横浜の通信制高校一覧|本校4校の在籍者数と、通える施設の探し方

横浜の通信制高校一覧|本校4校の在籍者数と、通える施設の探し方

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横浜市に本校がある通信制高校は4校(公立1校・私立3校)です。公立は泉区の神奈川県立横浜修悠館高等学校(2,437人)の1校で、神奈川県の公立通信制のうち、横浜市内にあるのはここだけです。

市内には本校のほか、連携協力施設が142か所あり、神奈川区・西区・中区に集まっています。この記事は、神奈川県全体ではなく、横浜市内で通う場所に絞って整理しています。

この記事は、神奈川県の記事(神奈川県の通信制高校)と重ならないように、横浜市に固有の情報に絞っています。

前半は、文部科学省の通信制高等学校情報発信サイトの学校検索の詳細検索用データ(2026年4月1日時点。在籍者数は入学式の日時点)による市内の本校と施設です。

後半は、横浜修悠館の公式サイトの資料(2026年10月4日確認)による通い方・スクーリング・費用と、市内の施設の区別一覧、政令指定都市別の進路です。

この記事の結論
本校が横浜市にある通信制高校公立1校・私立3校4校
横浜市にある連携協力施設面接指導67か所・支援75か所142か所
在籍者数が最多神奈川県立横浜修悠館高等学校2,437人
  • 施設数が最多は鹿島学園高等学校(24か所)
  • N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
  • 選ぶ基準は、施設の種類と、学費・情報公開の数字
結論の元の文章を見る
  • 本校が横浜市にある通信制高校…4校。在籍者数がいちばん多いのは神奈川県立横浜修悠館高等学校(2,437人)
  • 横浜にある連携協力施設…142か所(面接指導等実施施設67、学習等支援施設75)
  • 施設数が多い学校…鹿島学園高等学校(24か所)、鹿島朝日高等学校(16か所)、鹿島山北高等学校(15か所)など。N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
  • 選ぶ基準…通える施設の種類(スクーリングができる施設か、学習支援の施設か)と、学費・情報公開の数字
この記事の目次

横浜市に本校がある通信制高校4校(在籍者数の多い順)

文部科学省の学校検索データに載っている、本校の所在地が横浜市の学校です(神奈川県の学校のうち、住所が横浜市のもの)。

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学校名設置者・区域在籍者数本校の所在地
神奈川県立横浜修悠館高等学校公立・狭域2,437人
定員3,750人
泉区2563番地
秀英高等学校私立・狭域738人
定員600人
泉区和泉町7865番
清心女子高等学校私立・狭域422人
定員750人
港北区篠原台町36-37
星槎高等学校私立・狭域96人
定員2,100人
旭区若葉台4-35-1

横浜市の公立は神奈川県立横浜修悠館高等学校の1校で、狭域校です。市内の私立は、旭区の星槎高等学校、港北区の清心女子高等学校、泉区の秀英高等学校の3校です。

市内の私立3校も、通信教育を行う区域は東京都と神奈川県の狭域校です。

横浜修悠館は在籍者2,437人と、市内の本校4校の中で突出しています。大きな学校は日曜講座と平日講座のどちらも選べる反面、自分で時間割を組む必要があります。人数の多さより、自分の生活リズムに合う通い方かどうかで確かめてください。

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N高等学校の横浜のキャンパス(1校舎)

N高等学校の公式のキャンパス一覧(2026年9月29日確認)で、横浜市内の校舎は神奈川区の横浜キャンパス1つで、JR横浜駅から徒歩6分です。市の南部や西部から通う場合は、駅までの時間も含めて見積もってください。

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キャンパス住所アクセス
横浜キャンパス神奈川県横浜市神奈川区栄町2-9 東部ヨコハマビル1階JR横浜駅 徒歩6分 / 京急神奈川駅 徒歩3分

横浜の公立の通信制高校(1校)

横浜の公立の通信制高校を紹介する節のイメージ。港に浮かぶ帆船のイラスト

神奈川県立の通信制は、横浜市の横浜修悠館と、厚木市の厚木清南高校です。

横浜市内で通えるのは横浜修悠館で、受講料は1単位あたり平日講座700円、日曜講座350円と学校のサイトに書かれています(次の章で費用を整理します)。

他県の公立の例は公立の通信制高校で比べられます。

神奈川県立横浜修悠館高等学校(通信制)

所在地は、学校の公式サイトでは横浜市泉区和泉町2563(文部科学省のデータでは泉区2563番地)。在籍者数は2,437人(収容定員3,750人)で、学科は普通科です。

文部科学省のデータでは修業年限は3年ですが、学校の説明では3年以上在籍して74単位以上を修得することが卒業の条件です。独立の学校で、通信教育を行う区域は神奈川県(狭域)、連携協力施設はありません。

学校の公式サイトはこちらです。

横浜修悠館への通い方:駅から徒歩12分、車とバイクは不可

学校のアクセスのページによると、最寄りは相鉄いずみ野線「いずみ中央」駅から徒歩12分、横浜市営地下鉄「下飯田」駅から徒歩15分です(2026年10月4日確認)。

横浜市内では西区・神奈川区に連携協力施設が集まっていますが(後の章)、公立の本校は泉区にあります。

  • 通学の手段…自動車と自動二輪(原付を含む)による通学は認められていません(例外は相談)。学校のよくある質問に書かれています
  • 定期券と回数券…学割定期券は平日講座の生徒だけが購入でき、学割回数券(鉄道5割引・バス2割引)は全員が購入できます
  • 託児室…日曜スクーリングのときに利用できます。事前の登録が必要です
  • 学校説明会(令和8年度)…第2回が10月31日(土)午前10時、第3回が12月5日(土)、第4回が令和9年2月28日(日)。
  • いずれもWebで事前に申し込みます(説明会のページ)

横浜修悠館のスクーリング:日曜講座は24回、平日講座は月〜木

学校では、日曜日に登校する日曜講座と、自分で時間割を組んで登校する平日講座を、科目ごとに選べます(学習形態のページ)。令和8年度の日程は次のとおりです。

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講座令和8年度の内容補足
日曜講座全24回。第1回が5月3日、第24回が12月13日。1日は1〜6校時7月19日(第12回)の次は9月27日(第13回)で、8月と9月前半は日曜講座がない
平日講座月曜・火曜・水曜・木曜の時間割(金曜はなし)。前期は5月11日(月)、後期は9月28日(月)から開始夏には陶芸などの特設スクーリングがある
科目ごとのレポートとスクーリング(例)レポートは数学Ⅰが12通、公共が6通、美術Ⅰが6通、体育Ⅰが2通。スクーリングは数学Ⅰが4回以上、公共が2回以上、美術Ⅰが8回以上、体育Ⅰが10回以上レポートはオンラインで提出

日曜講座24回のうち、どれだけ出席するかは、選ぶ科目で変わります。学校案内パンフレットには、登校の目安が平日講座は週4日、日曜講座は週1日と書かれ、1校時は9時から9時50分、3校時は11時10分から12時の例が載っています。

年間の登校日数の総数は書かれていません。時間割は日曜講座・平日講座のPDFに、年間の日程は年間行事予定で確認できます。

卒業には、74単位以上の修得と特別活動30時間以上が必要で、レポートの例は学習の進め方のページに載っています。

横浜修悠館の費用:受講料は平日700円・日曜350円(1単位)

学校のよくある質問に、費用の内訳があります(2026年10月4日確認)。

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費用金額備考
入学金・受検料ありません学校案内パンフレットの記載
受講料1単位あたり 平日講座700円、日曜講座350円例:平日講座で30単位なら30×700円=21,000円(パンフレットは24単位すべて平日講座で16,800円)。電子納付
諸会費年間6,000円令和8年度は教育振興費及び生徒会費4,900円と保護者コミュニティ会費1,100円。令和9年度から5,000円と1,000円に変更(合計は同じ)
教科書代1万円から1万5千円くらい一人ひとり異なる
実習の教材費科目ごとにその都度家庭科・工芸など実習のある科目
交流旅行(希望制)約3万円隔年・1泊2日。修学旅行はない

受講料の注意点は、同じ単位数でも、日曜講座を選ぶと平日講座の半額になることです。

たとえば30単位すべてを日曜講座で受けると、受講料は30×350円=10,500円で、平日講座の21,000円との差は10,500円です(計算)。

ただし日曜講座は日曜に登校する制約があり、学割定期券は平日講座の生徒だけが買えます。

就学支援金は、申請して認定されれば年度末に受講料が返金され、申請しないと返金されません(学校の案内PDF。所得制限は撤廃されたと書かれています)。

受講料と教科書には還付制度があるとも、パンフレットにあります。

横浜修悠館に出願するときの日程:作文があり、検定料は不要

神奈川県立の通信制は、県教委の令和9年度の募集及び選抜要綱に従います。通信制の部分だけを抜き出すと次のとおりです。

令和9年度の募集人員は、要綱にも横浜修悠館のサイトにも載っておらず、県教委の募集定員のページも令和8年度版のままです(2026年10月10日確認)。令和8年度は、県教委の令和8年度の募集定員の表で、通信制の課程が横浜修悠館1,250人・厚木清南270人(合計1,520人)です。県全体の入試の流れは神奈川県の記事も参照してください。

項目令和9年度(2027年度)の内容
出願資格(住所)県内に住所または勤務地があること(県教育長の承認を受けた人は、あるものとみなす)
共通選抜の出願インターネット出願。志願情報の申請は令和9年1月25日(月)〜29日(金)、中学校長の承認は1月25日(月)〜2月1日(月)
検査作文。要綱には、必要に応じて特色検査を行う場合があるとありますが、県の令和9年度の選考基準(募集案内Ⅱ)で横浜修悠館の実施する検査として載っているのは作文だけです。共通選抜の検査日は2月16日(火)・17日(水)・18日(木)のうち、学校が定めた日
合格発表2月26日(金)
定通分割選抜紙の願書の提出は3月4日(木)・5日(金)。検査は3月15日(月)・16日(火)のうち学校が定めた日。合格発表は3月19日(金)
入学検定料単位制による通信制の課程は納付の対象外

通信制は検定料がかからないため、複数の学校の比較に費用の心配は不要です。ただし、共通選抜の志願は1校の1課程に限られます(要綱の「志願の範囲」)。

令和8年度の編入学(令和8年10月1日付)は、募集人員「若干名」、検査は作文で、すでに終了しています(編入学の案内)。

横浜市内の連携協力施設142か所:神奈川区と西区で約4割

文部科学省のデータ(2026年4月1日時点)で、住所が横浜市の連携協力施設を区別に数えました。

142か所のうち、面接指導等実施施設(スクーリングや試験を行う施設)は67か所、学習等支援施設(サポート施設)は75か所です。

一覧を見る(15区)
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区施設数面接指導等実施施設学習等支援施設
神奈川区29か所1712
西区28か所199
中区16か所115
港北区12か所66
青葉区10か所28
都筑区9か所36
港南区8か所08
戸塚区7か所16
緑区5か所23
鶴見区5か所05
磯子区4か所13
保土ケ谷区3か所21
金沢区3か所12
旭区2か所11
南区1か所10
横浜市内の連携協力施設の区別の数。神奈川区29か所、西区28か所、中区16か所、港北区12か所、青葉区10か所、都筑区9か所

神奈川区(29か所)と西区(28か所)の2区で57か所、全体の40%を占めます(計算:57÷142)。横浜駅周辺に当たる地域です。

港南区(8か所)と鶴見区(5か所)は、面接指導等実施施設が0か所で、学習等支援施設だけです。スクーリングができる施設を探すなら、区ごとに「面接指導等実施施設」の欄を確認してください。

施設を置いている学校は44校で、本校が神奈川県外にある広域校が大半です。多い順に、10位と同数の学校まで示します。

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学校市内の施設数面接指導等実施施設学習等支援施設
鹿島学園高等学校24か所618
鹿島朝日高等学校16か所115
鹿島山北高等学校15か所015
星槎国際高等学校9か所72
松本国際高等学校7か所34
翔洋学園高等学校7か所25
クラーク記念国際高等学校5か所50
ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校4か所31
あずさ第一高等学校3か所21
中央国際高等学校3か所12
創志学園高等学校3か所21
日本航空高等学校3か所30
沖縄中央高等学校3か所12

上位3校の鹿島学園・鹿島朝日・鹿島山北は、学習等支援施設が大半で、市内に面接指導等実施施設を置く学校は少数です。

星槎国際高等学校とクラーク記念国際高等学校は、面接指導等実施施設が多くなっています。

個々の施設の住所・コース・費用は文部科学省のデータにないため、各校の案内で確認してください。

横浜市の給付型奨学金:年6万円、通う高校は市外・私立でもよい

横浜市教育委員会の横浜市高等学校奨学生【給付型奨学金】のページ(2026年9月28日更新)を確かめました(2026年10月13日確認)。年額60,000円(月額5,000円)を支給し、原則として返還は不要です。令和8年度の新規採用は920人程度で、募集はすでに終わり、令和9年度の募集は令和9年3月中旬以降に案内される予定です。

  • 保護者が横浜市内に住んでいること。生徒本人が通う高校は、市内・市外、国公立・私立を問わない
  • 前年度の評定平均が5段階で3.50以上(新1年生は中学3年の学年末の成績)
  • 経済的な理由で修学が難しいこと(目安は4人家族で世帯収入が約500万円程度)
  • 通信制の生徒も応募できる(募集要項の願書に「全日制・定時制・通信制」を選ぶ欄がある)。高校生等奨学給付金などとの併給もできる

私立の通信制の授業料は、神奈川県の学費補助金が国の就学支援金337,200円に142,800円を上乗せして480,000円までにしますが、対象は本部校が県内の通信制5校だけです。市内に本部校がある私立3校(星槎・清心女子・秀英)は、この5校に入っています(神奈川県の令和8年度 学費支援制度リーフレット)。

横浜市の通信制卒業者の進路:市別の表(政令指定都市別)

e-Statの学校基本調査には、都道府県別のほかに政令指定都市別の表があります(高等学校(通信制)卒業後の状況 政令指定都市別(計公私))。

横浜市の数字を、神奈川県全体(e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」、令和6年度間)と並べます。割合は人数を卒業者数で割った計算値です。

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区分横浜市横浜市の割合神奈川県(割合)
卒業者数(計)979人—1,255人
大学等進学者149人15.2%212人(16.9%)
専修学校(専門課程)進学者211人21.6%260人(20.7%)
就職者等449人45.9%531人(42.3%)
左記以外の者143人14.6%219人(17.5%)
横浜市の通信制卒業者979人の進路。大学等進学者15.2%、専修学校(専門課程)進学者21.6%、就職者等45.9%、左記以外の者14.6%

横浜市の卒業者は979人で、神奈川県の1,255人の約78%にあたります(計算:979÷1255)。

進路は、就職者等が449人(45.9%)で最も多く、専修学校(専門課程)が211人(21.6%)、大学等進学が149人(15.2%)でした。

県全体と比べると、就職者等の割合が市のほうが3.6ポイント高くなっています。

この表の4行のほか、専修学校(一般課程)等入学者が3人、公共職業能力開発施設等入学者が24人です。この表は学校の所在地ごとの集計と考えられ、横浜市に本校がある通信制高校の卒業者が対象です。

横浜市の表には年度の行表記がなく、調査年月は2025年と書かれています。

横浜市の不登校と中途退学:市立中学の不登校は5,608人

文部科学省の令和6年度の問題行動・不登校調査は、政令指定都市の市立小・中学校の数字を別の表に出しています(2026年10月13日に e-Stat の表で確認)。横浜市立の中学校の不登校は5,608人で、20の政令指定都市の中で人数が最も多い市です。1,000人当たりでは73.6人で、政令指定都市の計(74.7人)とほぼ同じです。高校は市別の表がないため、神奈川県の数字を載せます。

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区分(令和6年度)横浜市・神奈川県の値全国の値
横浜市立の中学校の不登校5,608人
1,000人当たり73.6人(20市で多い方から12番目)
指定都市の計 45,250人
1,000人当たり74.7人
横浜市立の小学校の不登校4,442人
1,000人当たり26.0人
指定都市の計 30,940人
1,000人当たり24.2人
神奈川県の高校(全日制・定時制)の不登校4,749人
1,000人当たり24.6人
67,782人
1,000人当たり23.3人
神奈川県の高校の中途退学3,163人
中途退学率1.6%
44,571人
中途退学率1.4%

出典は e-Stat の表4-15の指定都市別、表5-12(都道府県別の高校の不登校)、表6-8(都道府県別の中途退学)です。市の順位は当サイトが20市の1,000人当たりの値を並べ替えた計算です。高校の不登校の表は全日制・定時制の生徒が対象で、通信制の生徒は入っていません。

市立中学だけで1年に5,608人が不登校になっている計算です。市内の公立の通信制は泉区の横浜修悠館1校で、在籍2,437人です。横浜修悠館は日曜講座と平日講座があり、受講料は日曜講座のほうが安い(上の「横浜修悠館の費用」)ので、中学卒業後に通う曜日を決めてから、受講料を見積もってください。

横浜に施設がある広域通信制高校:本校が他県でも通える

横浜市内の142か所は、スクーリングや試験を行う面接指導等実施施設が67か所、学習や生活の支援を行う学習等支援施設(サポート施設)が75か所です。区別・学校別の詳しい数は上の章にまとめました。

学校別に数えると、多い順に次のとおりです(同数の学校は、表に一部だけ載っています)。

学校名横浜市内の連携協力施設の数
鹿島学園高等学校24か所
鹿島朝日高等学校16か所
鹿島山北高等学校15か所
星槎国際高等学校9か所
翔洋学園高等学校7か所
松本国際高等学校7か所
クラーク記念国際高等学校5か所
ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校4か所
あずさ第一高等学校3か所
中央国際高等学校3か所
日本航空高等学校3か所
創志学園高等学校3か所

たとえばN高グループは、横浜市内に、N高等学校1か所、S高等学校1か所、R高等学校1か所の施設があります(本校はそれぞれ沖縄県・茨城県・群馬県)。

N高の横浜市の1校舎の住所と最寄り駅は、N高等学校のキャンパス一覧にまとめています。

横浜市内の施設数の上位は鹿島学園高等学校(24か所)、鹿島朝日高等学校(16か所)、鹿島山北高等学校(15か所)で、いずれも本校は他県にあります。

横浜で通信制高校を選ぶときの3つの確認

  • 通う区と施設の種類…市内でスクーリングを受けられる面接指導等実施施設が、自宅や職場の近くの区にあるか。港南区・鶴見区は学習等支援施設だけ
  • 公立の通い方…横浜修悠館は泉区の本校のみ。日曜講座か平日講座かで受講料が2倍違い、学割定期券は平日講座だけ
  • 費用の総額…横浜修悠館は受講料と諸会費年6,000円、教科書代。私立は就学支援金の後に残る1年目の負担は学校で大きく差がある(通信制高校の学費比較)。横浜市の高等学校奨学生(年6万円)は通信制の生徒も応募でき、通う高校は市外・私立でもよい
横浜から通える学校の資料を取り寄せる

N高等学校は横浜市内に1校舎のキャンパスがあり、週5日・週3日・週1日の通学コースと、通学日のないネットコースを選べます。資料で、通えるキャンパスとコースごとの学費を確かめてから、個別相談会やキャンパスの見学を申し込んでください。
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広域・狭域の定義や選び方、情報公開の見方などの共通の説明は、通信制高校とは?と通信制高校の選び方|5つの基準にまとめています。

公立は公立の通信制高校、サポート施設の費用はサポート校とは?、学費は学費比較と就学支援金を見てください。

横浜の通信制高校でよくある質問

横浜修悠館の通信制は、駅からどのくらい歩きますか?

相鉄いずみ野線「いずみ中央」駅から徒歩12分、横浜市営地下鉄「下飯田」駅から徒歩15分です。自動車と自動二輪による通学は認められていません。

横浜修悠館のスクーリングは、どのくらいの頻度ですか?

令和8年度の日曜講座は全24回(5月3日〜12月13日、夏は休み)で、平日講座は月曜から木曜に時間割があります。科目ごとに、日曜講座と平日講座を選べます。年間の登校日数の総数は、学校の資料に書かれていませんでした。

横浜修悠館の通信制は、いくらかかりますか?

受講料は1単位あたり平日講座700円、日曜講座350円で、ほかに諸会費が年間6,000円、教科書代が1万円から1万5千円くらいです。入学金と受検料はありません(学校案内パンフレット)。

横浜修悠館の通信制に、入学検定料はかかりますか?

令和9年度の県の要綱では、単位制による通信制の課程は入学検定料の納付の対象外です。検査は作文で、インターネット出願の志願情報の申請は令和9年1月25日から29日、中学校長の承認は2月1日までです。

横浜市内で、スクーリングができる施設はどこに多いですか?

文部科学省のデータでは、面接指導等実施施設は市内に67か所あり、西区(19か所)、神奈川区(17か所)、中区(11か所)に多くあります。港南区と鶴見区は学習等支援施設だけです。

横浜市の通信制高校を卒業した人は、どこへ進んでいますか?

e-Stat の政令指定都市別の表では、横浜市の卒業者979人のうち、就職者等が449人(45.9%)、専修学校(専門課程)が211人(21.6%)、大学等進学が149人(15.2%)でした。

横浜にある通信制高校は何校ですか?

文部科学省の学校検索データ(2026年4月1日時点)では、横浜市に本校がある通信制高校は4校(公立1校・私立3校)です。市内の連携協力施設は142か所あります。

近くの県も見る:東京都。全国の一覧は通信制高校一覧(都道府県別)にあります。

この記事の更新・訂正

  • 横浜修悠館の令和8年度の募集人員(1,250人)と令和9年度の検査(作文)を反映しました

全記事の履歴は「訂正・更新の履歴」、調べ方と書き方は「記事の作り方」にまとめています。

この記事で確認した資料

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この記事を書いた人

兵庫県の学習塾で塾長を経験。私大理系卒。塾バイト・家庭教師を経て、長年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。

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