ホワイトアカデミー高等部は、総合型選抜・公募推薦の対策に特化した個別指導の塾です。「料金はいくらか」で調べると、公式サイトには金額が見つかりません。この記事では、金額を推測せずに、公式で確かめられる決まりを整理します。
使った資料は、公式のコース一覧、よくある質問、法令遵守のページ(特定商取引法に基づく表記)、運営会社のページ、そこからリンクされているサービス利用規約(PDF)です。2026年10月28日に開いて文字で照合しました。第三者サイトの口コミ本文と、第三者サイトが書いている金額は、転載も要約もしていません。「計算」と書いた数字は、公式の数字を足したり引いたりして出したものです。公式に書かれていない項目は「確認できていません」と書きます。
結論:金額は無料相談会まで分からない。先に読めるのは返金と解約の決まり
- 料金は一括料金制で、月額制ではない(入塾時期で変わらない)
- 金額は無料相談会で案内。入会金は授業料に含まれる
- スタンダード等の全額返金は、カリキュラムの全消化に加えて規約の5条件が前提
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金額が見えない塾では、「いくらか」より先に「何が含まれ、どんな条件で返金されるか」を読めると、相談会で聞く内容が決まります。
公式に金額がない:載っている情報と載っていない情報
公式のよくある質問は、指導料について「ご利用されるコースや希望の講師、そして求められるサポート量によって異なります」と書き、具体的な金額は無料相談会で案内するとしています。コース別の金額は、公式サイトのどのページにも載っていません(2026年10月28日の時点・確認できていません)。一方で、金額の「決め方」と「支払い方」は書かれています。
| 項目 | 公式の記載 | 出典 |
|---|---|---|
| 金額(コース別) | 載っていない。無料相談会で案内 | よくある質問 |
| 料金体系 | 一括料金制で月額制ではない。どの時期に入塾しても料金は変わらない | よくある質問 |
| 入会金 | 授業料に含まれる | 特定商取引法に基づく表記 |
| 追加費用 | 英検対策や課外活動の実績づくりなども含まれ、追加料金は基本的に発生しない | 公式の評判ページ |
| 支払い方法 | クレジット決済(PayPal)、銀行振込 | 特定商取引法に基づく表記 |
| 振込の期限 | 無料相談会の参加日から起算して、銀行の3営業日以内 | 特定商取引法に基づく表記 |
| 分割払い | 利用すると毎月所定の手数料がかかり、一括払いの支払い総額とは異なる | 特定商取引法に基づく表記 |
| 体験授業 | 無料の体験授業はない(初回授業で合わなければ、全額返金のうえ退塾できる) | 料金ページ(/about/fee/) |
第三者のサイトには、月額の目安や金額帯を載せているものがあります。公式の資料に出典のない数字なので、この記事には書きません。検索で見かけた金額は、どのコースの、いつの、何回分の金額かが分からないまま比べると、判断を誤ります。

コースは8つ:総授業回数が分かるのはスポットコースだけ
公式のコース一覧に載っている、新規募集中のコースは8つです。コースによって、指導の頻度と返金保証の有無が違います。総授業回数が公式に書かれているのは、スポットコース(全12回)だけです。英検準1級対策コースは、面談とライティング添削の回数が書かれています。
| コース | 対象(公式の説明) | 授業の頻度・回数 | 返金保証 |
|---|---|---|---|
| 上智大学特化型 | 上智大学の特別入試対策 | 最低週1回 | あり(返金額は条件の数で変わる) |
| スタンダード | 偏差値60未満の私立大など | 最低週1回 | あり |
| ハイグレード | 偏差値60超の難関私大・国公立 | 最低週1回 | あり |
| 高校1・2年生向け | 高1・高2から総合型選抜・公募推薦を目指す | 最低2週に1回(高3は週1回) | あり |
| 通信制高校向け | 通信制高校の在学生・卒業生 | 週1回 | あり |
| 大学編入・再受験 | 大学・専門学校・短大の1・2年生 | 最低週1回 | あり(3年次編入は対象外) |
| スポット | 1つの大学の対策だけ(期間限定) | 全12回 | なし |
| 英検準1級対策 | 3か月で英検準1級を目指す | 2週に1回の面談・ライティング添削158回 | あり(全額または一部) |
スポットコースの12回の内訳は、小論文の基礎3回・応用2回、過去問対策2回、出願書類の作成・添削3回、面接練習2回です(スポットコース)。公式は、合格保証と一般入試のサポートがない分、他のコースより家庭の負担が少ないと書いています。金額そのものは、このコースも載っていません。
授業は、新宿校舎の対面かZoomのオンラインから選べます(スタンダードコース)。1回の授業時間は原則1時間で、進み具合によって頻度を増やせるとよくある質問に書かれています。添削は、出願書類が3営業日以内、小論文が48時間以内の返却、授業外の質問は原則1営業日以内の返信です(スタンダードコース、よくある質問)。
- 志望校の偏差値帯に合うコースか(60未満はスタンダード、60超はハイグレード)
- 高1・高2なら、授業が2週に1回のコースか
- 返金保証がつくコースか(スポットはなし)
- 通信制高校なら、専用コースの有無

返金保証:「1校も合格しなければ全額返金」の条件を規約で読む
各コースのページ(スタンダードなど)は、保証を「カリキュラムを全て消化した上で複数の大学を受験したものの、受験校に1校も合格できなければ授業料は全額返金」と書いています。この文だけでは、何をすれば保証の対象になるのかが分かりません。条件は、サービス利用規約(第16条)に書かれています。
スタンダードコース・高校1・2年生向けコース・通信制高校向けコースの場合、次の5つを全て満たして、受験校に1校も合格しなかったときに、高校3年生の3月末月までに会費を全額返金するとされています。
| 条件 | 規約の記載(要約) |
|---|---|
| ① | 受験戦略担当の先生と立てた行動計画を達成する |
| ② | 先生と決めた受験予定校の複数校を、二次試験も含めて全て受験する |
| ③ | 高校3年の9月30日までに、塾が用意した小論文試験で7割以上を取る |
| ④ | 最初の受験当日までに、塾の模擬面接で7割以上を取る |
| ⑤ | 高校3年の8月31日までに、受験予定校に直結する探求活動を行い、結果と考察を指定の形式でまとめる |

ハイグレードコース(規約には、プレジデントコース・高大接続コースも並んでいます)は、③と④の基準が8割以上になります。期限の日付は同じです。つまり、返金の対象になるかどうかは、受験の結果より前の、8月31日と9月30日に決まる部分があります。
保証の対象外になる場合も、規約に書かれています。次のどれか1つでも当てはまると、授業料の返金はしないとされています。
| 返金しない場合(規約) | 備考 |
|---|---|
| 講師と合意した宿題を3回以上やらなかった | |
| 無断で5分以上の遅刻・欠席を3回以上した | 集団の授業も含む |
| 授業開始1時間以内のリスケジュールを3回以上した | |
| 全学費の支払いが終わっていない | 分割払いの途中は該当するかを相談会で確認したい(規約に書かれていないこと) |
| 本人の意思で、指定校推薦・系列大学への内部進学・一般受験などに切り替えた | 総合型選抜・公募推薦以外で合格する選択をした場合 |
| 契約時点で、返金保証が適用されないことを了承している |
特定商取引法に基づく表記には、さらに「授業開始後に留年・卒業延長をした」「大学受験を諦めて別の進路(専門学校・短大・留学・就職など)にした」「学費の支払いに未納がある」も、返金できない場合として並んでいます(法令遵守のページ)。保証を使えるかどうかは、受験の結果と、通っている間の行動の両方で決まる仕組みです。

「全額返金」と聞くと安心しがちですが、基準点と期限を満たしたかどうかが先に問われます。相談会では、条件の書面をもらえるかを聞いてください。
この記事は、規約の条件をそのまま整理したものです。入塾すれば合格できる、という意味ではありません。
上智大学特化型コース:満たした条件の数で返金額が変わる
上智大学特化型個別対策コースだけは、全額返金ではなく、満たした条件の数で返金額が決まると規約に書かれています。条件は5つです。
| 条件 | 規約の記載(要約) |
|---|---|
| ① | 出願時に評定平均4.5を取得している |
| ② | 出願時に英検準1級を取得している |
| ③ | 受験までに、塾の小論文試験で8割以上を取る |
| ④ | 受験までに、塾の模擬面接で8割以上を取る |
| ⑤ | 出願までに、受験予定学科に直結する探求活動を行い、結果と考察を指定の形式でまとめる |

規約の表は、満たした条件が1つなら0円、2つで11万円、3つで22万円、4つで33万円、5つで55万円です。2つから4つまでは1つ増えるごとに11万円ずつ増え、4つから5つでは22万円増えます(計算)。上智大学を受験しなかった場合や、受験資格を失った場合は、返金はしないとも書かれています。
この55万円がコース料金のどれだけにあたるのかは、公式に金額がないため確認できていません。表は「返金される額」で、「コースの料金」ではありません。

辞めるとき:初回授業は全額返金、以降は原則返金なし
料金のページには、無料の体験授業はないけれど、初回授業を受けて自分に合わないと判断したら、授業料を全額返金のうえ退塾できる、と書かれています(料金のページ)。規約では、この期限が少し違う書き方です。入会から数えて、2回目の授業が行われる前までに解約すれば全額返金、とあります。
| 場面 | 規約・公式の扱い |
|---|---|
| 入会後、2回目の授業の前に解約 | 会費を全額返金 |
| それ以降に、本人の希望で解約 | いつでも解約できるが、会費の返金は原則しない |
| 休塾したい(部活などで忙しい) | 受け付ける。事務局に連絡し、復帰時の授業ペースは事情を聞いて決める(よくある質問) |
| 心身の健康に異常が出た(医師の診断書あり) | 会費の一部を返金。返金額=(会費税込み金額の70%)−(11万円×在籍月数) |
| 塾の側から解約する場合 | 理由を問わず、会費の全額返金で、いつでも解約できる |
一部返金の式に出てくる11万円が、月額の料金を意味するのかどうかは、規約に書かれていません(確認できていません)。会費の総額は公式にないため、この式から総額を逆算することはできません。
規約には、塾の側が契約を打ち切る場合も書かれています。次のどれかに当てはまると(4項目のうち主なもの)、契約を満了とみなして、サービスの提供を終了できます。
- 会員の要件(心身の健康に異常がない、高校に在学または卒業)から外れた
- 塾が応答を求めてから10日以内に返事がない
- 担任の講師の許可なく、3週間以上続けて授業を受けなかった
- 学校で留年・浪人・卒業延長・進路変更(専門学校進学・中退など)が決まった
正式な契約の満了は、大学受験の終了を報告して修了証明書を受け取ったとき、または大学受験を行う年度の3月31日を過ぎたときです。会費の支払いを2か月以上滞納すると、契約を解除されることもあります。遅れた分には、年率14.6%の遅延損害金がかかります。
一般入試への切り替え:サポートの範囲は規約で限られている
スタンダードなど一部のコースのページには、「一般入試に切り替えた際のサポート」がサービスとして並んでいます。規約には、この範囲が書かれています。対象になるのは、講師と合意した3校以上を一般入試以外の形式で受験して、1校も合格しなかった場合だけです。内容は、「一般入試で合格するために、いつ・何をやるべきか」の提示と、その計画への質疑応答です。
授業そのものを一般入試向けに続ける、という書き方ではありません。一般入試との併願を考えている場合は、一般入試の教科の勉強を、どこで・誰とするかを先に決めておく必要があります。なお、本人の意思で一般受験に切り替えた場合は、先に書いたとおり返金保証の対象外です。

実績の数字の読み方:母数が書いてある
公式サイトには、「カリキュラム修了者の合格率98%」と「上智大学合格率83%(2025年度)」が載っています。どちらにも、公式が注記を付けています。
| 公式の数字 | 公式の注記(母数) |
|---|---|
| 合格率98% | カリキュラム消化者が対象 |
| 上智大学合格率83%(2025年度) | 2025年度入試の上智大学受験者が母数 |
98%は、入塾した全員の合格率ではありません。カリキュラムを消化した人の数字です。先ほどの返金保証の条件(基準点・期限)と同じように、「誰を数えた数字か」を見て読みます。運営会社のページには創業が2016年4月と書かれ、講師は約50名と評判のページにあります。合格者の人数や、入塾者の総数は、確認できていません。
向いていない場合:公式の条件から
口コミではなく、公式の条件から、合いにくい家庭を挙げます。
- 金額を見てから、いくつかの塾を比べたい家庭:コース別の金額は公式になく、無料相談会に参加して初めて分かります。(出典:よくある質問、2026年10月28日確認)
- 一般入試に切り替える可能性が高い家庭:本人の意思で一般受験に切り替えると返金保証の対象外で、切り替えのサポートも助言が中心です。(出典:サービス利用規約、2026年10月28日確認)
- 宿題や授業を続けられるか不安な家庭:宿題を3回以上やらない、無断の遅刻・欠席が3回以上、といった場合は返金の対象外です。3週間以上授業を受けないと、契約が打ち切られることもあります。(出典:サービス利用規約、2026年10月28日確認)
- 体験授業を無料で受けて決めたい家庭:無料の体験授業はありません。初回授業を受けて合わなければ、全額返金で退塾できる決まりです。(出典:料金のページ、2026年10月28日確認)
- 電話で連絡したい家庭:電話の受付は平日9時〜18時で、それ以外の時間はメールでの連絡になります。(出典:公式の評判ページ、2026年10月28日確認)
無料相談会の前に:聞くことを10個に絞る
相談会は、新宿校舎の対面かZoomで、時間は約1時間の想定です。生徒と保護者、どちらか1人だけでも参加できます(公式サイト)。金額が公式にない分、相談会で聞く内容がそのまま判断の材料になります。
| 聞くこと | 理由(公式の決まり) |
|---|---|
| 志望校に合うコース名と、税込の総額 | 金額が公式にない |
| 総額に含まれるもの・含まれないもの | 「追加料金は基本的に発生しない」とある |
| 一括の支払い期限と、分割の手数料の額・総額 | 分割は手数料がかかり、総額が一括と変わる |
| 返金保証の対象コースか。5条件の基準点と期限を、書面でもらえるか | ③の基準点が7割か8割かはコースで違う |
| 分割の途中でも返金保証の対象になるか | 「全学費の支払い終了」が条件にある |
| 2回目の授業前に解約する手続き | 全額返金の期限が「2回目の授業の前」 |
| 授業の回数と契約の期間 | 規約の満了は受験年度の3月31日 |
| 一般入試に切り替えるときの具体的な内容 | 「3校以上受験して全て不合格」の場合に限られる |
| 受験校の数と「複数校」の数え方 | 二次試験を含めて全て受験する条件がある |
| 講師を変えたいときの手続き | 公式は講師の交代を受け付けると書いている |
金額は相談会でしか分かりません。上の10個をメモして参加すると、規約の条件と見比べながら聞けます。公式サイトからの申し込みは、こちらです。
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評判・口コミを読むときの注意点
ホワイトアカデミーの口コミは、知恵袋や比較サイトにあります。この記事では転載しません。公式の評判のページには、運営側が悪い評判に回答する形で書かれています。これは運営側の見解で、第三者の評価ではありません。読むときは、次の点を見てください。
| 見る点 | 理由 |
|---|---|
| どのサービスの話か | 運営会社には、同じ「ホワイトアカデミー」の名前の就活塾もある。高等部(高校生向け)とは別のサービス(運営会社のページ) |
| どのコースか | 返金保証の条件も、返金額の決め方もコースで違う |
| 書かれた時期 | サイトの利用条件と規約第5条に、予告なく変更できる旨がある |
| 「全額返金」の書き方 | 条件の5つ(基準点と期限)が書かれているか |
| 金額が書いてあるか | 書いてあるなら、コース・期間・支払い方法が揃っているか |
ホワイトアカデミーの名前で検索すると、就活塾の情報が混ざることがあります。このサイトで同じ総合型選抜の対策塾を比べるときは、総合型選抜の塾に行くべきかを整理した記事と、総合型選抜の仕組みの記事も参考にしてください。志望理由書は、志望理由書の書き方にまとめています。
よくある質問
- ホワイトアカデミー高等部の料金はいくらですか?
-
公式サイトに、コース別の金額は載っていません。指導料はコース・講師・サポートの量で変わり、無料相談会で案内されます。一括料金制で月額制ではなく、入会金は授業料に含まれます(2026年10月28日確認)。
- 分割で払えますか?
-
特定商取引法に基づく表記に、分割払いを使うと毎月所定の手数料がかかり、一括払いの総額とは異なると書かれています。手数料の額は確認できていません。相談会で確かめてください。
- 不合格だったら全額返金されますか?
-
規約の5条件(行動計画の達成、複数校の受験、9月30日までの小論文、最初の受験日までの模擬面接、8月31日までの探求活動)を全て満たした場合に、全額返金とされています。上智大学特化型コースだけは、満たした条件の数で返金額が変わります。
- 体験授業はありますか?
-
無料の体験授業はありません。初回授業を受けて合わないと判断した場合は、全額返金のうえ退塾できると、公式の料金のページに書かれています。規約では、2回目の授業が行われる前までと書かれています。
- やめたくなったらどうなりますか?
-
2回目の授業の前なら全額返金です。それ以降は、いつでも解約できますが、返金は原則しないと規約にあります。休塾は事務局に連絡すると受け付けられます。
- 一般入試に切り替えてもサポートはありますか?
-
講師と合意した3校以上を一般入試以外で受験して、1校も合格しなかった場合に限り、一般入試で合格するための計画の提示と質疑応答が受けられると規約に書かれています。本人の意思で切り替えた場合は、返金保証の対象外です。
- 98%の合格率は、全員の数字ですか?
-
いいえ。公式の注記で、カリキュラム消化者が対象の数字です。上智大学の83%も、2025年度入試の上智大受験者が母数です。
この記事で確認した公式ページ
・コース一覧/スタンダード/ハイグレード/高校1・2年生向け/通信制高校向け/上智大学特化型/スポット/英検準1級対策/大学編入・再受験
・よくある質問/料金のページ/評判のページ/運営会社/法令遵守(特定商取引法に基づく表記)/サービス利用規約(PDF)
いずれも2026年10月28日に確認しました。料金や規約は変わる場合があります。
この記事の調べ方(確認した公式ページ・計算のしかた)を見る
- 確認日:2026年10月28日。公式サイトの各ページと、サービス利用規約のPDFを開いて、文字で照合しました。
- 規約の扱い:規約は、公式の法令遵守ページからリンクされているPDFです。返金の条件は、スタンダード等・ハイグレード等・上智大学特化型の3区分を、そのまま整理しました。
- 数字の扱い:公式の数字(7割・8割、8月31日・9月30日、11万〜55万円、12回など)はそのまま書きました。「計算」とある数字は、足し算・引き算で出しました。
- 書かなかったこと:コース別の金額と総額(公式にない)、第三者サイトの口コミと金額、分割手数料の額、大学編入・再受験コースの規約の細部、入塾者数・合格者数の総数。
- 広告の表示:この記事には広告リンク(PR)が含まれます。評価の内容は広告の有無と関係なく、公式の記載から書いています。
- このサイト全体の調べ方は「記事の作り方」にまとめています


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