通信制高校・サポート校の学費データベース|公立20校・私立29校

通信制高校・サポート校の学費データベース|公立20校・私立29校

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通信制高校の学費は、学校の公式サイトを1校ずつ開かないと比べられません。

この記事は、公立の通信制20校(10都道府県)と、私立の通信制高校・サポート校29校の学費を、各校の公式サイト・公式PDF・都道府県教育委員会のページだけで確認し、2026年10月5日時点の数字として並べた一覧です。

第三者サイトの数字は使っていません。

並べ方の約束が3つあります。①「入学金0円」と書くのは、公式に「なし」「必要ありません」とある場合だけです。②公式の資料に載っていない項目は「記載なし」と書きます。

「記載なし」は0円ではなく、確認した資料に書かれていないという意味です。③年間の総額を当サイトが足し算した値には「計算」と式を付け、公式が示した合計とは分けます。

年度(2026年度まで/2027年度から)は、各表の学校名の横か注記に書きました。

【結論】学費の見方は3点。公立は単価、私立は「授業料以外」と授業料の単価を見る
公立の受講料(1単位)175〜350円
私立の就学支援金の上限(1単位)13,668円
私立の就学支援金の上限(年)337,200円
  • 公立の通信制は受講料が1単位175〜350円(10都道府県)
  • 私立の就学支援金は令和8年度に年337,200円・1単位13,668円が上限
  • 入学金・施設費・サポート校の費用は支援金の対象外
くわしい結論を見る
  • 公立の通信制は、受講料が1単位175〜350円(今回確認した10都道府県)。
    30単位でも1万円前後(神奈川の平日講座は1単位700円で、30単位なら21,000円)で、入学料は0〜500円台です。
    1年目に学校へ払う額は、教科書代を入れても数万円(学校の記載)
  • 私立の通信制は「授業料(1単位×単位数)+入学金・施設費・諸費用」の組み立て。
    私立の就学支援金は令和8年度(2026年度)に年337,200円・1単位13,668円が上限で、所得制限がなくなりました(文部科学省 令和8年4月の説明会資料)
  • 授業料が実質無償になるのは、1単位の授業料が13,668円以内の学校です(N高の12,000円、鹿島学園の12,000円、秋桜の13,600円など)。
    15,000円の屋久島おおぞら・中央国際、17,550円のあずさ第一、20,000円の星槎国際福岡中央に加え、授業料を年額で決める立志舎(平日コース年370,000円)と東海大学付属望星(年360,000円)も上限を超え、授業料の一部が自己負担として残ります(計算は次の表)
  • 入学金・施設費・サポート校の費用・スクーリングの旅費は、就学支援金の対象外です。
    学校によって、この部分が授業料より大きくなります。
    公式に金額がない学校(第一学院・トライ式、星槎国際の一部のキャンパスなど)は、資料請求や相談でないと総額が出ません
この記事の目次

就学支援金の令和8年度の上限と、授業料が実質無償になる条件

文部科学省の令和8年度の説明会資料では、私立の通信制の支給限度額は年337,200円(月28,100円、単位制は1単位13,668円)で、施行は令和8年4月1日、所得制限は撤廃されています(出典PDF)。

N高の公式ページでは、年間30単位・通算74単位・在籍48か月が上限とされています(N高 就学支援金ページ)。

あずさ第一の募集要項にも、同じ1単位13,668円・年間30単位・通算74単位・48か月の条件が書かれています(日本国籍等の要件あり)。

この上限と各校の授業料の単価を比べると、無償になる学校と、差額が残る学校が分かれます。次の表は、公式が示した単位数のモデル(24〜25単位)で計算した差額です。

支給額は個別の認定で変わるため、あくまで目安です。

学校授業料の単価(年度)上限13,668円との差(計算)差額のモデル(計算)
N高・S高・R高12,000円/普通科ベーシック7,200円(年度の明記なし)上限より低い授業料は先引きで相殺。普通科25単位の授業料300,000円は上限内
鹿島学園12,000円(年度の明記なし)上限より低い公式は授業料を支援金相当額で相殺して請求
秋桜13,600円(2027年度新入学)上限より68円低い公式は「授業料は無償となる見込み」
屋久島おおぞら15,000円(2027年度)1,332円高い24単位で31,968円(公式の4月入学・24単位の例と同額)
中央国際15,000円(年度表記なし)1,332円高い25単位で33,300円(375,000円−341,700円)
あずさ第一17,550円(2027年度新入生)3,882円高い24単位で授業料421,200円−328,032円=93,168円
星槎国際 福岡中央20,000円(2027年度新入生)6,332円高い25単位で158,300円(500,000円−341,700円)
立志舎・平日コース授業料は年額370,000円(令和8年度入学用)年額の上限337,200円を32,800円上回る(計算)370,000円−337,200円=32,800円(上限を年額337,200円で比べた計算)
東海大学付属望星授業料は年額360,000円(2027年度・予定額)年額の上限337,200円を22,800円上回る(計算)公式の表では支援金等の見込み額が各学期168,600円。授業料は各学期180,000円なので、差額は各学期11,400円(計算)

差額は「授業料の単価−13,668円」を履修単位数にかけたものです。

たとえば屋久島おおぞらの24単位は、15,000円×24=360,000円から13,668円×24=328,032円を引いて31,968円(計算)になります。

向陽台のように授業料を年額の定額(年297,000円)にして、支援金297,000円を充てて実質0円とする学校もあります。

公立通信制の学費:10都道府県20校の受講料・入学料

公立の通信制は、受講料(授業料にあたるもの)が自治体の条例で決まっています。

次の表は、各都府県の教育委員会のページと学校の資料から、1単位あたりの受講料と入学料などを写したものです(確認日2026年10月5日)。

学校受講料(1単位)入学料入学検定料
東京都立 一橋・新宿山吹・砂川(3校共通)336円500円950円
神奈川県立 横浜修悠館(日曜講座)350円(平日講座は700円)0円0円
神奈川県立 厚木清南350円(県条例の額。平日登校の700円の適用は学校ページに記載なし)0円0円
大阪府立 桃谷330円500円800円
埼玉県立 大宮中央330円500円記載なし
千葉県立 千葉大宮330円500円950円
愛知県立 旭陵・刈谷東・佐屋・武豊・豊野・御津あおば(6校共通)336円500円刈谷東は不要(令和8年度募集要項)。ほかは記載なし
福岡県立 博多青松300円470円記載なし
北海道有朋340円記載なし記載なし
兵庫県立 網干310円500円記載なし
兵庫県立 青雲310円記載なし950円
京都府立 朱雀175円(年額4,200円・24単位登録の場合)450円(府条例の通信制の額。要項の「入学料、その他2,250円(予定)」は内訳の記載なし)府条例に設定なし
京都府立 西舞鶴175円450円府条例に設定なし

出典と年度の表記は次のとおりです。県のページの更新日や、学校のページの年度は揃っていません。

都府県確認した資料の年度・日付出典
東京都令和9年度(2027年4月入学)の入学案内・実施要綱都教育委員会
神奈川県県条例の額(更新日2026年9月30日)県のページ
大阪府府のページ(更新日2026年9月9日)の額。学校の内訳表は令和3年度の参考値府のページ
埼玉県県のページは令和8年4月1日現在、学校ページは令和8年度入学者用県のページ
千葉県県のページの更新日2026年5月21日。学校のQ&Aは年度表記なし県のページ
愛知県県のページの掲載日は2021年3月31日。旭陵の費用は令和8年度の情報公開県のページ
福岡県県のページの更新日2026年5月8日(県の用語は「受講料」)県のページ
北海道有朋の情報公開は令和8年度。道教委の授業料ページは取得時に開けず、入学料は確認できず有朋の情報公開
兵庫県県のページは年度表記なし。青雲の入学考査料は令和8年度募集要項県のページ
京都府朱雀は令和8年度新入学要項(予定額)。西舞鶴のQ&Aは2025年8月版府条例

受講料の単価は都府県で2倍開きます(京都175円、神奈川350円。神奈川の平日講座は700円)。同じ「公立の通信制」でも、単価は全国共通ではありません。入学料も神奈川0円、京都450円、福岡470円、ほかは500円と揃っていません。

学校が示す「1年目に学校へ払う額」

受講料のほかに、生徒会費・教科書代などがかかります。学校が自校のページで示した額と、その内訳を足した当サイトの計算を並べます。「約」「程度」と書かれた数字は概算です。

学校学校が示す額内訳・計算年度・注意
埼玉 大宮中央1年次の学費の例の総額20,550円受講料8,250円+入学料500円+生徒会費1,300円+振興会費1,300円+教科書9,200円=20,550円(計算で一致)令和8年度入学者用の掲載。受講料8,250円の単位数は学校が明記せず
千葉 千葉大宮学校に納める額は年5,400円程度、授業料・教科書・学習書・副教材等で約20,000円授業料330円×26単位=8,580円(計算)。約20,000円には授業料が含まれるため重ねて足さず、5,400+20,000=25,400円が目安(計算)内訳の和は5,352円で、「5,400円程度」と48円ずれる。年度表記なし
愛知 旭陵学校徴収金8,000〜9,000円程度、教科書15,000円程度(別ページの記載)保護者会費500+生徒会費1,500+添削300×15科目+諸費2,100=8,600円(15科目は仮定の計算。切手代は別)。授業料336円×25単位=8,400円(計算)令和8年度の情報公開(左の内訳)。「8,000〜9,000円程度」と「15,000円程度」は別ページ(2025年3月18日掲載)の記載で、同ページには授業料9,000円程度(1単位336円)もある
愛知 刈谷東年額約40,000円(入学料・授業料・諸経費の合計)内訳の金額は募集要項に記載なし令和8年度新入学募集要項
兵庫 網干初年度約30,000円程度16,000+8,000+500+5,000=29,500円(計算)学校Q&A(年度表記なし)
大阪 桃谷学校の表で入学年度の合計を算出可能(補助教材費は除く)500+9,900+20,000+1,200+1,500+250=33,350円(計算)。9,900円は授業料の最大額(330円×30単位)学校の内訳表は令和3年度の参考値。学校Q&Aは初年度4万円ほどと概算
神奈川 横浜修悠館諸会費6,000円、教科書代1万〜1万5千円くらい日曜講座25単位:350×25+6,000+10,000〜15,000=24,750〜29,750円(25単位は検討用の仮定の計算)平日講座は30単位で21,000円(学校FAQの例)
北海道有朋新入学初年度の経費は約4万円諸納金5,100円など。教科書代は科目による学校Q&Aの概算。有朋サイトの別ページにある1単位1,750円は、単位制課程の科目履修の受講料で、通信制の受講料(340円)とは別
福岡 博多青松30単位登録で約51,600円校納金25,000+教科書21,000+体育用品5,600=51,600円(学校FAQの数字で一致)令和5年度前期の目安で古い。現行額は学校に確認
京都 朱雀受講料年額4,200円、教科書約15,000円175円×24単位=4,200円(計算で一致)令和8年度新入学要項(予定額)。「入学料、その他2,250円」は内訳の記載なし

就学支援金の公立通信制の支給額と、受講料が上回る2県

東京都の入学案内には、公立通信制の就学支援金の支給額が「1単位につき336円」と書かれています。

これに対し、神奈川県の350円と北海道有朋の340円は、336円を超えます。

たとえば北海道は30単位で(340−336)×30=120円、神奈川の日曜講座は25単位で(350−336)×25=350円(いずれも計算。25単位・30単位は仮定)です。

横浜修悠館のFAQは就学支援金を「特定の条件に合う場合にあります」と書き、神奈川県の就学支援金のページは通信制について「一旦受講料を負担し、年度末に還付」と書き、北海道有朋のQ&Aは経費の一部が無料になる場合があると書いていますが、受講料が支給額を超えた分の扱いは、どちらも公式に記載がありません。

出願前に学校へ聞く項目です。

私立通信制・サポート校の学費表:角川ドワンゴ学園(N高・S高・R高)

N高・S高・R高の学費と就学支援金のページは、3校共通の1ページです。公式の記載に、校ごとの金額の差はありません。

違いは本校スクーリングの会場で、N高は沖縄伊計の本校で4泊5日、S高は茨城つくばの本校で3泊4日、R高は群馬桐生の本校で3泊4日です。

学校・コース(年度)入学金・授業料施設費・諸費用など年額の公式記載/計算
普通科(ネットコース)(年度の明記なし。2026年10月5日時点の公開ページ)入学金10,000円/1単位12,000円施設設備費50,000円、教育関連諸費13,000円公式のモデル:1年次73,000円〜(先引きあり)、2・3年次63,000円、3年間199,000円。公式の表では、先引きなしの1年次373,000円・3年間1,099,000円
普通科ベーシック(ネットコース)入学金10,000円/1単位7,200円施設設備費50,000円、教育関連諸費13,000円先引き後は普通科と同じ73,000円〜。公式の表では、先引きなしの1年次253,000円・3年間739,000円
週5・週3の通学コース(ネットコースに加算)記載なし記載なし公式:週3オンラインキャンパスで年額483,000円〜、ネットコースとの合計年額556,000円〜
週1+コース(ネットコースに加算)記載なし記載なし公式:年額207,000円〜、合計年額280,000円〜

「年額73,000円〜」は1年次の入学金込みの数字で、世帯の認定結果で変わります。

N高の学費は、就学支援金の見込み額を授業料から先に引いて1次請求し、差額を2次請求する仕組みと公式に書かれています。

本校スクーリングの参加費用は、公式FAQに「年度によって異なりますが、6万円〜7万円程度となることが多い」とあります(公式 スクーリングのページ。指定集合場所までの交通費は別)。

リアルキャンパス(通学コース)の入学金・施設費は、公式のコースページに記載なしです(個別相談で案内)。

私立通信制・サポート校の学費表:広域通信制の大手

学校・コース(年度)入学金・授業料施設費・諸費用など年額の公式記載/計算
クラーク記念国際・スマートスタディⅠ/Ⅱ(2027年度新入生・就学支援金対象の場合)
この学校の学費ページ
入学金・授業料の単価は記載なし教科書代約10,000円(履修による)。模試・検定料・PC購入費などは含まれない公式の年間学費モデル:Ⅰコース162,800円(本校授業料等102,800+コース授業料等60,000)、Ⅱコース378,300円(102,800+275,500)
クラーク・単位修得コース(25単位履修・2027年度)ページの記載は年額のみ教科書代約10,000円本校授業料等 年額30,000円(就学支援金を充当した後のモデル)
第一学院(年度の記載なし)記載なし記載なし公式FAQは「学費はコースによって異なります。詳しくは別途資料を」とのみ。金額表は公式サイトに見つからず
ルネサンス(通信コース・ルネサンス高等学校、豊田)(2026年4月の制度改正に触れた記載。料金表の年度表記なし)入学金50,000円/授業料の単価は記載なし施設設備費20,000円、教育関連諸費60,000円公式の初年度の目安(入学金込み・授業料とスクーリング費を除く)130,000円。計算:50,000+20,000+60,000
ルネサンス大阪(通信コース)入学金50,000円/授業料の単価は記載なし施設設備費20,000円、教育関連諸費50,000円公式の初年度の目安:大阪府外在住120,000円、府内在住50,000円(府の補助金で施設設備費・教育関連諸費が免除)
鹿島学園(年度の明記なし)
この学校の学費ページ
入学金0円/1単位12,000円施設費24,000円、システム管理費・通信費49,000円、災害共済掛金252円公式:1年次の入学時請求額73,252円(授業料は支援金相当額で相殺)、3年間の合計負担219,756円
飛鳥未来・ベーシック/ネットスタイル(入学年度の明記なし)
この学校の学費ページ
入学金10,000円/1単位10,000円(26単位で260,000円)施設設備費60,000円、補習費100,000円、諸経費約55,000円公式:年間学費合計485,000円、就学支援金の利用後225,000円
飛鳥未来・スタンダード(週1日)同上補習費180,000円(ほかは同じ)公式:565,000円、利用後305,000円
飛鳥未来・3DAY(週3日)/5DAY同上補習費280,000円(5DAYは別途選択コース費)公式:665,000円、利用後405,000円

クラークは、学費ページが2027年度新入生のモデルだけで、2026年度の金額は同ページにありません。キャンパス(拠点)ごとの募集要項で金額が変わるとされています。

ルネサンスは授業料の単価とスクーリング費の金額が公式ページにありません。飛鳥未来は10月以降の入学生で施設設備費と補習費が半額になる、と公式に書かれています。

屋久島おおぞら高校:高校の学費とサポート校(学院)の学費は別立て

学校・コース(年度)入学金・授業料施設費・諸費用など年額の公式記載/計算
屋久島おおぞら(高校分・2027年度入学)
この学校の学費ページ
入学金50,000円/1単位15,000円施設管理費90,000円(年額)高校分の1年次標準は計算で450,000円(90,000+15,000×24単位。支援金前・入学金別)
おおぞら高等学院 つながる学科(通信)基礎コース(2027年度)学院の学費は就学支援金の対象外コース学費396,000円(年額)学院費込みの年間は計算で846,000円(450,000+396,000)
同・進学コース同上672,000円(2026年度は640,200円)計算:450,000+672,000=1,122,000円
同・個別指導コース同上580,800円計算:450,000+580,800=1,030,800円
同・みらい学科(通学)の子ども・福祉/プログラミング/住環境デザイン/マンガイラスト(基礎・ノーマル)同上640,200円計算:450,000+640,200=1,090,200円

おおぞら高等学院は学校教育法に基づく高等学校ではない、と公式に書かれています。

つながる学科(通信)ジブン探求コースは、公式表の学院費の欄が斜線で、0円と書かれているわけではありません。

2026年度版と2027年度版の要項PDFを比べると、進学コースの学院費が640,200円から672,000円に、画材キットが32,000円から20,000円に変わっています。

就学支援金のページ(公式 就学支援金のページ)は令和8年度の計算式を載せています。

日本国籍等の生徒は13,668円で計算した例(4月に24単位登録で、授業料360,000円−328,032円=31,968円の請求)、それ以外で新修学支援制度の対象の生徒は4,812円に加算区分をかけた例(年収590万円未満で請求71,280円)が示されています。

私立通信制の学費表:ヒューマンキャンパス・ワオ・大智・松陰・秋桜・精華学園

学校・コース(年度)入学金・授業料施設費・諸費用など年額の公式記載/計算
ヒューマンキャンパス・一般通信コース(年度表記なし。公式の「学費合計」に入学金30,000円は含まれない)
この学校の学費ページ
入学金30,000円/1単位12,000円(24単位で288,000円)施設費60,000円、教科学習費32,000円公式:学費合計(支援金適用前)380,000円、自己負担92,000円
同・通学コース/オンライン通学コース同上上記に教育充実費120,000円公式:500,000円、自己負担212,000円
同・専門コース同上上記に教育充実費120,000円とキャリア教育充実費320,000円(Ⅱは470,000円、Ⅲは590,000円)公式:820,000円、自己負担532,000円(Ⅱ・Ⅲの合計は公式になく、計算で970,000円・1,090,000円)
同・専門チャレンジコース同上上記に教育充実費120,000円と進路・進学充実費170,000円公式:670,000円、自己負担382,000円
ワオ高等学校・共通コース(2027年4月新入学。2026年度の転入学ページも同額)入学金50,000円(9〜12月出願の専願は免除)/1単位12,000円教育関連諸費100,000円(年額)、スクーリング諸費120,000円(3泊4日・年2回・岡山本校)、災害共済250円公式の年間総額は記載なし。初年度の計算558,250円(50,000+12,000×24+100,000+120,000+250。検定料10,000円は別)
ワオ・通学コース/グローバルコース(共通コースに追加)受講料660,000円(年額・税込)就学支援金の対象かは公式に明記なし(授業料が対象と読める)初年度の計算1,218,250円(558,250+660,000)
大智学園(年度の明記なし)入学金0円(「入学金はありません」)/授業料300,000円(1単位12,000円・25単位のモデル)科目登録料40,000円、教育運営費50,000円、学年経費50,000円、学習サポート費348,000円(3期×116,000円)、施設設備費200,000円公式:年間合計988,000円、就学支援金の利用時の実質納入額(全世帯)688,000円
松陰・本校の共通表示(年度の明記なし)入学金0円(「必要ありません」)/1単位12,000円施設設備費36,000円、教育運営費50,000円。教育充実費は学習センターごと(本校ページに金額なし)公式の年間総額は記載なし
松陰・浦安校 自由コース(ページ表示2023年)入学金0円/授業料288,000円(24単位)施設整備費36,000円、教育運営費50,000円、教育充実費400,000円公式:合計774,000円、家庭負担の例486,000円。通学コース(週3〜5日)は合計1,038,000円、家庭負担の例750,000円
秋桜・普通科(2027年度新入学)入学登録料50,000円/1単位13,600円(授業料は無償の見込み)学籍管理手数料100,000円(1年次のみ)、施設設備費50,000円(年額)、諸費用約14,000円公式の年間総額は記載なし。1年次の校納金は計算で約214,000円(50,000+100,000+50,000+約14,000。検定料10,000円は別)
秋桜・転入学/編入学(2026年度)入学登録料50,000円/1単位12,000円学籍管理手数料100,000円、施設設備費100,000円(入学年度のみ)、諸費用約14,000円。卒業準備金が別途必要(金額記載なし)初年度は計算で約264,000円(授業料が全額支援される場合)
精華学園・浦添校(年度の明記なし)入学金0円/1単位10,500円(24単位で252,000円)施設設備費36,000円、教育充実運営費72,000円。特別教科学習費は別(A60,000円〜F600,000円)公式:合計360,000円(特別教科学習費を除く)
精華学園・新潟中央校(2023年度からの学費)入学金0円/1単位10,500円(24単位で252,000円)施設設備費36,000円、教育充実・運営費72,000円。特別教科学習費はA120,000円〜E360,000円公式:合計360,000円+特別教科学習費
精華学園・半田校/多治見校 Aコース(令和8年度)入学金0円/単位履修料1単位10,500円施設設備費36,000円、教育充実・運営費72,000円、学習支援関連費132,000円、特別教科学習費528,000円公式:年間学費(1年目25単位)1,030,500円、就学支援金の差引後768,000円

松陰は、教育充実費が学習センターごとに違い、本校ページに金額がありません。浦安校のサイトの表示は2023年のものなので、現行年度の保証はありません。

精華学園も、校舎とコースで年間の学費が360,000円から1,030,500円と大きく違い、「精華学園の学費」を1つの数字にはできません。

半田・多治見のページのHTMLには、学納金が令和7年度の募集要項のものとする注意書きがコメントアウト(非表示)で残っています。

表示されている本文は令和8年度の学納金として書かれているため、この記事も令和8年度として載せています。

秋桜は同じページに、2027年度新入学(1単位13,600円・施設設備費は毎年50,000円)と2026年度転編入(1単位12,000円・施設設備費は初年度のみ100,000円)が併記されています。

私立通信制の学費表:八洲・日本航空・長尾谷・立志舎・NHK学園ほか

学校・コース(年度)入学金・授業料施設費・諸費用など年額の公式記載/計算
八洲学園・ベーシック/5年制クラス(2027年度4月入学の日程。表の就学支援金は2025年度の実績の注記あり)入学登録料20,000円/授業料等260,000円(1単位10,000円×24単位+諸経費20,000円)施設料20,000円、クラス費480,000円、IDシステム利用料20,000円(入学年度のみ)公式:1年次合計760,000円、先引き240,000円、差引520,000円
八洲・マイスタイル/少人数・個別指導クラス同上クラス費280,000円(ほかは同じ)公式:1年次合計560,000円、先引き240,000円、差引320,000円
八洲・通信クラス同上施設料・クラス費は「-」公式:1年次合計260,000円、差引20,000円
日本航空・普通科(25単位)(年度の明記なし)入学金50,000円/単位料300,000円(1単位12,000円×25)検定料10,000円、教育充実費50,000円、システム料5,000円、事務所経費10,000円公式:初年度費合計425,000円。2年目以降は、入学検定料・入学金を除くと計算で365,000円(事務所経費10,000円は公式の備考欄が空で、毎年かかるかは不明。初年度のみなら355,000円)
長尾谷(2026年度以降入学生)入学金70,000円/1単位12,000円諸活動費600円(年額)、卒業経費9,000円・同窓会費3,000円(3年次のみ)公式の年間総額は記載なし。初年度は計算で370,600円(70,000+12,000×25+600。教材費・実習費は含まない)
立志舎・平日コース(令和8年度入学用)
この学校の学費ページ
入学金250,000円/授業料370,000円(年額)施設費120,000円、施設充実費70,000円公式の年間総額は記載なし。初年度は計算で810,000円(教科書・制服等を除く)
立志舎・土曜コース入学金50,000円/1単位10,000円(1年次28単位)施設費20,000円初年度は計算で350,000円(50,000+10,000×28+20,000)
NHK学園・スタンダードコース ベーシック(年度の明記なし)入学金50,000円(推薦入学は15,000円免除)/1単位12,000円施設設備充実費20,000円、教育運営費40,000円、生徒会費2,000円、教材費2,100円(1科目)、教材送料1,100円公式(授業料を支援金で相殺した後):1年目136,200円、2年目84,100円、3年目79,900円。3年間は計算で300,200円
日本ウェルネス・茨城キャンパス ネットコース(2027年度生徒募集要項)
この学校の学費ページ
入学金10,000円/1単位13,000円(25単位)入学検定料20,000円、スクーリング費20,000円(年)、その他約60,000円公式の表の合計355,000円。諸経費を足した目安は計算で435,000円(355,000+20,000+60,000)
日本ウェルネス・同 通学コース(週5〜週1)同上補習授業料:週5 260,000円/週3 120,000円/週2 100,000円/週1 60,000円公式:週5 615,000円、週3 475,000円、週2 455,000円、週1 415,000円
星槎国際・福岡中央キャンパス スキルアップ/ベーシック(2027年度新入生)入学金50,000円/1単位20,000円(25単位で500,000円)施設設備費50,000円(毎年)。コース別追加費:スキルアップ150,000円、ベーシック90,000円。ほか教科書代約10,000円など公式の学費参考(支援金前・25単位):スキルアップ801,850円、ベーシック741,850円
星槎国際・同 ワンデイ/サタデイコース同上コース別追加費はなし(公式表で「―」)公式:651,850円(支援金前)
科学技術学園・本校 通学型(2027年度生徒募集要項)入学金50,000円/1単位10,000円(半年13単位で130,000円)施設費・運営費は半期各20,000円、教育充実費120,000円(半期)、教材費5,000円(半期)、生徒会費1,000円(半期)公式:入学手続時90,000円。半期の学費は計算で296,000円(支援金前。20,000+20,000+130,000+120,000+5,000+1,000)、授業料を相殺した場合は166,000円
科学技術学園・本校 週2日・週1日 eラーニング(2027年度生徒募集要項)入学金50,000円/1単位10,000円(半年13単位)施設費・運営費は半期各20,000円、生徒会費1,000円(半期)公式:入学手続時90,000円。半期の学費は計算で171,000円(支援金前。20,000+20,000+130,000+1,000)
代々木・普通科(2027年度新入学生。金額は募集要項PDFのみ)
この学校の学費ページ
入学金10,000円/授業料300,000円(年30単位まで)教科書代12,000円、登録手数料3,000円(初年度のみ)、諸経費3,000円、スクーリング運営費20,000円(毎年度)。検定料10,000円公式:合計348,000円。2年目以降は計算で335,000円(入学金・登録手数料を除く)

私立通信制の学費表:あずさ第一・向陽台・中央国際・東海大学付属望星

学校・コース(年度)入学金・授業料施設費・諸費用など年額の公式記載/計算
あずさ第一・一般通信制スタイル(2027年度新入生)入学金0円/1単位17,550円(24単位で421,200円)施設費36,000円、補習指導費0円。入学検定料20,000円公式の正規学費合計457,200円。就学支援金13,668円×24単位=328,032円。前期選抜の単願合格者(施設費免除)の初年度納入予定額93,168円
あずさ第一・フリースタイル3日制同上施設費100,000円、補習指導費0円正規学費合計521,200円
あずさ第一・スタンダード 3日制+one同上施設費100,000円、補習指導費92,800円正規学費合計614,000円
あずさ第一・スタンダード 5日制同上施設費150,000円、補習指導費202,800円正規学費合計774,000円
向陽台(令和8年度)入学金150,000円/授業料は年間定額297,000円施設設備費150,000円(入学時のみ)。ステップアップコース費240,000円(年額・対象生徒のみ)公式:授業料297,000円に就学支援金297,000円を適用し実質負担0円。入学時の必要額は計算で300,000円(入学金+施設設備費。検定料15,000円は別)
中央国際(年度表記なし)入学金50,000円(初年度のみ)/1単位15,000円教育運営費30,000円(年間)。スクーリングの交通費・費用は記載なし25単位の授業料375,000円(学校の例)。1年目の自己負担の目安は計算で113,300円(50,000+30,000+33,300。25単位・満額支給の仮定。スクーリング費は除く)
東海大学付属望星・1年次生(2027年度の募集要項の校納金等・予定額)入学金20,000円/授業料は年額360,000円(春・秋学期各180,000円)施設設備費23,000円、後援会入会金10,000円。学期ごとに教育運営費30,000円、生徒会費3,000円、後援会費9,000円公式:入学手続時106,400円、秋学期53,400円(いずれも支援金の見込み額を差し引いた額)。1年次の合計は計算で159,800円

あずさ第一の「初年度納入予定額93,168円」は、前期選抜の単願合格者の施設費免除と就学支援金を適用した後の額で、「正規学費」とは別の数字です。

向陽台の学校サイトには2016年更新の古いPDF(授業料9,000円/単位など)が残っていますが、現行の令和8年度の額と違うため使っていません。

学費を公式に出していない学校:第一学院・トライ式・星槎国際の一部

学費の金額を公式サイトで確認できなかった学校もあります。これらは「0円」でも「安い」でもなく、資料請求や相談をしないと総額が出ないという意味です。

学校公式の記載確認できなかった項目
トライ式高等学院(サポート校)「ご希望のコースや受講するコマ数によって異なるため、学費を知りたい方はお問い合わせを」。提携する通信制高校の学費と学院の学費の両方がかかり、「合わせても私立の全日制高校と同程度」と書かれている(公式 新入学のページ)入学金、授業料(コマ単価)、年間総額、提携校名と提携校の学費
第一学院FAQは「コースによって異なります。詳しくは別途資料を」入学金、授業料、施設設備費、年間総額、スクーリング費
星槎国際(キャンパスごと・熊本キャンパスのページ)学費はキャンパスの募集要項で決まる。福岡中央キャンパスは上の表のとおり。熊本キャンパスは入学金50,000円(専願20,000円免除)・施設設備費50,000円(毎年)の記載で、福岡中央と入学金の扱いが違う(ページの募集要項は令和7(2025)年度新入生用)福岡中央・熊本以外のキャンパスの金額

学校ごとの注意:数字の読み違えを防ぐために

N高・S高・R高と鹿島学園、屋久島おおぞら
  • N高の「年額73,000円〜」は、1年次・先引きありの実質負担です。先引きなしの1年次は公式の表で373,000円、3年間の実質負担は公式のモデルで199,000円
  • N高・S高・R高は学費ページが共通。違いは本校スクーリングの会場と泊数だけ(公式の記載)
  • 鹿島学園の入学金は、公式が「0円・入学金不要」と書いています。公式の記載は0円です
  • 屋久島おおぞらは、2026年度と2027年度の要項で金額が変わりました。学院の学費は就学支援金の対象外で、高校の学費とは別に請求されます
金額がPDFだけ・古い表示が残る学校
  • 代々木高校はサイト本文に金額がなく、募集要項PDFだけに書かれています
  • 日本ウェルネスは、茨城キャンパスの募集要項のHTMLに、教育充実費50,000円の行がコメントアウト(無効化)されて残っています。表示される合計には入っていないので、この記事も含めていません。東京の公式サイトは入学金10,000円・受験料20,000円だけを載せ、授業料・スクーリング費などは「各校舎による」と書いています
  • 向陽台の学校サイトには、2016年更新の旧PDF(授業料9,000円/単位など)が残っています
  • 第一学院・トライ式は、公式サイトに金額表が見つかりません。星槎国際は、確認できたのが福岡中央と熊本のキャンパスの募集要項だけです
公式サイトの就学支援金の説明が追いついていない学校
  • 日本航空・松陰・精華学園(新潟中央校の表示)・長尾谷は、就学支援金の説明が旧額(1単位4,812円など)のままです。令和8年度は私立通信制の上限が1単位13,668円(所得制限なし)なので、公式サイトの「支援金後の負担額」は現行より高く見えるおそれがあります
  • 八洲学園の校納金表は「就学支援金は2025年度の実績」と注記し、先引きを1単位10,000円で計算しています。同校の保護者向けガイドは2026年度の上限を13,668円と書いており、表は更新されていない可能性があります
  • 長尾谷は、就学支援金の表が所得区分のある旧制度の書き方です

学費の「合計」を見るときに、学校へ聞く3つの質問

学校に聞く3つ
  • この金額に、何が入っていますか?授業料のほか、入学金・施設費・補習費・スクーリング費(宿泊費・交通費)・サポート校の学費・パソコン代・制服代が入っているかを聞きます。公式の表の「合計」の範囲は学校ごとに違います
  • 就学支援金は、先に引かれますか、後で戻りますか?N高は授業料から先に引く方式、ワオ・立志舎は授業料を一度納めて年度末に戻る方式(公式の記載)など、学校で違います。授業料の単価が13,668円を超える場合の自己負担額もあわせて聞きます
  • この金額は、いつ入学する人の、どのキャンパス・コースの額ですか?2026年度までの額と2027年度からの額、10月以降の入学での半額、キャンパスごとの違いを確認します

単位数は学校のモデルによって違います(24単位、25単位、28単位など)。この記事の「計算」は、各校が公式に示した単位数に合わせています。履修する単位数が変われば授業料も変わるので、ご自身の見込みの単位数で計算し直してください。

通信制高校の学費を比べるとき:N高等学校の公式資料も見る

学費の内訳(入学金・授業料・施設設備費・教育関連諸費)を公式に出している学校の資料は、他の学校に聞くときの質問の型になります。N高等学校の学費は、公式のモデルと合わせてN高等学校の学費の記事にまとめています。
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この一覧に出てくる学校の詳しい学費は、次の記事でも確認できます。サポート校の仕組み、就学支援金の残る費用、通信制高校の学費を10校で並べた記事もあわせて読むと、見積もりの質問が揃います。

通信制高校の学費についてよくある質問

通信制高校の学費は、公立と私立でどれくらい違いますか?

今回確認した10都道府県の公立通信制は、受講料が1単位175〜350円で、学校が示す1年目の費用は教科書代を含めて数万円です。私立は授業料だけで1単位7,200〜20,000円とばらつき、入学金・施設費・コース費を足した年額は、公式が示した例で数万円から100万円超まで開きます。

就学支援金で、私立通信制の授業料は無料になりますか?

令和8年度は私立通信制の上限が年337,200円・1単位13,668円で、所得制限はありません。1単位の授業料が13,668円以内なら授業料は実質無償ですが、屋久島おおぞら(15,000円)や星槎国際福岡中央(20,000円)のように上限を超える学校は差額が残ります。入学金・施設費・サポート校の学費は対象外です。

「入学金0円」と「記載なし」は何が違いますか?

0円は、公式に「なし」「必要ありません」と書かれている場合だけです。記載なしは、確認した公式資料にその項目が載っていないという意味で、0円ではありません。

公式サイトに学費がない学校は、どう比べればいいですか?

第一学院やトライ式高等学院のように金額表がない学校は、資料請求や相談で、授業料・入学金・施設費・スクーリング費・提携校の学費を項目ごとに書面でもらい、他の学校と同じ項目で並べます。

公立通信制で、受講料が就学支援金の支給額を超えると、どうなりますか?

東京都の入学案内には支給額が1単位336円とあり、神奈川県の350円や北海道有朋の340円は超えます。超えた分の扱いは、神奈川県と有朋のどちらの公式資料にも記載がありません。出願前に学校へ確認してください。

学費の数字はいつ時点ですか?

2026年10月5日に各校の公式サイト・公式PDFで確認した数字です。年度の明記がないページも多いため、各表に年度を併記し、不明な場合は「年度の明記なし」と書きました。学費は改定されるので、出願前に必ず公式資料で確かめてください。

この記事の更新・訂正

  • 公開当日の照合で見つかった数字の誤り・言い過ぎ(千葉大宮の二重計上など)を訂正

訂正・更新の履歴(全記事)を見る

この記事で確認した公式ページ

掲載した金額と条件は、2026年10月5日に各校の公式サイト・公式PDF・教育委員会のページを開いて確認しました。

「計算」と書いた数字は、公式の金額を足し算・かけ算・引き算した当サイトの算出で、公式が出した合計ではありません。

料金は改定されるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。

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この記事を書いた人

兵庫県のとある学習塾の塾長。私大理系卒。塾バイト・家庭教師を経て、長年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。

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