塾選びに関する記事をまとめています。集団塾と個別指導の違い、オンライン塾の比較、費用相場、入塾のタイミング、辞めるべきかの判断基準まで、個別指導塾の塾長が現場の目線で解説します。塾の広告では分からない「実際のところ」を知りたい方へ。
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塾選び
内申点とは?45点満点の計算方法と、いまの評価基準・確実に上げる方法
内申点は通知表の9教科の評定の合計で、基本は45点満点です。ただし入試での計算方法は都道府県でまったく違い、実技4教科を2倍にする県もあります。2002年度から評価は「目標に準拠した評価」に変わり、親世代の「5は上位数%」は当てはまりません。仕組みと観点別評価の中身、上げ方を塾長が解説します。 -
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中高一貫校で授業についていけない|深海魚になる原因と塾選びの3条件
中高一貫校で下位に沈むのは能力の問題ではありません。中学で教えた高校の内容を高校では再度指導しない扱いが制度上認められているため、一度落とした単元が自動的には戻ってこないのが原因です。 -
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塾なしで高校受験は可能?3人に1人が塾なしの実データと成功する3条件
文部科学省の調査では公立中学生の34.0%が学習塾費0円。塾なしで高校受験をする家庭は珍しくありません。成功する3条件と厳しいケース、会場模試・過去問・併願情報という埋めるべき3つ、全部を塾に任せない「部分外注」の考え方をまとめました。 -
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集団塾と個別指導どっちがいい?学力位置で決める判断基準を塾長が解説
塾長として最も多く見てきた失敗が、「基礎に穴があるまま集団塾に入れる」ケースです。集団授業は「前の単元が理解できている」前提で進みます。 -
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塾はいつから通うべき?学年別の目安と「入るべきサイン」を塾長が解説
塾はいつからか。学年ではなく「入るべきサイン」で決まります。文部科学省の調査では塾代が跳ねるのは小4・中2・高2。学年別の目安と、先延ばしが危険なチェックリスト、まだ不要なケースを塾長が整理します。 -
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塾を辞めるべきか迷ったら|塾長が教える判断基準と辞める前にやる3ステップ
塾を続けるか辞めるかの判断は、感情ではなくチェックリストで機械的に決めるのが失敗しません。塾を運営している立場から、続けるべきケース・辞めるべきケース・その前にやるべきことを整理します。 -
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オンライン家庭教師5社を料金で比較|月7,800円〜、訪問と同額でした
オンライン家庭教師は訪問型と指導料が変わりません。値段を決めているのは形態ではなく「誰が教えるか」です。主要5社の公開料金を中1・週1回にそろえると月7,800円から6万9,300円まで8.9倍ひらきました。実額と、条件で決める選び方を塾長が整理します。 -
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中学生の塾の選び方|定期テストと内申点で決める3つの基準
中学生の塾選びは定期テストの点数で成果が測られます。ただ、比べる前に決めることが1つ。全国調査では塾で「学校で分からなかった内容」だけを教わっている中3は9.8%で、先取りを教わる子のほうが多い。補習目的か先取り目的かで選ぶ塾が変わります。教科書準拠・宿題の管理・日時固定の3基準と、体験で必ず聞く5つの質問をまとめました。 -
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冬期講習はいらない?塾長が教える「必要な子・不要な子」の判断基準と費用相場
中3の冬期講習は、公開されている実額で5教科8万7,500円〜10万5,100円。3教科に絞れば51,000円まで下がります。「1教科から選べる」ことは塾自身が公式サイトに書いています。 -
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【2026年版】オンライン塾・個別指導塾12社を塾長が比較|料金一覧と失敗しない選び方
個別指導塾の塾長という仕事柄、「オンライン塾って実際どうなんですか?」という相談をよく受けます。結論から言うと、この数年でオンライン塾は「安かろう悪かろう」から「通塾型の本命対抗」に変わりました。 -
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塾の料金・費用相場|小中高別の平均額と、月謝×12ヶ月が成り立たない理由
塾の料金は「月謝×12」では出ません。文部科学省の調査では公立中学校の学習塾費は年23万円ですが、これは通っていない34.0%を含む全世帯平均で、実際に払っている家庭だけなら年34万9千円。小中高別の相場、公開されている実際の月謝、年間総額の計算ツールをまとめました。 -
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塾代がもったいないと感じたら|削っていい費用と、削ってはいけない費用
塾代がもったいないと感じる理由は「効果が見えない・払える額を超えている・使い切れていない」の3つ。どれかで打つ手が変わります。減らす順番と伝え方を解説します。
