高校入試の作文は、都道府県によって字数の決め方も配点も題材も違います。
東京都は「二百字以内」、埼玉県と福岡県は「行数」と「二段落」で指定し、大阪府は問題の種類(A・B・C)ごとに180字から300字まで変わります。
この記事では、令和8年度(2026年実施)の東京・埼玉・千葉・大阪・福岡の5都府県について、教育委員会が公表した問題・正答表・採点資料を開いて、字数・配点・採点の観点・減点の基準を並べました(2026年10月12日に各教育委員会の公式サイトで確認)。
そのうえで、教委が公表している正答例の中身と、型別にこの記事で作った例文3本、試験時間内の書き方の手順をまとめます。
- 段落の数・字数・資料・体験の条件は、そのまま採点の観点になる
- 字数は指定の範囲に収める。「8割以上」の目安は公表資料に無い
- 正答例は東京も千葉も「意見+体験(見聞)」の形で書かれている
4点の詳しい説明を見る
- 条件が採点基準になる…段落の数・字数・資料の使い方・体験を書くことは、そのまま採点の観点(埼玉は条件ごとに減点幅まで公表)
- 字数は「範囲の中」が基準…公表資料に「8割以上」のような目安は無く、福岡は「10〜12行」に1点、埼玉は「指示された長さか」を観点にしている
- 表記も点になる…誤字・原稿用紙の使い方は大阪で3〜6点、福岡で3点の配点がある
- 今回確認した5都府県で模範解答を公表していたのは東京と千葉だけ…どちらも「意見+体験(見聞)」で書かれている
5都府県の作文:字数・配点・題材の比較(令和8年度)
まず、作文が国語の中でどれくらいの重さかを確認します。5都府県とも、作文は国語の学力検査の大問の1つとして出ています。
| 都府県 | 字数・行数 | 配点 | 題材の形式 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 200字以内(大問4の問5) | 10点/100点 | 説明文を読み、「対話による創造」について意見を発表する設定 |
| 埼玉県 | 11行以上13行以内・二段落 | 12点/100点 | 県のアンケート「緑との関わり」のグラフを読んで書く |
| 千葉県 | 行数の指定あり(行数は未取得) | 12点/100点 | 2つの立場から1つを選んで書く(解答例A・Bから) |
| 大阪府 | A:180字/B:260字/C:300字以内 | A:12点/B:18点/C:20点 | 体験/ことわざを選んで紹介/文学作品を読む意義 |
| 福岡県 | 10行以上12行以内・二段落 | 15点/60点 | 誤解の事例とアンケートのグラフを読んで書く |

割合の計算式と大阪の扱いを見る
国語の満点に占める作文の割合を計算すると、東京10%(10÷100)、埼玉・千葉12%(12÷100)、福岡25%(15÷60)です。
福岡は国語の4分の1が作文1問で決まります。大阪は国語の満点を今回の資料で確認していないため、割合は出していません。
なお、広島県の令和8年度の国語は、公表された採点基準の大問一〜四(計50点)に作文の欄が無く、作文は出ていません。作文が出るかどうか自体も、都道府県と年度で違います。
- 「字数」で指定する都府県(東京・大阪)と、「行数+段落数」で指定する県(埼玉・福岡)がある
- 資料(グラフ)を読んで書く形は埼玉・福岡。文章を読んで書く形は東京
- 体験(見聞)を条件にする問題が多い(東京・埼玉・大阪のA問題)
- 志望校の都道府県の過去問を、教育委員会のサイトで2〜3年分見ておく

他県の対策本の例文をそのまま覚えても、字数の指定が「行数」か「字数」かで書き方が変わります。最初に自分の都道府県の問題用紙と解答用紙の形を見てください。
採点者が見る観点:教育委員会の資料に共通する3つ
各教育委員会は、作文の採点で何を見るかを公表しています。言い方は違いますが、まとめると「内容」「構成と長さ」「表記」の3つです。
| 観点 | 公表資料の書き方(要約) | どこの資料 |
|---|---|---|
| 内容 | テーマに即した意見か、筆者の主張を踏まえているか、根拠となる体験や見聞があるか | 東京(採点のポイント) |
| 内容 | 資料から読み取ったことをもとにした考えか、自分の体験を踏まえているか | 埼玉(評価の観点) |
| 構成と長さ | 段落や構成、指示された文章の長さ、主述の照応 | 埼玉(評価の観点) |
| 構成と長さ | 二段落構成か(構成1点)、10〜12行か(文字数1点) | 福岡(正答及び配点) |
| 表記 | 原稿用紙の使い方、誤字・脱字がない、語句の用法が適切 | 大阪(採点資料) |
| 3観点まとめ | 内容/行数・段落構成/表現・表記 | 千葉(正解表) |
大阪府の採点資料は、内容と表記を分けて点を付けます。A問題は内容9点・表記3点、B問題は内容13点・表記5点、C問題は内容14点・表記6点です。
内容の基準例はS・A・B・Cの4段階で、最上位は主題が非常に明快で説得力があるもの、最下位は主旨を読み取れないものです。採点は2名以上が行い、その平均をとります。
東京都の採点のポイントは、①テーマ「対話による創造」に即した意見、②本文中の筆者の主張を的確に捉え、それを踏まえていること、③意見の根拠となる具体的な体験や見聞、の3つでした。
本文を読まずに自分の話だけを書くと、②で点が取れません。
- 最初の1〜2文で、問われたことへの意見を書く(内容)
- 意見の理由として、体験や見聞を1つだけ具体的に書く(内容)
- 資料や本文がある問題は、その言葉を1回は引いてから意見につなげる(内容)
- 段落の数・字数(行数)を最後に数える(構成と長さ)
- 誤字と原稿用紙の使い方を見直す時間を残す(表記)
減点される書き方:埼玉と福岡の基準で点数を計算する

作文の点は、条件を1つ落とすだけで大きく下がります。埼玉県の採点の手引は、作文を12点からの減点法で採点すると定め、主な減点幅も公表しています。
| 埼玉県の減点の基準(令和8年度) | 減点 |
|---|---|
| 資料から読み取ったことをもとにした考えが無い | −6点 |
| 自分の体験(見聞を含む)を踏まえていない | −6点 |
| 二段落構成で書かれていない | −4点 |
| 第一段落・第二段落の書くべき内容が欠けている | 各−2点 |
| 内容の程度に応じて | −1〜6点 |
| 誤りや不適切な箇所の多さに応じて | −1〜4点 |
たとえば、内容はよく書けていても一段落で書いてしまうと12−4=8点、さらに体験を書かずに意見だけで終えると8−6=2点まで下がる計算です(この表の減点だけを当てはめた計算。実際の細かい基準は各学校が作ります)。
福岡県は減点法ではなく、項目ごとの配点を公表しています。
| 福岡県 大問四の配点 | 点数 |
|---|---|
| 内容(第一段落) | 5点 |
| 内容(第二段落) | 5点 |
| 構成(二段落構成) | 1点 |
| 文字数(10行以上12行以内) | 1点 |
| 表記(原稿用紙の使い方・文体の統一・誤字や脱字など) | 3点(2点と1点の2項目) |
| 合計 | 15点 |
福岡の場合、内容が10点を占めます。段落ごとに書くべきことが決まっているので、第一段落に第二段落の内容を書いてしまうと、文章がうまくても片方の5点を取りにくくなります。
上位の解説記事には「指定字数の8割以上」「9割以上」という目安が書かれていますが、今回確認した5都府県の公表資料には、どちらの数字もありませんでした。公表されている基準は「指示された文章の長さか」(埼玉)、「10行以上12行以内」(福岡)のように、指定の範囲に入っているかどうかです。行数指定なら最低行数を、字数指定なら上限を必ず守ってください。
模範解答(正答例):5都府県で公表していたのは東京と千葉
「模範解答」を探す人は多いのですが、今回確認した5都府県で作文の解答例そのものを公表していたのは東京都と千葉県だけでした。埼玉・大阪・福岡は、採点の観点と配点・減点の基準だけを公表しています。
東京都:200字の正答例が1本
東京都の正答例(200字)は、合唱祭で指揮者を務め、パートリーダーと話し合って目標を共有した体験を、本文の筆者の主張と結びつけて書いたものです。
自分の体験から書き始め、そのあとに筆者の主張を引いて体験と結びつけ、最後にこれからどうするかで締める順になっていて、採点のポイントの3観点がすべて入っています。
この問題(大問4の問5・10点)の正答率は、部分正答を含めて72.6%でした。国語全体の平均点は74.9点(受検者30,900人)です。
都教委は、記述式の問題には各学校が部分点を与えていると説明していて、部分点の基準の例として「誤字が一つ以上ある(1点減点)」を挙げています。
千葉県:立場の違う解答例AとB
千葉県は解答例Aと解答例Bの2本を公表しています(問題文はウェブで公開されておらず、解答例が「Aを選ぶ」「Bを選ぶ」の形で書かれていることから、2つから1つを選ぶ問題と読めます)。
2本は選んだ立場が違い、どちらも友人や家族の体験を根拠にして意見を述べています。
解答例が立場ごとに1本ずつあるので、どちらの立場を選んでも書ける問題だと分かります。採点基準の細部は各学校が定め、正解表は、全ての条件を満たしていない場合でも部分点を与えてもよいとしています。
- 問われたことへの答え(立場・意見)がはっきり書かれている(千葉は1文目、東京は体験のあと)
- 理由として、自分や周りの人の体験を具体的に書く(東京は体験1つ、千葉は同じ方向の例を2つ並べている)
- 最後に、その体験から考えたことを意見に戻して締める
- 本文や資料がある問題は、その内容を踏まえたことが分かる一文を入れる
高校入試の作文と同じく「意見と根拠」を書く練習として、読書感想文で原稿用紙の使い方をまとめた記事もあります。

型別の解答例3本(この記事で作った例文)
ここからの例文は、各都府県の出題形式に合わせてこの記事で作った練習用の例文です。設定・資料・体験はすべて架空で、実際の入試問題の正答例ではありません。
字数は、東京都の問題の数え方(書き出しや改行の空欄、句読点、かぎかっこも1字)で数えています。
例文1 文章を読んで意見を書く型(東京型・200字以内)
設定:本文の筆者が「失敗は次の工夫の材料になる」と述べている。このテーマについて、体験や見聞を含めて200字以内で書く。
筆者は、失敗は次の工夫の材料になると述べている。私もこの考えに賛成だ。中学二年の体育祭で、私たちのクラスは大縄跳びで最下位だった。原因を話し合うと、跳ぶ合図がそろっていないことが分かった。そこで声を出す係を一人決めて練習を続け、三年では二位になった。失敗の原因を言葉にして共有したから、次の工夫が生まれたのだと思う。高校でも、うまくいかないときこそ仲間と原因を確かめたい。
- 1〜2文目:筆者の主張を引いて、賛成の立場を示す(東京の観点②)
- 3〜5文目:体験を1つ(大縄跳び)。原因→工夫→結果の順
- 最後の2文:体験から考えたことと、高校での生かし方
- 200字以内の問題なら、体験は1つにしぼると字数が収まる
例文2 資料を読んで二段落で書く型(埼玉型)
設定:架空の資料「中学生に読書をする理由を聞いた結果」で「知識を得るため」が最も多く、「楽しいから」が次に多かった。
第一段落に資料から読み取ったこと、第二段落に体験を踏まえた考えを書く。
福岡県も二段落・行数指定ですが、解答用紙の1行のマス数を確認できていないため、例文2は埼玉の用紙で行数を数えています。
資料では、読書をする理由として「知識を得るため」が最も多く、「楽しいから」が次に多い。読書を役に立つものと考える人が多いことが分かる。
私は、読書の楽しさを大切にしたい。小学生のころ、図書館で偶然手に取った冒険小説が面白く、同じ作者の本を全部読んだ。その中で知らない言葉や地名を調べるうちに、知識も自然に増えていった。楽しいと感じることが、読み続ける力になるのだと考える。
- 第一段落:資料の数字や順位を言葉で書き、そこから分かることを1文
- 第二段落:自分の考え→体験→まとめ。資料の言葉(楽しい・知識)を受けて書く
- 埼玉の解答用紙(1行15マス)に書くと、第一段落5行・第二段落8行の計13行(マス数からの計算)
- 段落を分けないと、埼玉の基準では4点の減点
例文3 ことわざを選んで紹介する型(大阪B型・260字以内)
設定:生徒会役員として、新入生に「急がば回れ」「善は急げ」のどちらかのことわざを紹介する。話す内容と選んだことわざを関連させ、実際に話すように書く(ここでは話す内容に自分の体験を選んだ)。
私が紹介したいのは「急がば回れ」です。急ぐときほど、遠回りに見えても確実な方法を選ぶほうが結局早い、という意味です。私は一年生のとき、数学の宿題を答えだけ写して早く終わらせていました。しかし、定期テストでは同じ形の問題が解けず、夏休みに基礎から復習し直すことになりました。それからは、分からない問題は教科書の例題に戻って解き方を確かめています。時間はかかりますが、そのほうが力がつきました。新入生の皆さんも、近道に見える方法に飛びつく前に、一度立ち止まって考えてみてください。
- 1文目で選んだことわざ、2文目で意味(選んだ理由がぶれない)
- 体験は「失敗→気づき→今のやり方」の順で書く
- 最後に、聞き手(新入生)への呼びかけで締める=「話すように書く」の条件
- 選ぶときは、具体的な話が書けるほうを選ぶ

3本とも、体験は1つにしました。200字前後の作文では、体験を1つにしぼるほうが字数に収まりやすく、原因や気づきまで書けます。
試験時間内に書く手順と、原稿用紙のルール
条件を読み落とさず、時間内に書き切るための手順を5つにしました。
| 手順 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 1 | 条件に番号を振り、段落数・字数(行数)・書く内容に線を引く | 1分 |
| 2 | 意見(立場)を1つに決め、使う体験を1つ選ぶ | 2分 |
| 3 | 段落ごとに書くことを、問題用紙の余白に単語でメモ | 2分 |
| 4 | 解答用紙に書く。字数・行数の上限に近づいたらまとめに入る | 8〜10分 |
| 5 | 段落の数、最低行数(字数の上限)、誤字・原稿用紙の使い方を見直す | 2分 |
目安の時間は、この記事で手順ごとに割り振ったもので、公表資料の数字ではありません。大問の数と試験時間は都道府県で違うので、過去問を時間を計って解き、自分の配分を決めてください。
原稿用紙の使い方は、福岡県の正答及び配点に基準が書かれています。
- 段落の書き出しは1字下げる
- 句読点やかぎかっこは、1字分のマスを使う
- 行の最後にくる句読点や閉じかっこは、最後の文字と同じマスか欄外に書いてもよい
- 字数には、書き出しや改行の空欄、句読点、かぎかっこも数える(東京都)
- グラフの数値を書くときの書き方が問題で指定されることもある(福岡県)
推薦入試の作文・小論文(東京都の例)

一般入試の国語とは別に、推薦入試で作文や小論文を課す高校もあります。東京都教育委員会は、都立高校の推薦に基づく選抜で行った作文・小論文のテーマ、検査時間、字数を学校別の一覧で公表しています。
| 学校 | 種類と時間 | 字数 |
|---|---|---|
| 日比谷高校 | 小論文・50分 | 220〜260字と360〜400字(小問2つ) |
| 晴海総合高校 | 作文・50分 | 560〜600字 |
日比谷高校の小問2はAIと仕事、晴海総合高校は中学校生活で発揮した自分の魅力と入学後の生かし方がテーマでした。
東京都の一般入試の作文(200字以内)と比べて字数が3倍前後になるので、例文1〜3の形に「反対の意見への答え」や「具体例をもう1つ」を足して長さを作る練習が必要です。
推薦入試の選考の中身(調査書・面接・作文)は、別の記事で都立の倍率とあわせてまとめています。


学習指導要領の「書くこと」と作文の関係
入試の作文は、中学校の国語で習う「書くこと」の力を見る問題です。
文部科学省の中学校学習指導要領解説(国語編)では、第3学年の「書くこと」で、集めた材料の客観性や信頼性を確かめること、多様な読み手を説得できるように論理の展開を考えること、資料を適切に引用することが挙げられています(p.120〜122)。
解説は「論理の展開」を、結論や主張を導くための筋道の通った考えの進め方と説明し、初めに意見を述べてそれを裏付ける事実を示す書き方を例に挙げています(p.121)。
例文1〜3の「意見→体験→まとめ」の順は、この書き方に当たります。東京都も大問4のねらいを「相手や目的に応じて自分の意見を論理的に表現する能力をみる」と説明しています。
ひとりで進めるのが難しいとき:公式に料金を出している2社

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高校入試の作文についてよくある質問
- 高校入試の作文は何字くらいですか?
-
都道府県で違います。令和8年度は、東京都が200字以内、大阪府がA問題180字・B問題260字・C問題300字以内でした。埼玉県(11〜13行)と福岡県(10〜12行)は行数で指定しています。推薦入試の作文・小論文は、都立高校の例で560〜600字のものもあります。
- 作文の模範解答はどこで見られますか?
-
東京都と千葉県は、教育委員会のサイトで作文の正答例・解答例を公表しています。埼玉・大阪・福岡は、解答例の代わりに採点の観点や配点・減点の基準を公表しています。過去問と一緒に、その都道府県の採点基準を読むのが確実です。
- 指定字数の何割書けばよいですか?
-
今回確認した5都府県の公表資料には「8割以上」のような目安はありませんでした。福岡県は「10行以上12行以内」に1点、埼玉県は「指示された文章の長さか」を観点にしています。行数指定なら最低行数を超え、字数指定なら上限を超えないことが基準です。
- 作文で体験が思いつかないときは?
-
東京都の問題のように「体験や見聞」とあれば、本やニュースで知ったこと(見聞)でも書けます。埼玉県の問題も、体験に見たこと聞いたことなども含むとしています。部活動・行事・授業・家の手伝いなど、小さな場面を1つ選べば十分です。
- 誤字があると何点引かれますか?
-
都道府県と学校で違います。東京都は部分点の基準の例として「誤字が一つ以上ある(1点減点)」を挙げ、細かい基準は各学校が作ります。大阪府は表記に3〜6点、福岡県は3点を配点しています。
この記事で確認した資料
作文の字数・配点・採点の観点・減点の基準・正答例は、各都府県の教育委員会が公表した令和8年度の問題・正答表・採点資料で確認しました(2026年10月12日)。
テキストを読み取れないPDF(埼玉の問題・解答用紙・採点の手引、千葉の正解表、大阪A・B問題の大問五、福岡の問題と配点、広島の採点基準)は、画像を目で見て数字を確かめています。
割合・減点の計算と、例文2を埼玉の解答用紙に書いたときの行数はこの記事での計算、例文3本はこの記事のために作った練習用の文で、字数は文字数を数えて確認しました。
東京都教育委員会の資料
東京都教育委員会「令和8年度 都立高等学校入学者選抜 学力検査問題 国語」(PDF・大問4の問5)
東京都教育委員会「令和8年度 国語 正答表・採点のポイント」(PDF)
東京都教育委員会「令和8年度 学力検査問題 出題のねらい」(PDF)
東京都教育委員会「令和8年度 都立高等学校入学者選抜 学力検査の結果」(PDF・正答率と平均点)
東京都教育委員会「推薦に基づく選抜で実施した小論文・作文のテーマ等一覧(令和8年度)」(PDF)
埼玉・千葉・大阪・福岡・広島と文部科学省の資料
埼玉県「令和8年度 公立高等学校入学者選抜 学力検査問題 国語」(PDF・大問5)
埼玉県「令和8年度 学力検査 採点の手引(国語)」(PDF)
千葉県教育委員会「令和8年度 本検査 国語 正解表」(PDF・大問七の解答例A・B)
大阪府教育庁「令和8年度 一般入学者選抜 学力検査問題・採点資料」(国語A・B・C問題)
福岡県教育委員会「令和8年度 県立高等学校入学者選抜 学力検査問題 国語」(PDF・大問四)
福岡県教育委員会「令和8年度 国語 正答及び配点」(PDF)


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