三者面談で聞くこと|先生が合否を言えない理由と、中学生の親が用意する3つの数字

学校の三者面談で先生が「合格できます」と言わないのは、1993年の文部省通知以降、中学校が模試の合否判定を持たない仕組みになっているからです。偏差値と判定は家庭が自分で取りに行くしかありません。この記事では学年別に聞くことのリスト、遠回しな言い方の本当の意味、そして私立の併願が県によって「誰が動くか」まで逆になることを、塾長の立場からまとめます。とくに中3の2学期はその場で受験校がほぼ決まる面談なので、準備なしで座ると頷いて終わります。

この前の面談、結局「もう少し頑張りましょう」で終わってしまって……受かるのか受からないのか、はっきり教えてもらえないんです。

それ、先生が不親切なわけではないんです。学校の先生は、合否の見込みを数字で言えない仕組みになっている——まずそこから説明させてください。理由が分かると、面談で何を聞くべきかも決まります。

この記事では、なぜ学校の面談では合格可能性の数字が出てこないのかという制度の話から始めて、学年別に聞くことのリスト、面談でよく使われる言い回しの意味、そして「厳しいですね」と言われた後に家でやることまでをまとめます。塾の面談とは論点がまったく違うので、混同しないように書き分けました。

この記事の目次

三者面談は、学年によって目的がまったく違います

同じ「三者面談」でも、中1と中3の2学期では中身が別物です。ここを揃えておかないと、中1で進路の質問をして先生を困らせたり、中3の2学期に生活の話で時間を使い切ったりします。

時期面談の実質的な目的親が持っていく主題
中1・中2学校生活と学習習慣の共有。進路の話はほとんど出ない家での様子と、提出物・授業態度の実際
中3・1学期志望校の希望を学校側が把握する回。まだ決定ではない今の内申点と、志望校の候補(幅を持たせて)
中3・2学期
(10〜12月)
事実上の受験校決定。ここで出願する高校が固まる2学期の内申(確定値)、模試の判定、併願の組み方

※実施時期・回数は学校によって異なります。中3で2学期に2回(10月・12月)行う学校もあります。

いちばん重要なのは中3の2学期です。多くの都道府県で調査書に使われるのは3年生の成績で、その評定が確定するのが2学期。つまり2学期の通知表が出た時点で、内申点はもう動かせません。この面談は「これから頑張る話」ではなく、確定した持ち点でどこを受けるかを決める場です。

先生が「この高校なら大丈夫」と言わないのは、性格の問題ではありません

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。学校の先生は、模試の偏差値をもとにした合否判定を出せる立場にありません。これは制度としてそうなっています。

きっかけは1993年です。文部省(当時)が「高等学校の入学者選抜について」(文初高第243号・平成5年2月22日)という通知を出しました。当時、中学校が校内で業者テストを実施し、その偏差値で「この高校を受けなさい」と割り振る、いわゆる偏差値による輪切りが問題になっていたためです。

通知に書かれていること(原文より)
  • 「業者テストの結果を資料として用いた入学者の選抜が行われることがあってはならない」
  • 高等学校は「業者テストや学習塾の実施するテストの偏差値の提供を中学校に求めない」
  • 進路選択は「偏差値に頼って行われるのではなく」、生徒の「能力・適性、興味・関心や将来の進路希望等に基づき」行われるべきである

出典:文部科学省「高等学校の入学者選抜について(通知)」文初高第243号・平成5年2月22日

この通知以降、中学校は校内で業者テストを実施しなくなりました。その結果どうなったかというと——先生の手元に、合否を数字で語るためのデータが存在しません。学校が持っているのは内申点と、学校で作った実力テストの点数、そして過去の卒業生がどこに受かったかという実績です。模試のA判定・D判定にあたる情報は、学校には入ってこないのです。

知り合いの中学校の先生は「言いたくても、根拠になる数字を持っていないから言えない」と話していました。断言して外したときに責任が取れない——この立場を分かっていると、面談での言葉の受け取り方が変わります。

学校の面談で「出てくる情報」と「出てこない情報」

学校の面談で必ず手に入る学校の面談では手に入らない
確定した内申点(換算前・換算後)模試の偏差値と合格判定
校内実力テストの順位・平均点「その高校に何点必要か」の具体的な数字
その学校の卒業生の過去の進学実績他校の受験生と比べた自分の位置
提出物・授業態度など評定の内訳私立の個別相談で確約が取れるかの見通し

つまり右側の情報は、家庭が自分で取りに行かないと誰も持ってきてくれません。「面談で全部わかるはず」と思って行くと、何も決まらないまま終わります。

面談の前に、家庭で用意しておく3つの数字

この3つを紙に書いて持っていくだけで、面談の密度が変わります。先生の側も、数字を出してくる保護者には具体的に答えやすくなります。

① 内申点(素点と、換算後の点数)

通知表の評定を合計しただけの数字(素点)と、都道府県のルールで換算した後の数字は別物です。実技4教科を2倍にする県、中1から積み上げる県、中3だけの県——計算方法は自治体ごとに違います。換算後の数字を持っていないと、志望校の合格ラインと比べようがありません。

② 模試の偏差値と合格判定

前述のとおり、これは学校では手に入りません。地域ごとの高校受験模試を、家庭または塾が自分で申し込んで受ける必要があります。埼玉の北辰テスト、千葉のVもぎ・Sもぎ、神奈川の全県模試、東京のWもぎ・Vもぎなど、都道府県ごとに受験者が集中している模試があります。

大事なのは「その地域でいちばん受験者が多い模試を受ける」ことです。判定は母集団の中での位置で出るので、受験者が少ない模試の判定はあてになりません。

③ 志望校に必要な「内申」と「当日点」の目安

高校入試は多くの場合、内申点と当日の学力検査の合計で決まります。内申がもう動かせないなら、残りを当日点で何点取ればいいかは引き算で出ます。「頑張ります」ではなく「あと42点必要です」と言えると、面談も家庭学習も具体的になります。

面談に持っていくメモ(この形で十分です)
  • 換算内申:◯◯点(2学期確定)
  • 直近の模試:偏差値◯◯/第一志望◯判定/第二志望◯判定
  • 第一志望に必要な当日点:◯◯点(現在の実力テスト換算で◯◯点
  • 併願を考えている私立:◯◯高校・◯◯高校

学年別・三者面談で聞くことリスト

そのまま使える形で並べます。全部聞く必要はありません。上から3つで十分です。

中1・中2で聞く3つ

質問1
「評定を上げるとしたら、どこを直すのがいちばん早いですか」

「成績を上げるには」だと一般論しか返ってきません。観点別評価のどこが足りていないかを聞く形にすると、提出物なのか、小テストなのか、授業中の発言なのかが具体的に出てきます。ここが分かれば家でやることが決まります。

質問2
「学校での様子で、家と違うところはありますか」

中学生は家と学校で別人のことがあります。家で荒れているのに学校では静か、逆に家では普通なのに学校では孤立している——どちらも実際にあります。この差を知っておくと、家での接し方を間違えずに済みます。

質問3
「この学校の内申は、何年生の分が入試に使われますか」

中1から加算される都道府県なら、中1の1学期からもう受験は始まっています。中3だけの県なら中1・中2は習慣づくりに使えます。この一問で、これから2年間の力の入れどころが決まります。中1のうちに必ず確認してください。

中3・1学期で聞く3つ

  • 「今の内申で、どのあたりの高校が現実的な範囲になりますか」……「受かりますか」ではなく「範囲」と聞くのがコツです。先生は幅でなら答えられます。
  • 「2学期に上げられる可能性がある教科はどれですか」……9教科すべてを上げるのは無理です。あと1つで上がりそうな教科を特定してもらいます。ここが最後の伸びしろです。
  • 「うちの学校から◯◯高校に進んだ生徒は、だいたいどのくらいの成績でしたか」……過去の実績は学校が持っている数少ない具体的データです。合否判定は言えなくても、実績なら話せます。

中3・2学期で聞く5つ(ここが本番)

  • 「確定した換算内申は何点ですか」……いちばん最初に、必ず数字で確認します。ここが全ての起点です。
  • 「この内申で第一志望を受ける場合、当日点で何点必要になりますか」……先生が計算式を持っているなら答えられます。答えにくそうなら「学校としての目安で構いません」と添えてください。
  • 「併願の私立はどう組むのがいいですか。個別相談はいつまでですか」……私立の確約や優遇は12月の個別相談で決まる地域が多く、期限を逃すと取り返しがつきません。日程だけは絶対に確認してください。
  • 「安全校を入れるとしたら、どのあたりになりますか」……先生が「安全校も」と言い出す前に、こちらから聞いておくと会話が対等になります。
  • 「出願先を変更できるのは、いつまでですか」……出願後の志願変更の期間は都道府県で決まっています。ここを知っていると、面談で即決しなくて済みます。

その場で決めなくてもいい、ということですか?

はい。「一度持ち帰って本人と話します」で構いません。面談の場の空気で志望校を下げてしまい、あとで後悔するご家庭を毎年見ています。期限さえ押さえておけば、慌てる必要はありません。

私立の併願は「誰が動くか」が県によって逆になります

ここは、三者面談の記事でほとんど書かれていないのに、面談で聞くことがまるごと変わってしまうところです。首都圏の例で説明します。

地域誰が私立高校と話すか時期使われる資料
東京・神奈川・千葉中学校の先生が、受験予定者をまとめて私立高校に提示する(入試相談)12月15日の首都圏統一日程から調査書の評定(内申)・出席日数
埼玉受験生本人と保護者が、自分で私立高校の個別相談会に行く(中学校は関与しない)11月中旬〜12月ごろ通知表のコピー+北辰テストなど公開模試の成績表

参考:高校受験版スクールポット「入試相談について」/時期・運用は年度と学校によって変わります。必ず各校の募集要項でご確認ください。

この違いは決定的です。東京・神奈川・千葉では、私立の併願は中学校の先生が動いてくれます。だから面談で「この私立なら大丈夫でしょう」という話が出てきます。ところが埼玉では、中学校は私立高校と一切話をしません。保護者が自分で申し込んで、自分で資料を持って行かないと、何も始まらないのです。

そして埼玉がこの方式になったのは1993年——先ほどの通知が出たのと同じ年に、公立中学校と私立高校の入試相談を廃止したためです。制度の話が、そのまま「面談で何が手に入るか」に直結しているのがよく分かる例だと思います。

埼玉に住んでいます。それを知らずに面談で「私立はどうしましょう」と聞いていました……

そこは先生も動けないところなので、聞いても情報が出てきません。埼玉なら面談で聞くべきは「個別相談会に行くのに、学校として必要な書類はありますか」のほうです。動くのは家庭だという前提で質問を作り替えてください。

東京の場合、その「誰が動くか」の答えは中学校の先生で、時期は12月15日から3日間と決まっています。面談で併願優遇の話が出たときに何を確認すればいいかは、こちらで整理しています。

埼玉の「確約」で見られている数字

埼玉の個別相談会でよく言われる「確約」は、正式な合格保証ではありません。募集要項に載る制度ではなく、あくまで相談の場で伝えられる見通しです。それでも実質的な合否ラインとして機能しているため、家庭が数字を揃えて行くかどうかで結果が変わります。

個別相談会で見られるもの(一般的な運用)
  • 模試の偏差値……中3の9〜12月に受けた北辰テストのうち、良かった上位2回の平均を見る学校が多い
  • 内申点……通知表のコピーを持参する
  • 単願か併願か……同じ学校・同じコースでも、単願のほうが基準は低く設定されているのが一般的
  • 検定……英検などの取得が加点として扱われる学校がある

注目してほしいのは「上位2回の平均」です。これが本当なら、模試は早めに、複数回受けておいたほうが有利ということになります。12月に1回だけ受けて数字が悪ければ、取り返す機会がありません。学校の面談ではこの話は出てこないので、9月の時点で知っているかどうかで差がつきます。

基準の数字は学校ごとに違い、毎年変わります。ネットで見た一覧を信じて動かないでください。必ず、その年の個別相談会で直接確認してください。

なお、ここで挙げたのは首都圏の運用です。私立の併願の仕組みは都道府県ごとに大きく違いますので、お住まいの地域については、志望する私立高校の募集要項と、地域の塾が持っている情報で必ず確認してください。「面談で先生が教えてくれるはず」と待っていると、期限を過ぎます。

【塾の内側から】面談でよく使われる言い回しの意味

先生は断言できない立場なので、遠回しな表現になります。塾で保護者から面談の内容を聞いてきた経験から、実際にはどういう意味で使われることが多いかを書きます。

面談での言葉多くの場合の意味その場で返す一言
「もう少し頑張れば」今は届いていない。ただし手が届く距離ではある「あと何点分くらいでしょうか」
「厳しいですね」内申が明確に足りていない。当日点での逆転頼みになる「当日点で何点取れば可能性が出ますか」
「安全校も考えましょう」現状のままなら不合格の可能性が高いと学校は見ている「安全校の候補を2つ挙げていただけますか」
「本人の意思を尊重します」学校としては止めないが、結果の責任は家庭で持ってください「学校としてのご意見も伺いたいです」
「チャレンジになりますね」合格圏ではない。併願を固める前提で、という含み「併願はどう組むのが安全ですか」

※先生によって使い方の幅はあります。断定ではなく「そう受け取って準備しておくと外しにくい」という目安としてお読みください。

共通しているのは、どの言葉にも「数字で聞き返す」のが有効だということです。先生は断言はできませんが、点差や必要点なら答えられることが多いです。

やらないほうがいい3つ

面談でご家庭がやりがちな失敗
  • 子どもの前で先生と対立する……その場で言い負かしても、残りの数ヶ月を過ごすのは本人です。疑問があれば面談後に電話で聞くほうが、結果的に子どもを守れます。
  • 「うちの子はやればできるんです」と言う……この一言が出た瞬間、先生の話は一般論に切り替わります。できていない前提で相談したほうが具体的な情報が出てきます。
  • その場で志望校を下げる約束をする……本人が黙って頷いていても、納得しているとは限りません。持ち帰って、家で本人の言葉を聞いてから決めてください。

「厳しいですね」と言われた後、家に帰ってからやること

面談で厳しいことを言われた日の夜が、いちばん危ないです。焦って「もっと勉強しなさい」と言ってしまい、本人が黙り込む——これを毎年見ています。やることは決まっています。

手順1
足りないのが「内申」か「当日点」かを切り分ける

この2つは対策がまったく違います。内申が足りないなら、もう上げられない前提で受験校を組み直すか、内申の比重が低い高校・私立の単願を検討します。当日点が足りないなら、まだ数ヶ月あります。ここを混ぜて「とにかく勉強」とすると、どちらにも効きません。

手順2
当日点が足りない場合、どの単元で落としているかを特定する

「数学が苦手」では手が打てません。中1の一次方程式の文章題が抜けているまで絞れて、はじめて残り時間を配分できます。入試は中1・中2の範囲からも出るので、直近の授業だけを追いかけても点は戻りません。

手順3
残り時間で届く志望校かを、数字で判断し直す

手順1・2が出そろってから、はじめて志望校の話をします。順番を逆にすると、感情で決めることになります。

手順2の「どの単元で落としているか」は、家庭で特定するのがいちばん大変なところです。過去の定期テストを並べて分析する時間が取れないときは、診断だけを外部に任せるという手があります。【atama+ オンライン塾】は診断テストからつまずきの根本原因になっている単元をさかのぼって特定する仕組みなので、無料体験で「穴の地図」だけ作り、その結果をもとに残り時間の使い道を決める、という使い方ができます。

通塾を考える段階なら、費用の全体像も先に見ておいてください。中3の2学期以降は講習費で総額が跳ね上がるので、月謝だけで判断すると危険です。

なお、その模試をどれにするかも家庭が決めることになります。地域によって受けるべき模試が違い、会場で受けられる回も限られています。

よくある質問

面談に子どもを行かせず、親だけで行ってもいいですか?

三者面談は本人が同席する前提の場なので、原則は一緒に行ってください。ただし本人の前では聞きにくいこと(家庭の事情、進路への本音、費用のことなど)がある場合は、面談とは別に電話や個別の時間をお願いすれば対応してもらえることがほとんどです。無理に面談の場で全部聞こうとしないほうがうまくいきます。

面談時間が10分しかありません。何を優先すべきですか?

中3の2学期なら「確定した換算内申」と「私立の個別相談の期限」の2つだけで構いません。この2つは家庭では調べようがなく、期限を逃すと取り返しがつかないからです。残りの質問は後日でも間に合います。

先生と志望校の意見が合いません。どうすればいいですか?

まず先生が何を根拠に反対しているのかを聞いてください。内申が明確に足りないのか、過去に同じ成績の生徒が不合格だったのか、単に慎重なのか。根拠が分かれば、対立ではなく相談になります。そのうえで受けると決めたなら、併願を確実に固めることを先生に伝えるのが最も通りやすい進め方です。学校が心配しているのは「行き先がなくなること」だからです。

塾の面談と学校の面談、どちらを優先すべきですか?

どちらも必要で、聞くことが違います。学校でしか手に入らないのは確定内申・調査書の扱い・私立個別相談の日程。塾でしか手に入らないのは模試の判定・他校の受験生と比べた位置・過去の受験データです。順番としては、先に塾で模試の判定を持ってから学校の面談に行くと、話が具体的になります。

中1の面談で進路の話をするのは早すぎますか?

志望校の話は早いですが、「内申が何年生から入るか」だけは中1で必ず聞いてください。中1から加算される都道府県では、1学期の評定がそのまま入試の点数になります。これを中3で知ると手遅れです。志望校ではなく制度を聞く、と考えてください。

あわせて読みたい

面談の前に、内申点の仕組みと「あと何点必要か」を出しておいてください。

模試で厳しい判定が出たときに、志望校を変えるかどうかの判断基準はこちらです。

塾の面談で聞くことは、学校の面談とは論点が変わります。

まとめ

三者面談の要点
  • 学校の先生が合否を数字で言わないのは制度上そうなっているから。1993年の通知以降、学校は業者テストの判定データを持っていない
  • だから模試の偏差値と判定は、家庭が自分で取りに行くしかない
  • 面談には換算内申・模試の判定・必要な当日点の3つの数字を持っていく
  • 遠回しな言葉には数字で聞き返す。先生は断言はできないが、点差なら答えられる
  • その場で決めない。志願変更の期限を確認して、持ち帰って本人と話す

三者面談は、学校が持っている情報を受け取る場であって、合否を教えてもらう場ではありません。そこを分けて考えられると、面談は「怖い場」から「情報を取る場」に変わります。準備した数字を持って、落ち着いて座ってください。良い結果につながることを願っています。

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この記事を書いた人

兵庫県のとある学習塾の塾長。私大理系卒。塾バイト・家庭教師を経て、長年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。

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