Z会の中学生向け通信教育は、高校受験をする中1〜中3の「高校受験コース」と、中高一貫校生の「中高一貫コース」に分かれています。この記事は、利用者の多い高校受験コースを扱います。小学生・高校生・大学受験生向けは別のコースで、高校生の通信教育は高校生の通信教育を比較した記事にまとめています。
評判・口コミは、第三者のサイトで読めます。この記事では口コミ本文を転載も要約もしません。代わりに、Z会の中学生向けコースの受講会費・受講環境、入会案内、学年別ページ、手続締切日のページを2026年10月28日に開いて確かめた内容だけで書いています。「計算」と書いた数字は、公式の金額を足したり引いたりして出したものです。公式に書かれていない項目は「確認できていません」と書きます。
結論:口コミの前に、公式の仕組みで合うかどうかを決める
- 月額は払い方で変わる(中1は9,980円〜11,742円)
- 止める連絡は前月24日まで(中1は26日)
- 自動継続。連絡しないと翌月も続く

口コミで「高い」「難しい」「続かなかった」と書かれていても、どの学年・どの払い方・どの端末の話かで意味が変わります。まず公式の決まりを知っておくと、口コミを自分の場合に置き換えて読めます。
Z会の中身:1回30分・教科書準拠・添削まで公式の説明
公式が書いている学習の流れは、次の4段階です。映像授業と問題演習、AIによる出題、記述式の添削問題と添削指導が組み合わさっています。
| 段階 | 公式の説明 | 注記 |
|---|---|---|
| 要点学習 | 映像授業と問題演習で、初めて学ぶ内容を定着させる | 1回の学習はおよそ30分 |
| 演習 | AIが正誤の傾向を見て、理解度に応じた問題を出す | 数学は4,000問以上から出題(中1ページ) |
| 添削問題 | 「思考力・表現力」を問う記述式 | 答案は受付後、当日〜約3日後に返却 |
| 添削指導 | 正解かだけでなく、解答に至った過程を見て指導 | プロの添削者とAIが分析 |
単元の順番は、学校の授業に合わせて選べます。定期テスト対策では、テスト範囲の単元を選ぶとAIが優先して取り組む問題を選び、予想問題と実技4教科の対策教材もあります(中1向けページ)。質問は「教えてZ会!」で受け付け、回答は受付当日〜翌日(土日祝などを除く)、内容によっては2日程度かかると書かれています。
- 1回の学習は約30分
- 学習順を選べる(学校の予習・復習に合わせられる)
- 添削は人とAIの両方で分析
- 質問の回答は当日〜翌日(最大2日程度)

難しいのか:公式の記載で「難しさの調整」を探す
Z会の評判でよく話題になるのは、難しさです。公式のページには、難しさを偏差値のような数字で示した記載は、2026年10月28日の時点で見つかりませんでした(確認できていません)。代わりに、難しさを調整する仕組みが書かれています。
| 調整できる場面 | 公式の記載 |
|---|---|
| 英語(中1〜) | 5教科セットA=学校に合わせた進度・難度/5教科セットB=学校を超えた進度・難度のAsteria英語 |
| 学習順 | 教科書に対応したカリキュラムで、学習の順序は簡単に変更できる |
| 中3の受験期 | 志望校に応じて、カリキュラムを選べる |
| 理解度の高い教科 | 先取りも可能 |
一方、公式は教材の目標を「難関高校合格レベル」と書いています(中学生向けコース)。つまり、基礎からゆっくり戻る教材というより、学校の内容から出発して、記述式の応用問題まで進む作りです。難しく感じたときに、英語のAとBを選び直せるのかなどは、入会前に電話で確認しておくと安心です(入会前の相談窓口:0120-76-1039、月〜金10時〜18時、祝日などを除く)。

塾長として言うと、通信教育は「難しい」と「わからない」が区別しにくいのが弱点です。解説の映像を見ても進まないのか、問題の記述で手が止まるのかを、最初の1か月で見分けてください。
続けられるか:自分で進める力が要る部分と、公式の支え
通信教育は、通塾のように「決まった時間に行く」仕組みがありません。公式が書いている支えと、書いていない部分を分けて整理します。
| 場面 | 公式にある支え | 公式に書かれていないこと |
|---|---|---|
| 学習の進み具合 | 保護者向けサイト「my Z」で進捗を確認できる。直近の最終学習日も分かる | 学習への姿勢や取り組みの様子まで(公式の比較表に「わからない」と記載) |
| 分からない問題 | 「教えてZ会!」で質問できる | その場で答えが返ってくる仕組みではない(当日〜翌日) |
| 進路 | 進路相談会を年3回実施(中1ページ) | 制度としての個別面談の回数・条件(合格者の声には面談の記述がある) |
| 英語のスピーキング | 2026年7月からAI Speaking。毎月課題が追加される | 各課題2回まで(以前は回数制限なし) |
公式の比較ページには、保護者が見られるのは学習状況で、取り組みの様子までは分からないと自社の弱点として書かれています。お子さんが机に向かう時間は、家庭で決める必要があります。

月額:払い方で変わる。公式の料金表を図に
公式の受講会費の表は、12カ月一括・6カ月一括・毎月払いの3通りです。表は画像で載っているため、画像を目で読んで数字を写しました。

| 学年 | 12カ月一括 | 6カ月一括 | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| 中1 | 9,980円 | 11,154円 | 11,742円 |
| 中2 | 11,500円 | 12,853円 | 13,530円 |
| 中3 | 13,500円 | 15,088円 | 15,883円 |
公式の表では、12カ月一括が「15%お得」、6カ月一括が「5%お得」と書かれています。毎月払いとの差を計算すると、次のとおりです(計算)。
| 学年 | 毎月払い−12カ月一括(月) | 12カ月分の差(計算) |
|---|---|---|
| 中学1年 | 1,762円 | 21,144円 |
| 中学2年 | 2,030円 | 24,360円 |
中3は受講が2月までなので、始めた月から2月までの月数で計算します。公式は、中3の2月までの期間が一括払いの月数に満たない場合は、受講月数ぶんの会費を一括で請求する、と書いています。
- 料金表は5教科セットの月額(税込)
- 12カ月一括が最も低い
- 年額は12カ月一括で中1が119,760円、中2が138,000円(計算)
- 中3は2月までの月数で決まる
文部科学省の調査では、公立中学校で学習塾費を払っている家庭の平均が、中1で年約254千円、中2で年約322千円でした(令和5年度)。Z会の12カ月一括の年額(中1は119,760円、中2は138,000円)は、この平均の4割台です(計算)。ただし、塾の平均には個別指導も集団授業も、回数の違いも含まれます。直接の比較にはなりません。出典と学年別の表は、中学生の塾代はいくら?に整理しています。

タブレット代:6カ月続ける前提の割引
専用タブレットは通常44,600円です。公式は、初回購入に限り、6カ月の受講を前提とした割引価格で売っています。
| 払い方 | 専用タブレット | 条件(公式) |
|---|---|---|
| 12カ月一括 | 0円 | 5教科セットが条件 |
| 6カ月一括 | 0円 | 5教科セットが条件 |
| 毎月払い(6回) | 19,800円(月3,300円) | 分割手数料はなし |
6カ月未満で中止すると、割引が外れます。毎月払いの場合、請求額は「44,600円−3,300円×受講月数」です。公式の例は4カ月で31,400円です。ほかの月数も同じ式で計算できます。
| 毎月払いで中止した月数 | 最後に請求される額(計算) |
|---|---|
| 1カ月 | 41,300円 |
| 2カ月 | 38,000円 |
| 3カ月 | 34,700円 |
| 4カ月(公式の例) | 31,400円 |
| 5カ月 | 28,100円 |
12カ月一括や6カ月一括で買い、6カ月未満で中止すると、44,600円が請求されます(公式の例は5カ月で中止)。手持ちの対応iPadがあれば、専用タブレットを買わずに受講できます。対応は、iPad(第9世代・第10世代・A16)、iPadOS17以上で、デジタルペンシルは別に用意します。iPhoneでは受講できません。
中3で9月以降に始める場合は、2月までの受講で条件を満たす扱いです(キャンペーンのページ)。毎月払いで2月までの受講が5カ月以下なら、19,800円を受講月数で割った額が月額になります(受講会費・受講環境)。
中3には、タブレットのレンタルプランがあります。受講料に月990円を足す形で、公式は、退会時にタブレット代金の清算が発生しないと書いています。中3の5教科セットAを専用フォームから申し込んだ場合のみ適用で、毎月払いなら、月15,883円+990円=16,873円です(公式の記載)。最終受講月の2月より前に中止すると、返却の送料は家庭の負担です(中3向けページ)。
やめる・変更する締切:前月24日(中1は26日)
「やめにくい」という評判を読むとき、いちばん確かめたいのは締切です。公式の手続締切日のページに、高校受験コースの決まりがあります。
ページの高校受験コースの欄には、中1は前月26日、中2・中3は前月24日までに手続きすると、翌月から受講内容の変更・解約ができると書かれています。2027年1月からの変更・解約だけは例外で、12月23日(水)が締切です。手続きは、保護者向けサイト「my Z」から行います。
たとえば中2で、12月から止めたいなら、11月24日が締切です。25日に気づくと、12月分は止まりません(計算)。1月から止まり、12月の1か月分が余計にかかります。毎月払いの中2なら13,530円です。
| 気づいた日(中2・中3の例) | 止まる月 | 余計にかかる月 |
|---|---|---|
| 11月24日まで | 12月から | なし |
| 11月25日〜12月23日 | 1月から(1月分は12月23日が締切) | 12月分の1か月 |
もう1つ、公式2か所の書き方の違いがあります。入会案内には「1カ月から受講できる」とある一方、手続締切日のページには「申込初月からの中止はできません。また、申込手続時期によっては、中止手続の締切日に間に合わないことから、最低2カ月からのご受講になります」とあります。申し込む時期によって最短の請求月数が変わる可能性があります。1か月だけ試すつもりなら、申し込む前に電話で「最短で何月分の会費がかかるか」を確かめてください。
- 止めたい月の前月24日(中1は26日)をカレンダーに入れる
- 手続きは my Z から自分で行う
- 申し込みと同時の中止手続きはできない(公式)
- 一括払いは精算され、余りは返金(返金手数料は家庭の負担)
もう1つ大切なのが、自動継続です。公式の入会案内は、「解約手続きをされない限り、契約が1カ月ごとに自動継続し、大学受験生向け講座の最終月まで教材をお届けします(一部の講座を除く)」と書いています。さらに、申し込んだ講座の終了月を迎えると、後継講座を決めたうえで契約が自動継続します(終了月の前にメールで案内)。高校入試が終わっても、連絡しないと続く仕組みです。メールの内容は必ず読んでください。

合格実績の読み方:通信教育だけの数字ではない
公式の中学生向けページには、2025年度の高校合格実績が載っています。東京都の進学指導重点校では、日比谷高60名、西高67名、国立高51名、戸山高58名、青山高55名、立川高51名、八王子東高28名です。
| 確認すること | 公式の算出根拠の記載 |
|---|---|
| 集計の範囲 | 通信教育・映像授業・オンライン授業の受講生、教室本科生・講習生、提携塾のZ会講座受講生を合わせた数 |
| 集計の時点 | 2025年7月30日までに判明した分 |
合格者数は、通信教育だけを受けた人の数ではありません。教室の生徒や、提携塾でZ会の講座を使った生徒も含まれます。通信教育だけでこの数字になる、とは読めません。この数字は、Z会の教材が難関校の受験者にも使われている目安として見るのが妥当です。
公式のページには、イード・アワード2025「通信教育」中学生の部で総合満足度優秀賞を受賞したとも書かれています。この賞の調査方法は、2026年10月28日の時点で確かめられていません。公式が載せる合格者の声も、第三者の評価ではありません。
古い口コミに注意:2026年度に変わった点
口コミは、書かれた時期で前提が変わります。公式のページで、2026年度の変更として書かれているのはAI Speakingと入会案内書の2点です。タブレットと対応iPadは、現行の条件として載っているものです。口コミが書かれた時期の仕様と違う可能性があります。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| AI Speaking | 2026年7月から内容が更新。各課題2回まで取り組める(以前は回数制限なし) |
| タブレット | 専用タブレットは第2世代。補償サービスは月485円で、再購入は4,960円(未加入は44,600円) |
| 対応iPad | iPad(第9世代・第10世代・A16)、iPadOS17以上(2026年9月15日更新) |
| 入会案内書 | 2026年度の入会案内書の進捗画面の紹介が誤解を招く表現だったとして、お詫びと補足を掲載 |
2026年度の入会案内書については、公式が誤解を招く表現があったとお詫びを掲載しています。保護者が「my Z」で見られるのは学習達成状況で、案内書の画面イメージは「my Z」とは異なる、という補足です。口コミで「案内と違った」という話を見たときは、この点を頭に置いて読んでください。
Z会を選ばない方がよい場合:公式の条件から
口コミではなく、公式ページの条件から、合いにくい家庭を挙げます。料金の表と重ならない条件だけです。
- 質問にその場で答えてほしい家庭:質問の回答は受付当日〜翌日で、内容によっては2日程度かかります。(出典:中1向けページ、2026年10月28日確認)
- iPhoneしか端末がなく、専用タブレットも買いたくない家庭:iPhoneやiPod touchでは受講できません。iPadか専用タブレットが必要です。(出典:受講会費・受講環境、2026年10月28日確認)
- 1か月だけ試したい家庭:入会案内は「1カ月から」、手続締切日のページは申込時期によって「最低2カ月から」と書かれており、公式の2か所で書き方が違います。(出典:入会案内、手続締切日、2026年10月28日確認)
- 英語のスピーキングを何度も練習したい家庭:AI Speakingは各課題2回までです。外国人講師とのオンラインスピーキングは、月1回の有料オプションです。(出典:入会案内、中1向けページ、2026年10月28日確認)
- 保護者に学習の様子まで見てほしい家庭:「my Z」で分かるのは学習状況で、取り組みの様子までは分からないと公式が書いています。(出典:Z会中学生向けコースはオンライン「塾」?、2026年10月28日確認)
入会前に確かめること:資料で教材の見本を見る
公式の比較ページには、資料を請求すると「教材見本」が一緒に届くと書かれています。難しさや使い心地は、口コミより実物で確かめるのが確実です。
- 教材見本の問題が、今のお子さんの学力に合うか
- 自分の学年の月額と、払い方ごとの差
- 中止の手続締切日(前月24日、中1は26日)
- 1か月だけ試す場合の、最短の請求月数
- タブレットか手持ちiPadか
申し込む前に教材の中身を資料で見ておくと、合わなかったときの精算も防げます。
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口コミ・評判を読むときの注意点
Z会の口コミは、比較サイトや個人ブログ、知恵袋にあります。この記事では転載しません。読むときは、次の5点を見てください。
| 見る点 | 理由 |
|---|---|
| コースと学年 | 高校受験コースの中学生か、小学生・高校生・中高一貫か。料金も内容も別 |
| 書かれた時期 | 2026年7月にAI Speakingの回数が変わっている。端末の条件も口コミ当時と違う可能性がある |
| 端末 | 専用タブレット購入か、手持ちiPadか。精算の有無が変わる |
| 払い方 | 12カ月一括・6カ月一括・毎月払いで月額が違う |
| やめた月 | 前月24日・26日の締切を過ぎたかどうか |
口コミの数字や日付が公式と違うときは、公式の最新のページで確かめるのが確実です。通信教育どうしの月額比較は、中学生の通信教育を比較した記事にまとめています。
よくある質問
- Z会の評判は良いですか、悪いですか?
-
この記事では第三者サイトの口コミ本文を扱っていないため、良し悪しは判断していません。公式で決まっている月額・タブレット代・手続締切日を確認し、教材見本で難しさを確かめてから決めてください。
- Z会は難しいですか?
-
公式は教材の目標を「難関高校合格レベル」と書いています。難しさを偏差値で示す記載は、確認できていません。英語は学校に合わせたAと学校を超えたBの2講座があり、中3は志望校に応じてカリキュラムを選べます。
- Z会は1か月だけ受講できますか?
-
入会案内は「1カ月から受講できる」、手続締切日のページは「申込初月からの中止はできません。また、申込手続時期によっては…最低2カ月からのご受講」と書いています。申込時期で変わる可能性があるため、申し込む前に電話で最短の請求月数を確かめてください。
- やめる手続きはいつまでですか?
-
高校受験コースは、止めたい月の前月26日まで(中2・中3は24日まで)です。2027年1月からは12月23日が締切です。手続きは保護者向けサイト「my Z」で行います。
- 専用タブレットは必要ですか?
-
対応するiPad(第9世代・第10世代・A16)とデジタルペンシルがあれば、専用タブレットなしで受講できます。専用タブレットは通常44,600円で、5教科セットの一括払いなら0円です。
- 中高一貫コースの料金は?
-
中高一貫コースは別のページで案内されており、この記事では確認していません。公式の中学生向けコースのページから、受講会費を確認してください。
- Z会はやめたあとも続けて請求されますか?
-
公式は契約が1カ月ごとに自動継続すると書いています。止めるには、締切日までに「my Z」で手続きが必要です。お支払い期限までに支払いがない場合や、利用がない場合でも、退会の連絡がないとキャンセルにならないと書かれています。
この記事で確認した公式ページ
・Z会の通信教育 中学生向けコース/高校受験コース 受講会費・受講環境/入会のお申込み
・中学1年生/中学3年生/Z会中学生向けコースはオンライン「塾」?/受講内容変更・中止手続きの締切日
いずれも2026年10月28日に確認しました。料金や手続きは変わる場合があります。
この記事の調べ方(確認した公式ページ・計算のしかた)を見る
- 確認日:2026年10月28日。Z会公式の中学生向けコースの各ページ、入会案内、手続締切日のページを開いて、文字で照合しました。
- 料金表:公式の月額の表は画像のため、画像を目で読んで数字を写しました。表の見出し(12カ月一括・6カ月一括・毎月払い)と、本文の12カ月一括の数字が一致することも確認しています。
- 数字の扱い:公式の額はそのまま書きました。「計算」とある数字は、足し算・引き算・掛け算で出しました(例:毎月払い−12カ月一括、44,600円−3,300円×月数)。
- 文科省の数字:公立中の学習塾費の学年別の平均は、中学生の塾代の記事でe-Statの原表まで確認した値を使いました。
- 書かなかったこと:第三者サイトの口コミ、中高一貫コースの料金、難しさの数値化、イード・アワードの調査方法(公式のページで確認できていません)。
- このサイト全体の調べ方は「記事の作り方」にまとめています


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