塾選びに関する記事をまとめています。集団塾と個別指導の違い、オンライン塾の比較、費用相場、入塾のタイミング、辞めるべきかの判断基準まで、個別指導塾の塾長が現場の目線で解説します。塾の広告では分からない「実際のところ」を知りたい方へ。
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ヨミサマ。の評判は?国語が苦手な子に「話す授業」が効く理由を塾長が解説
塾をやっていて、いちばん気の毒だなと思うのが国語です。数学なら「この単元に戻ろう」と言えるし、英語なら「単語からやろう」と言える。でも国語だけは、多くの先生が「読書量」で片づけてしまう。 -
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個別指導塾WAYSの評判は?料金非公開の理由と「向く子・向かない子」を塾長が解説
「一貫校専門でないと対応できない」は誤りです。東京個別・個太郎塾・WAMは公式に対応を明記しています。差が出るのは科目の幅と学校ごとの蓄積のほう。WAYSの「120分・宿題なし」という設計、料金が非公開な理由、教室が9都府県に38しかないことまで、公式情報から塾長が読み解きます。 -
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【計算ツール】評定平均の出し方と「あと何科目上げれば届くか」逆算
評定平均は、指定校推薦・学校推薦型選抜・総合型選抜の出願条件になることが多い数字です。ところが「自分の評定平均を知らないまま高3になる」生徒が本当に多い。知らなければ、間に合ううちに手を打つこともできません。 -
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【計算ツール】内申点は何点?換算内申と「当日点で何点必要か」を逆算
内申点の計算方法は都道府県によって違います。だからこのツールは、「実技4教科の倍率」と「配点」を自分で設定できる形にしました。お住まいの地域の方式を入れれば、そのまま使えます。方式の調べ方も後半で説明します。 -
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夏休み明けの実力テスト対策|範囲が広いときにやることを塾長が解説
夏休み明けの実力テストは範囲が「これまで全部」。直前の詰め込みが効かないぶん、やることは絞れます。最優先は夏の課題の間違い直し。残り日数別の動き方と、返却後に失点を4つに分ける手順を塾長が解説します。 -
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夏期講習はいらない?費用相場と「減らす」相談テンプレを塾長が公開
夏期講習の見積もりが高いかどうかは、総額では判断できません。塾が公開している2026年の実額を日数つきで並べると、1日あたりは約5,900〜9,900円に収まりました。差は塾の高い安いではなく日数です。講習を減らす相談の文例も載せました。 -
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【大学受験】オンライン塾・予備校10社を塾長が比較|自習を管理できる塾の選び方
大学受験は自習時間で決まります。ところが高校生が学校のある日に勉強している時間は1日97分で、11年間で22分減りました。塾の自習室を使っているのは14.1%だけ。オンライン塾・予備校10社の公式サイトを開き、無料体験の中身と料金の実額を並べています。 -
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高校の学費はいくら?無償化でも公立で年35万円かかる内訳と、私立との差
高校の学費は、授業料が無償化された今でも公立で年351,523円かかります(文部科学省の全国調査・学校教育費)。最も大きいのは通学関係費97,634円で、授業料45,272円の2倍以上。3年間の学習費総額は公立178万円・私立352万円で、いちばん高いのは1年生です。全国平均の実額と、都内私立233校の初年度納付金、2026年度の支援制度を分けて整理しました。 -
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高校受験の面接|聞かれる質問と答え方・当日の流れと、推薦入試の仕組み
高校受験の面接は、まず形式(個人・集団・集団討論)を確認するところから始まります。東京都では推薦入試で実際に出た小論文・作文・集団討論のテーマが教育委員会のサイトで年度別に公開されています。聞かれる質問と答え方の軸、当日の入退室の流れ、そして推薦入試が公立と私立で別の制度である点を塾長が解説します。 -
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高校の選び方|偏差値以外に見るべき5つのことと、説明会での確認点
高校をどう選ぶか——中3の夏から秋にかけて、多くの家庭が悩むところです。この記事では、偏差値以外に何を見るべきかを、塾で実際に相談を受けてきた立場から書きます。 -
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部活と勉強の両立|塾長が教える平日30分の使い方と、辞めるべきかの判断
「部活が忙しくて勉強できない」——中学生から最も多く聞く悩みです。この記事では、部活を続けたまま成績を保つ現実的な方法と、辞めるべきかどうかの判断基準を書きます。 -
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中学生の勉強方法|定期テストで点が取れる2週間の進め方とワークの回し方
定期テストで点が取れない生徒に共通するのは「勉強していない」ではなく「始めるのが遅い」ことです。2週間前からの日程、ワークを3周する正しい回し方、点数帯別の次の一手をまとめました。全国調査では中学生の家庭学習時間は令和3年度以降減少傾向で、いまは同じ量をやるだけで相対的に前に出ます。
