本記事はプロモーション(PR)を含みます。
この記事では、文部科学省の通信制高等学校情報発信サイトの学校検索で公開されている、詳細検索用データ(2026年4月1日時点。在籍者数は入学式の日時点)をもとに、青森県に本校がある通信制高校の一覧と、青森に施設を置く広域通信制高校を整理します。順位付けや口コミは使っていません(2026年9月29日確認)。
- 本校が青森県にある通信制高校…8校。在籍者数がいちばん多いのは青森山田高等学校(374人)
- 青森にある連携協力施設…38か所(面接指導等実施施設15、学習等支援施設23)
- 施設数が多い学校…鹿島朝日高等学校(8か所)、鹿島学園高等学校(6か所)、星槎国際高等学校(4か所)など。N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
- 選ぶ基準…通える施設の種類(スクーリングができる施設か、学習支援の施設か)と、学費・情報公開の数字
青森県に本校がある通信制高校8校(在籍者数の多い順)
文部科学省の学校検索データに載っている、本校の所在地が青森県の学校です。文部科学省の定義では、通信教育を行う区域が、本校の都道府県を含めて3つ以上の都道府県にまたがる学校が「広域」、それ以外(2つ以下)が「狭域」です。
| 学校名 | 設置者・区域 | 在籍者数 | 本校の所在地 |
|---|---|---|---|
| 青森山田高等学校 | 私立・広域 | 374人 定員950人 | 青森市幸畑2丁目3-1 青森大学4号館2階 |
| 青森県立北斗高等学校 情報公開 | 公立・狭域 | 210人 定員600人 | 青森市松原二丁目1番24号 |
| 五所川原第一高等学校 | 私立・狭域 | 192人 定員240人 | 五所川原市字元町6番地1 |
| 青森県立尾上総合高等学校 | 公立・狭域 | 128人 定員450人 | 平川市高木松元7番地6 |
| 東奥学園高等学校 | 私立・狭域 | 128人 定員300人 | 青森市勝田二丁目11番1号 |
| 青森県立八戸中央高等学校 | 公立・狭域 | 118人 定員150人 | 八戸市諏訪1丁目2番17号 |
| 八戸工業大学第二高等学校 情報公開 | 私立・狭域 | 63人 定員240人 | 八戸市大字妙字大開67番地 |
| 八戸学院光星高等学校 | 私立・狭域 | 8人 定員240人 | 八戸市廿三日町39番地 東奥朝日ワークステーション2F |
青森県の公立は青森県立北斗高等学校・青森県立尾上総合高等学校・青森県立八戸中央高等学校の3校で、いずれも狭域校です。私立の広域校は、青森県以外に住んでいても入学できます。各校の「情報公開」には、生徒数や教職員数、退学者数などが載っているので、候補を比べるときに使ってください。

在籍者数が多い学校=良い学校、ではありません。規模が大きいほど施設や講座は多くなりやすい一方で、1人あたりの支援の手厚さは、情報公開のスタッフ数で確かめる必要があります。
N高等学校の青森のキャンパス(1校舎)
N高等学校の公式のキャンパス一覧(2026年9月29日確認)で、住所が青森県のキャンパスです。週5・週3・週1+ コースで通う場所になります。見学や個別相談の予約は各キャンパスのページからできます。
| キャンパス | 住所 | アクセス |
|---|---|---|
| 青森キャンパス | 青森県青森市長島2-13-1 AQUA青森スクエアビル 1F | JR青森駅徒歩 13分 / 青森市営バス県庁前バス停徒歩 1分 |
青森に施設がある広域通信制高校:本校が他県でも通える
通信制高校の多くは、本校とは別に「通信教育連携協力施設」を各地に置いています。スクーリングや試験を行う面接指導等実施施設と、学習や生活の支援を行う学習等支援施設(サポート施設)の2種類です。青森県内にある施設を学校別に数えると、多い順に次のとおりです。
| 学校名 | 青森県内の連携協力施設の数 |
|---|---|
| 鹿島朝日高等学校 | 8か所 |
| 鹿島学園高等学校 | 6か所 |
| 星槎国際高等学校 | 4か所 |
| さくら国際高等学校 | 4か所 |
| 仙台育英学園高等学校 | 3か所 |
| 日本ウェルネス高等学校(茨城) | 2か所 |
| 開志創造高等学校 | 2か所 |
| 五所川原第一高等学校 | 1か所 |
| S高等学校 | 1か所 |
| R高等学校 | 1か所 |
| NHK学園高等学校 | 1か所 |
| 自然学園高等学校 | 1か所 |
たとえばN高グループは、青森県内に、N高等学校1か所、S高等学校1か所、R高等学校1か所の施設があります(本校はそれぞれ沖縄県・茨城県・群馬県)。N高の青森県の1校舎の住所と最寄り駅は、N高等学校のキャンパス一覧にまとめています。
施設の数が多い学校は、鹿島学園のように、学習等支援施設(サポート施設)を提携先として多く持つ形が中心です。サポート施設は学校そのものではなく、通信制高校の授業料とは別に費用がかかる可能性があるので、サポート校とは?通信制高校との違いも確かめてください。
青森で通信制高校を選ぶときの3つの確認
- 通う施設の種類…その施設で、スクーリングと試験が受けられるか(面接指導等実施施設)、学習支援だけか(学習等支援施設)。文部科学省の学校検索で施設区分を絞り込める
- 学費の総額…就学支援金の後に残る1年目の負担は、公式モデルで30,000円〜225,000円と、学校で差がある(通信制高校の学費比較)。サポート施設の費用は別
- 情報公開の数字…在籍者数・退学者数・教職員数。上の表の「情報公開」から各校のページに飛べる
通い方(通学日数)から先に決めたい人は、通信制高校の選び方|5つの基準を見てください。
N高等学校は青森県内に1校舎のキャンパスがあり、週5日・週3日・週1日の通学コースと、通学日のないネットコースを選べます。資料で、通えるキャンパスとコースごとの学費を確かめてから、個別相談会やキャンパスの見学を申し込んでください。
PR N高等学校の資料を取り寄せる(無料)![]()
青森の通信制高校でよくある質問
- 青森にある通信制高校は何校ですか?
-
文部科学省の学校検索データ(2026年4月1日時点)では、青森県に本校がある通信制高校は8校です。本校が他県にあっても、青森県内の連携協力施設に通える学校が多く、施設は38か所あります。
- 青森でいちばん生徒が多い通信制高校はどこですか?
-
本校が青森県にある学校では、青森山田高等学校の374人です。本校が他県にある広域校(N高グループなど)の青森在住の生徒数は、このデータでは分かりません。
- 公立の通信制高校は誰でも入れますか?
-
公立の通信制高校の多くは「狭域」で、通信教育を行う区域が青森県などに限られています。出願の条件は各校の募集要項で確かめてください。
- 通信制高校の学費はどのくらいですか?
-
授業料は就学支援金の対象で、私立の通信制高校は、年33万7200円(1単位13,668円)まで支援されます。残るのは入学金や施設費などで、公式モデルでは、1年目の負担が30,000円〜225,000円と学校で差があります。
この記事で確認した資料
- 文部科学省 通信制高等学校情報発信サイト「学校検索」・詳細検索用エクセル(zip):本校の所在地、設置者、収容定員、在籍生徒数、広域・狭域、通信教育連携協力施設(令和8年4月1日時点)
- 同「通信制高校とは?」:面接指導等実施施設と学習等支援施設の説明、広域通信制高校の定義
- 各校の学費は 通信制高校の学費比較、就学支援金は 通信制高校の就学支援金 で確認した額
- (いずれも2026年9月29日に確認)


コメント