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令和9年度(2027年4月入学)の通信制の選抜要項は、見つかりませんでした。
- 在籍者数が最多は開志学園高等学校(1,433人)
- N高グループ(N高・S高・R高)は合計11か所
- 選ぶ基準は、通える施設の種類と、学費・情報公開の数字
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- 本校が新潟県にある通信制高校…9校。在籍者数がいちばん多いのは開志学園高等学校(1,433人)
- 新潟にある連携協力施設…97か所(面接指導等実施施設57、学習等支援施設40)
- 施設数が多い学校…鹿島朝日高等学校(13か所)、ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校(10か所)、鹿島学園高等学校(7か所)など。
N高グループ(N高・S高・R高)は合計11か所 - 選ぶ基準…通える施設の種類(スクーリングができる施設か、学習支援の施設か)と、学費・情報公開の数字
新潟県に本校がある通信制高校9校(在籍者数の多い順)
文部科学省の学校検索データに載っている、本校の所在地が新潟県の学校です。
| 学校名 | 設置者・区域 | 在籍者数 | 本校の所在地 |
|---|---|---|---|
| 開志学園高等学校 情報公開 | 私立・狭域 | 1,433人 定員1,060人 | 新潟市中央区南長潟21番1号 |
| 新潟県立新潟翠江高等学校 情報公開 | 公立・狭域 | 818人 定員定めていない | 新潟市西区金巻1657番地 |
| 新潟英智高等学校 | 私立・狭域 | 782人 定員480人 | 長岡市宮栄3丁目16番14号 |
| 新潟産業大学附属高等学校 情報公開 | 私立・広域 | 403人 定員360人 | 柏崎市大字安田2510番地2 |
| 新潟県立高田南城高等学校 情報公開 | 公立・狭域 | 296人 定員定めていない | 上越市南城町3丁目3-8 |
| 開志創造高等学校 情報公開 | 私立・広域 | 232人 定員600人 | 新潟市中央区米山3-1-53 |
| 創進学園高等学校 | 私立・狭域 | 131人 定員300人 | 見附市本所2-2-21 |
| 新潟青陵高等学校 | 私立・広域 | 59人 定員600人 | 新潟市中央区水道町1丁目5932番地 |
| 加茂暁星高等学校 | 私立・狭域 | 10人 定員30人 | 加茂市学校町16番18号 |
新潟県の公立は新潟県立新潟翠江高等学校・新潟県立高田南城高等学校の2校で、いずれも狭域校です。新潟県に本校がある9校のうち広域校は3校で、その在籍者の合計は694人と多くありません。
県内の本校は、県内の生徒向けの学校が中心です。

新潟は県が東西に長く、新潟市と上越市では通う学校が分かれます。在籍者数の大小よりも、自宅から通える会場がどこにあるかが先です。公立2校の連携協力施設は文部科学省のデータで0か所なので、スクーリングは本校に通うことになります。
N高等学校の新潟のキャンパス(2校舎)
N高等学校の公式のキャンパス一覧(2026年9月29日確認)で、新潟県内の校舎は、新潟市中央区(JR新潟駅から徒歩4分)と長岡市(JR長岡駅から徒歩7分)の2つです。公立の高田南城高校がある上越市には、N高の校舎はありません。
| キャンパス | 住所 | アクセス |
|---|---|---|
| 新潟キャンパス | 新潟県新潟市中央区東大通2-1-20 ステーションプラザ新潟1階 | JR新潟駅 徒歩4分 |
| 新潟長岡キャンパス | 新潟県長岡市表町1-11-1 長岡フロントビル3F | JR長岡駅 徒歩7分 |
新潟の公立の通信制高校(2校)

新潟県の公立通信制は、新潟市の翠江高校と上越市の高田南城高校の2校です。公立の授業料は都道府県が決めていて、他県の例は公立の通信制高校で比べられます。
以下は文部科学省の学校検索データです。入学選抜・費用・スクーリングは、このあとの章で県教委と各校の公式資料から転記しています。
新潟県立新潟翠江高等学校(通信制)
所在地は新潟県新潟市西区金巻1657番地。在籍者数は818人で、学科は普通科、定時制と併置の学校です。
文部科学省のデータでは修業年限は3年とされていますが、学校の要項では「本校に3年以上在籍すること」と74単位以上の修得が卒業の条件です。通信教育を行う区域は新潟県(狭域)、連携協力施設はありません。
学校の公式サイトはこちらです。
新潟県立高田南城高等学校(通信制)
所在地は新潟県上越市南城町3丁目3-8。在籍者数は296人で、学科は普通科、定時制と併置の学校です。
文部科学省のデータでは修業年限は3年とされていますが、学校の案内には「修業年限はありませんが、所定の手続きが必要です」とあり、3年以上の在籍と74単位以上の修得で卒業します(学校の紹介ページ)。
通信教育を行う区域は新潟県(狭域)、連携協力施設はありません。学校の公式サイトはこちらです。
新潟の公立通信制2校の入学選抜:書類と面接(令和8年度版)
新潟県の公立通信制の選抜は、県教委の令和8年度入学者選抜要項に従い、新潟翠江高校と高田南城高校の2校で実施されます。
新潟翠江高校の令和8年度の募集要項を合わせて、令和8年度(2026年4月入学)の内容を転記しました(2026年10月4日確認)。
令和9年度の通信制の要項は、2026年10月4日時点で見つかりませんでしたが、県の令和9年度入学者選抜の概要には「通信制の課程の入学者選抜は、令和8年度入学者選抜と同様の内容で実施する」と書かれています(令和9年度入学者選抜の概要)。
令和9年度の募集人数の資料では、新潟翠江も高田南城も「若干人」です(学校・学科ごとの募集人数)。
| 項目 | 令和8年度の内容 |
|---|---|
| 出願資格 | 高等学校等に在籍していない人で、県内に住所がある人、近接県に住み県内に勤務地がある人、特別の理由により新潟県の通信教育を受けることが適当な人のいずれか |
| 募集人員 | 県の要項は「別に公示する」。新潟翠江の学校要項は「若干人」。令和9年度の県の募集人数の資料では、新潟翠江・高田南城とも「若干人」 |
| 出願期間(県) | 令和8年2月16日(月)〜4月2日(木)午後4時。志願情報の登録は令和7年12月1日から |
| 出願期間(新潟翠江) | 第1期が2月16日(月)〜24日(火)、第2期が2月25日(水)〜4月2日(木)。いずれも午後4時まで |
| 選抜方法 | 出願書類と面接の結果等を資料に総合的に審査(学力検査の記載なし) |
| 面接日(新潟翠江) | 第1期は3月5日(木)、第2期は4月3日(金)・6日(月)。会場は新潟翠江高校 |
| 合格発表 | 県の要項は4月9日(木)まで。新潟翠江は第1期が3月12日(木)、第2期が4月8日(水) |
通信制の選抜は、出願期間が2月16日から4月2日までと約1か月半あります。新潟翠江では、第1期に出せば3月5日に面接、第2期なら4月に面接と、入学までの期間を選べます。
学力検査はなく、書類と面接で決まります。
高田南城高校の令和9年度入学向け説明会
高田南城高校は、令和9年度入学向けの学校説明会を、2026年10月22日(木)・12月10日(木)・12月24日(木)、2027年1月28日(木)の各回午後2時から開くとしています。
各回の定員は15人程度で、申込制です。
申込の締切は各回の1週間前の午後5時(第1回は10月15日)。入学を希望・検討する人は必ず参加するよう求められ、参加は年度内に1回のみです(説明会の案内)。
令和8年度の10月入学(後期)は、その年度の4月に在籍していない人は出願できないとされており(出願区分の案内)、受付はすでに終わっています(学校のトップページ)。
新潟翠江高校の令和9年度入学向けの説明会(2026年10月13日時点)
新潟翠江高校の学校のトップページでは、令和9年4月の新入学・転編入学の募集要項は「後日掲載」のままです(2026年10月13日確認)。中学生向けの説明会は2026年10月25日(日)と11月21日(土)の各9時30分〜11時30分(各日60名、在籍する中学校を通して申し込む)で、10月25日の回は定員に達して締め切られています。4月の転編入学を考える人向けの説明会は、11月22日(日)と12月19日(土)です。
新潟翠江高校の費用:初年度4万5千円程度、入学考査料なし
新潟翠江高校の令和8年度の要項には、入学料500円のほか、年間の授業料・生徒会費・諸経費・教科書や学習書・内履き・体操着などを含めて4万5千円程度かかると書かれています。入学考査料はかかりません。
入学料と授業料等は一括して前納し、詳細は合格通知のときに文書で知らされます。授業料が就学支援金の対象かどうかは、要項に記載がありません。
県の新潟県公立高等学校等就学支援金制度のページ(2026年6月3日更新)には、通信制の支給額は1単位年額330円(支給限度期間48ヵ月)で、授業料相当額が支給され授業料が実質無償になると書かれています。
令和8年度から所得制限は撤廃され、国籍等の在留資格が要件になっています(確認日2026年10月9日)。
高田南城高校の費用(昨年度の1年生の実績)
高田南城高校は、学校のハイスクールガイドに、入学料500円、授業料は1単位330円(年額・最大30単位で9,900円。就学支援金等の対象になると減免)、教科書・学習書代が年額約14,000円、シューズ代が約4,300円、その他の諸経費が約3,800円と書かれています(ハイスクールガイド。昨年度の1年生の実績額)。
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 入学料 | 500円 | - |
| 授業料 | 1単位330円 | 年額・最大30単位で9,900円。就学支援金等の対象になると減免 |
| 教科書・学習書代 | 年額約14,000円 | - |
| シューズ代 | 約4,300円 | - |
| その他の諸経費 | 約3,800円 | - |
新潟のスクーリング:翠江は土日、高田南城は日曜・火曜
| 項目 | 新潟翠江高校 | 高田南城高校 |
|---|---|---|
| 曜日と頻度 | 土曜日と日曜日。月に2〜4回程度 | 日曜日・火曜日の面接指導。月に2〜3回程度(選択した授業のある日に登校) |
| 会場 | 本校(新潟市西区) | 本校(上越市) |
| レポート | 各科目で年2〜12回 | 公式に記載が見つからなかった |
| 特別活動 | 令和8年度の年間スクーリング計画表に、特活時数のみに関係する行事として、新入生歓迎会(5月27日・2時間)・避難訓練(6月7日・1時間)・人権・同和教育講演会(7月・2時間)・後期体験学習(10月30日・6時間)・職業人講話(11月上旬・1時間)が載る。卒業に必要な特別活動の総時数は資料に見つからない | 入学時の年次で必要な時数が違う(1年次入学は30時間以上、2年次入学は20時間以上、3年次入学は10時間以上) |
| 卒業の条件 | 3年以上の在籍・74単位以上 | 3年以上の在籍・74単位以上。修業年限はない |
新潟翠江の教育課程表には科目ごとの回数があり、たとえば現代の国語は添削6回・面接指導2回、数学Ⅰは添削12回・面接指導4回です。
高田南城は、日曜・火曜の面接指導に加えて、希望に応じて登校の機会を増やせるコース(サポートDay、MスクーリングDay)があります。
どちらの学校も、協力校やサテライトの会場は公式資料に記載が見つかりませんでした。
新潟市の翠江と上越市の高田南城は所在地が離れているため、住む地域によって通える学校が分かれます。
私立の通信制を選ぶ場合の新潟県の支援:県の学費軽減は県内に本校がある学校だけ
新潟県の私立高等学校等の学費軽減のページは、対象を「新潟県内に本校がある私立高等学校」の在学生としています。本校が県外にある広域通信制に通う場合は、県内のキャンパスに通っていても対象外です。このページは2025年7月9日更新のままで、令和7年度の制度(就学支援金の年収の区分など)で書かれているため、令和8年度の額はここには載せていません。
| 制度(新潟県) | 通信制での扱い | 額・期限(令和8年度) |
|---|---|---|
| 私立高等学校等奨学給付金 | 対象。県外の私立に通う場合は県の大学・私学振興課に申請 | 年額52,600円/52,100円/17,370円/13,030円。県外の学校の通常分は9月18日で締切、7月以降の家計急変は令和9年1月29日まで |
| 国公立の奨学給付金(翠江・高田南城) | 対象 | 年額32,300円(生活保護)/50,500円(非課税)/16,830円/12,630円 |
| 定時制課程及び通信制課程修学奨励金 | 働きながら通う生徒。広域の通信制も県内に住所があれば対象 | 月額14,000円の無利子貸与で、卒業すれば返還免除。募集は7〜9月ごろ |
給付金の額は、県の県外の私立高校生向けのお知らせ(PDF)と県の奨学金ガイド(令和8年4月・PDF)によります(2026年10月13日確認)。
新潟県が公開する私立の一覧:通信制の課程がある7校
新潟県の私立中学・高等学校の一覧(PDF)は、課程の欄で通信制を確認できます(2026年10月4日確認)。私立高校20校のうち、通信制の課程があるのは次の7校で、残る13校は全日制のみでした。
| 学校 | 課程の記載 | 所在地 |
|---|---|---|
| 新潟青陵高等学校 | 全日制、通信制 | 新潟市中央区 |
| 加茂暁星高等学校 | 全日制、通信制 | 加茂市 |
| 新潟産業大学附属高等学校 | 全日制、通信制 | 柏崎市 |
| 開志学園高等学校 | 通信制 | 新潟市中央区 |
| 創進学園高等学校 | 通信制 | 見附市 |
| 新潟英智高等学校 | 通信制 | 長岡市 |
| 開志創造高等学校 | 通信制 | 新潟市中央区 |
全日制と通信制を併設する学校が3校、通信制のみの学校が4校です。この一覧は学校の一覧で、サポート校の一覧ではありません。サポート校や施設は、文部科学省の学校検索や各施設の案内で確認してください。
新潟の通信制卒業者はどこへ進んだか(令和6年度間)
e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」から、新潟県に本校がある通信制高校(公立・私立の合計)の令和6年度間の卒業者の進路です。割合は人数を卒業者数で割った計算値です。
| 区分 | 人数 | 割合(計算:人数÷卒業者数) |
|---|---|---|
| 卒業者数(計) | 938人 | — |
| 大学等進学者 | 215人 | 22.9% |
| うち大学・短大の通信教育部を除く | 200人 | 21.3% |
| 専修学校(専門課程)進学者 | 320人 | 34.1% |
| 専修学校(一般課程)等入学者 | 4人 | 0.4% |
| 公共職業能力開発施設等入学者 | 7人 | 0.7% |
| 就職者等(自営業主等・常用・臨時の合計) | 203人 | 21.6% |
| 左記以外の者 | 189人 | 20.1% |
| 不詳・死亡の者 | 0人 | 0.0% |
卒業者938人のうち、最も多いのは専修学校(専門課程)への進学の320人(34.1%)で、大学等進学の215人(22.9%)を上回ります。
就職者等は203人(21.6%)、左記以外は189人(20.1%)です。
専修学校が大学等を上回るのは、全国の通信制(大学等28.6%、専修学校22.9%)と逆の形です。
新潟県の不登校と中途退学:中途退学率0.8%は全国で3番目に低い
新潟県の行を、文部科学省の令和6年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の都道府県別・指定都市別の表から抜き出しました(2026年10月13日に e-Stat の表で確認)。新潟県は、高校の中途退学率が0.8%(440人)で、少ない方から3番目です。高校(全日制・定時制)の不登校は1,000人当たり22.0人、中学校は69.7人で、どちらも全国に近い値です。
| 区分(令和6年度) | 県の値 | 全国・指定都市の値 |
|---|---|---|
| 高校の中途退学 | 440人 中途退学率0.8%(少ない方から3番目) | 44,571人 中途退学率1.4% |
| 高校(全日制・定時制)の不登校 | 1,100人 1,000人当たり22.0人(少ない方から22番目) | 67,782人 1,000人当たり23.3人 |
| 中学校の不登校 | 3,710人 1,000人当たり69.7人(多い方から17番目) | 216,266人 1,000人当たり67.9人 |
| 新潟市立の中学校の不登校 | 1,404人 1,000人当たり75.2人(20の指定都市で少ない方から10番目) | 指定都市の計 45,250人 1,000人当たり74.7人 |
出典:e-Stat の表6-8(都道府県別の中途退学)・表5-12(都道府県別の高校の不登校)・表4-15(都道府県別の小・中学校の不登校)・表4-15の指定都市別。新潟県の数字は新潟市を含みます。高校の不登校の表に通信制の生徒は入っていません(課程は全日制・定時制)。中途退学の表は通信制を含みます(表6-5(課程別の中途退学))。
新潟市立の中学校は1,000人当たり75.2人で、県全体(69.7人)より多めです。県内の公立の通信制は、新潟市の新潟翠江高校(土日のスクーリング)と上越市の高田南城高校(日曜・火曜)の2校で、どちらも協力校の記載がありません(上のスクーリングの節)。長岡や県北から公立に通う場合は、どちらの本校に通うかを最初に決める必要があります。
新潟に施設がある広域通信制高校:本校が他県でも通える
新潟県内の97か所は、スクーリングや試験を行う面接指導等実施施設が57か所、学習や生活の支援を行う学習等支援施設(サポート施設)が40か所です。
学校別に数えると、多い順に次のとおりです(同数の学校は、表に一部だけ載っています)。
連携協力施設の一覧を見る(12校)
| 学校名 | 新潟県内の連携協力施設の数 |
|---|---|
| 鹿島朝日高等学校 | 13か所 |
| ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 | 10か所 |
| 鹿島学園高等学校 | 7か所 |
| 明誠高等学校 | 5か所 |
| S高等学校 | 4か所 |
| R高等学校 | 4か所 |
| 開志創造高等学校 | 4か所 |
| さくら国際高等学校 | 4か所 |
| つくば開成学園高等学校 | 4か所 |
| 並木学院高等学校 | 4か所 |
| ヒューマンキャンパス高等学校 | 4か所 |
| 駿台甲府高等学校 | 3か所 |
たとえばN高グループは、新潟県内に、N高等学校3か所、S高等学校4か所、R高等学校4か所の施設があります(本校はそれぞれ沖縄県・茨城県・群馬県)。
N高の新潟県の2校舎の住所と最寄り駅は、N高等学校のキャンパス一覧にまとめています。
新潟県内の施設数の上位は鹿島朝日高等学校(13か所)、ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校(10か所)、鹿島学園高等学校(7か所)で、いずれも本校は他県にあります。ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校の学費は、同じ学費ページを使う「ヒューマンキャンパス高校の学費」の記事にまとめています。
新潟で通信制高校を選ぶときの3つの確認
- 通う学校と曜日…公立の新潟翠江は土日、高田南城は日曜・火曜。どちらも本校のみで、協力校の記載はない。私立は面接指導等実施施設の場所を見る
- 出願の時期…公立は令和8年度で2月から4月2日まで出願でき、新潟翠江は第1期・第2期から選べる
- 費用の総額…新潟翠江は初年度4万5千円程度。私立は就学支援金の後に残る1年目の負担は学校で大きく差がある(通信制高校の学費比較)
N高等学校は新潟県内に2校舎のキャンパスがあり、週5日・週3日・週1日の通学コースと、通学日のないネットコースを選べます。資料で、通えるキャンパスとコースごとの学費を確かめてから、個別相談会やキャンパスの見学を申し込んでください。
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広域・狭域の定義や選び方、情報公開の見方などの共通の説明は、通信制高校とは?と通信制高校の選び方|5つの基準にまとめています。
公立は公立の通信制高校、サポート施設の費用はサポート校とは?、学費は学費比較と就学支援金を見てください。
新潟の通信制高校でよくある質問
- 新潟の公立通信制は、いつ出願しますか?
-
令和8年度は、県の要項で2月16日から4月2日午後4時までです。新潟翠江は第1期が2月16日〜24日、第2期が2月25日〜4月2日でした。令和9年度の要項は、2026年10月4日時点で見つかっていません。
高田南城は、令和9年度向けの説明会を2026年10月22日から2027年1月28日まで4回開きます。
- 新潟の公立通信制は、学力検査がありますか?
-
令和8年度の要項では、出願書類と面接の結果等を資料に総合的に審査するとされ、学力検査の記載はありません。新潟翠江の面接は、第1期が3月5日、第2期が4月3日・6日でした。
- 新潟翠江高校の通信制は、いくらかかりますか?
-
令和8年度の要項で、入学料500円、年間の授業料・生徒会費・諸経費・教科書や学習書などを含めて4万5千円程度です。入学考査料はかかりません。高田南城高校は、入学料500円、授業料は1単位330円(最大30単位で9,900円)などと学校のハイスクールガイドに書かれています。
- 新潟の公立通信制は、どのくらい通いますか?
-
新潟翠江は土曜日・日曜日に月2〜4回程度、高田南城は日曜日・火曜日に月2〜3回程度です。新潟翠江のレポートは各科目で年2〜12回です。
- 新潟の私立の通信制高校は、どこで確かめられますか?
-
新潟県が公開する私立中学・高等学校の一覧(PDF)の課程の欄で、通信制の課程がある私立高校は7校(新潟青陵、加茂暁星、新潟産業大学附属、開志学園、創進学園、新潟英智、開志創造)でした。
- 新潟の通信制高校を卒業した人は、どこへ進んでいますか?
-
e-Stat の学校基本調査(令和6年度間)では、新潟県に本校がある通信制高校の卒業者938人のうち、専修学校(専門課程)が320人(34.1%)、大学等進学が215人(22.9%)、就職者等が203人(21.6%)、左記以外が189人(20.1%)でした。
- 新潟にある通信制高校は何校ですか?
-
文部科学省の学校検索データ(2026年4月1日時点)では、新潟県に本校がある通信制高校は9校(公立2校・私立7校)です。県内の連携協力施設は97か所あります。
近くの県も見る:長野県・富山県。全国の一覧は通信制高校一覧(都道府県別)にあります。
この記事で確認した資料
確認した資料を見る
- 文部科学省 通信制高等学校情報発信サイト「学校検索」・詳細検索用エクセル(zip):本校の所在地、設置者、収容定員、在籍生徒数、広域・狭域、通信教育連携協力施設(令和8年4月1日時点)
- 同「通信制高校とは?」:面接指導等実施施設と学習等支援施設の説明、広域通信制高校の定義
- 新潟県教育委員会 令和8年度入学者選抜要項:通信制の出願資格・出願期間・選抜方法・合格発表
- 新潟翠江高校 令和8年度 募集要項:募集人員・面接日・費用・スクーリング・レポート
- 高田南城高校 ハイスクールガイド・令和9年度 募集人数・令和9年度 選抜の概要:費用・募集人数・令和9年度の方針
- 高田南城高校 通信制の紹介・説明会の案内・出願区分・トップページ:スクーリング・説明会・出願
- 新潟県 私立中学・高等学校の一覧:通信制の課程がある私立高校
- e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」:卒業者の状況(令和6年度間)
- 各校の学費は 通信制高校の学費比較、就学支援金は 通信制高校の就学支援金 で確認した額
- (文科省データは2026年9月29日、県教委・学校・e-Statの資料は2026年10月4日に確認)


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