記事一覧
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塾選び
高校の学費はいくら?無償化でも公立で年35万円かかる内訳と、私立との差
高校の学費は、授業料が無償化された今でも公立で年351,523円かかります(文部科学省の全国調査・学校教育費)。最も大きいのは通学関係費97,634円で、授業料45,272円の2倍以上。3年間の学習費総額は公立178万円・私立352万円で、いちばん高いのは1年生です。全国平均の実額と、都内私立233校の初年度納付金、2026年度の支援制度を分けて整理しました。 -
保護者向け
大学受験の費用はいくら?受験料・入学金の実額と返還のルール
大学受験は受験料だけでは終わりません。公的調査では受験費用の平均が30万3千円、それとは別に入学しなかった大学へ平均10万5千円。共通テストの検定料、国立の省令の標準額、入学金が戻らない理由と3月31日の境目まで、公式資料の実額で整理します。 -
受験
共通テストの時間配分と解く順番|「時間があれば解けた」をなくす方法
共通テストは「解ける問題を時間内に解き切れるか」で点数が決まります。実力があっても時間配分を決めていないと、確実に取れる問題を落とします。この記事では、その決め方を書きます。本番で計算する余裕はありません。 -
無料で勉強!
【高校国語】総復習100問|古文の助動詞・漢文の句形・現代文の解法
大学受験に向けた高校国語の総復習50問です。古文・漢文・現代文から、入試で必要になるものを集めました。問題をタップすると答えが開きます。国語は知識分野で確実に取り、現代文は手順で戦うのが現実的な戦略です。 -
受験
高1・高2でやるべきこと|受験で差がつくのは英語と数学の維持
「受験勉強は高3から」と思われがちですが、実際に差がつくのは高1・高2の過ごし方です。この記事では、この時期に何をしておけば後が楽になるかを書きます。この2教科は積み上げ式です。 -
保護者向け
浪人すべきか進学すべきか|塾長が見てきた伸びる人・伸びない人の違い
「浪人すべきか、進学すべきか」——2月から4月にかけて、最も重い相談です。この記事では判断の基準と、浪人を選んだ場合に伸びる人と伸びない人の違いを書きます。 -
受験
大学・学部の選び方|決まっていない人が高1・高2でやるべきこと
「行きたい大学が決まらない」——高2から高3にかけて、最も多い相談です。この記事では、何を基準に選べばいいかと、決まっていない状態でどう動くかを書きます。学部名と実際の学びが一致しないことは珍しくありません。 -
受験
過去問の使い方|いつから何年分やるか、復習で差がつく3つの分類
過去問は「いつから」「何年分」「どう復習するか」で効果がまったく変わります。この記事では、実際に生徒へ指示している使い方を書きます。高校受験・大学受験のどちらにも共通する考え方です。 -
保護者向け
総合型選抜と学校推薦型選抜の違い|評定平均といつから準備すべきか
大学入試は一般選抜だけではありません。総合型選抜と学校推薦型選抜——いわゆる「年内入試」で進学する人が、いまでは相当な割合を占めています。この記事では方式の違いと、どう判断すべきかを整理します。 -
塾選び
高校受験の面接|聞かれる質問と答え方・当日の流れと、推薦入試の仕組み
高校受験の面接は、まず形式(個人・集団・集団討論)を確認するところから始まります。東京都では推薦入試で実際に出た小論文・作文・集団討論のテーマが教育委員会のサイトで年度別に公開されています。聞かれる質問と答え方の軸、当日の入退室の流れ、そして推薦入試が公立と私立で別の制度である点を塾長が解説します。 -
保護者向け
中学生のスマホルール|契約書テンプレートと、取り上げても続かない理由
国の調査では中学生の平日の平均利用時間は5時間24分。家庭で決めているルールは「利用する時間」が最多ですが、置き場所を決めている家庭は4軒に1軒です。そのまま印刷して使える「わが家のスマホ契約書」と、実際に守られるルールの型(時刻・置き場所)をまとめました。 -
塾選び
高校の選び方|偏差値以外に見るべき5つのことと、説明会での確認点
高校をどう選ぶか——中3の夏から秋にかけて、多くの家庭が悩むところです。この記事では、偏差値以外に何を見るべきかを、塾で実際に相談を受けてきた立場から書きます。
