。 -
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高校受験の面接|聞かれる質問と答え方・当日の流れと、推薦入試の仕組み
高校受験の面接は、まず形式(個人・集団・集団討論)を確認するところから始まります。東京都では推薦入試で実際に出た小論文・作文・集団討論のテーマが教育委員会のサイトで年度別に公開されています。聞かれる質問と答え方の軸、当日の入退室の流れ、そして推薦入試が公立と私立で別の制度である点を塾長が解説します。 -
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中学生のスマホルール|契約書テンプレートと、取り上げても続かない理由
国の調査では中学生の平日の平均利用時間は5時間24分。家庭で決めているルールは「利用する時間」が最多ですが、置き場所を決めている家庭は4軒に1軒です。そのまま印刷して使える「わが家のスマホ契約書」と、実際に守られるルールの型(時刻・置き場所)をまとめました。 -
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高校の選び方|偏差値以外に見るべき5つのことと、説明会での確認点
高校をどう選ぶか——中3の夏から秋にかけて、多くの家庭が悩むところです。この記事では、偏差値以外に何を見るべきかを、塾で実際に相談を受けてきた立場から書きます。 -
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部活と勉強の両立|塾長が教える平日30分の使い方と、辞めるべきかの判断
「部活が忙しくて勉強できない」——中学生から最も多く聞く悩みです。この記事では、部活を続けたまま成績を保つ現実的な方法と、辞めるべきかどうかの判断基準を書きます。 -
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中学生の勉強方法|定期テストで点が取れる2週間の進め方とワークの回し方
定期テストで点が取れない生徒に共通するのは「勉強していない」ではなく「始めるのが遅い」ことです。2週間前からの日程、ワークを3周する正しい回し方、点数帯別の次の一手をまとめました。全国調査では中学生の家庭学習時間は令和3年度以降減少傾向で、いまは同じ量をやるだけで相対的に前に出ます。 -
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内申点とは?45点満点の計算方法と、いまの評価基準・確実に上げる方法
内申点は通知表の9教科の評定の合計で、基本は45点満点です。ただし入試での計算方法は都道府県でまったく違い、実技4教科を2倍にする県もあります。2002年度から評価は「目標に準拠した評価」に変わり、親世代の「5は上位数%」は当てはまりません。仕組みと観点別評価の中身、上げ方を塾長が解説します。 -
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中高一貫校で授業についていけない|深海魚になる原因と塾選びの3条件
中高一貫校で下位に沈むのは能力の問題ではありません。中学で教えた高校の内容を高校では再度指導しない扱いが制度上認められているため、一度落とした単元が自動的には戻ってこないのが原因です。 -
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塾なしで高校受験は可能?3人に1人が塾なしの実データと成功する3条件
文部科学省の調査では公立中学生の34.0%が学習塾費0円。塾なしで高校受験をする家庭は珍しくありません。成功する3条件と厳しいケース、会場模試・過去問・併願情報という埋めるべき3つ、全部を塾に任せない「部分外注」の考え方をまとめました。 -
保護者向け
集団塾と個別指導どっちがいい?学力位置で決める判断基準を塾長が解説
塾長として最も多く見てきた失敗が、「基礎に穴があるまま集団塾に入れる」ケースです。集団授業は「前の単元が理解できている」前提で進みます。
