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- 施設数が最多は鹿島朝日高等学校(3か所)
- N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
- 選ぶ基準は、施設の種類と、学費・情報公開の数字
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- 本校が徳島県にある通信制高校…3校。在籍者数がいちばん多いのはマーキュリー国際高等学校(424人)
- 徳島にある連携協力施設…23か所(面接指導等実施施設13、学習等支援施設10)
- 施設数が多い学校…鹿島朝日高等学校(3か所)、鹿島学園高等学校(2か所)、並木学院高等学校(2か所)など。N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
- 選ぶ基準…通える施設の種類(スクーリングができる施設か、学習支援の施設か)と、学費・情報公開の数字
徳島県に本校がある通信制高校3校(在籍者数の多い順)
文部科学省の学校検索データに載っている、本校の所在地が徳島県の学校です。
| 学校名 | 設置者・区域 | 在籍者数 | 本校の所在地 |
|---|---|---|---|
| マーキュリー国際高等学校 | 私立・広域 | 424人 定員3,600人 | 徳島市南沖洲5-5-77 |
| 徳島県立徳島中央高等学校 | 公立・狭域 | 192人 定員600人 | 徳島市北矢三町1丁目3番8号 |
| みのり高等学校 情報公開 | 私立・広域 | 99人 定員840人 | 三好市井川町井内西4896番地1 |
徳島県の公立は徳島県立徳島中央高等学校の1校で、狭域校です。
N高等学校の徳島のキャンパス(1校舎)
N高等学校の公式のキャンパス一覧(2026年9月29日確認)で、徳島県内の校舎は、徳島市寺島本町東の徳島キャンパス1つで、JR徳島駅から徒歩3分です。
三好市など県西部や、県南から通学コースを考える場合は、徳島駅までの移動を含めて通学時間を見積もってください。
| キャンパス | 住所 | アクセス |
|---|---|---|
| 徳島キャンパス | 徳島県徳島市寺島本町東3-12-6 徳島駅前濱口ビル 9F | JR徳島駅 徒歩3分 |
徳島の公立の通信制高校(1校)
以下は、文部科学省の学校検索データに載っている基本情報です。県立の通信制は、徳島市の徳島中央高校の1校だけです。
徳島県立徳島中央高等学校(通信制)
所在地は徳島県徳島市北矢三町1丁目3番8号。在籍者数は192人(収容定員600人)で、学科は普通科、修業年限は3年です。
定時制と併置の学校で、通信教育を行う区域は徳島県(狭域)、連携協力施設は0か所です。学校の公式サイトはこちらです。
徳島県立徳島中央高校(通信制)の入学選抜・費用・スクーリング
徳島県の公立の通信制は徳島中央高校の1校です。
徳島県教育委員会の令和9年度公立高等学校入学者選抜 生徒募集選抜要項(PDF)と、学校の通信制課程概要・通信制課程とは・スクーリング計画表、県のよくある質問を読みました(2026年10月6日確認)。
入学者選抜の日程(令和9年度入学・県教委の要項)
| 区分 | 願書の受付(9時〜16時) | 審査日 |
|---|---|---|
| 新入生 一次 | 令和9年2月22日(月)・2月24日(水) | 3月7日(日) |
| 新入生 二次 | 3月17日(水)・3月18日(木) | 3月28日(日) |
| 転入生・編入生 一次 | 2月12日(金)・2月15日(月) | 2月21日(日) |
| 転入生・編入生 二次 | 3月12日(金)・3月15日(月) | 3月20日(土) |
願書の請求は令和9年2月1日(月)から始まります。選抜は「書類審査、作文及び面接」で、学力検査の記載はありません。新入生は、県の全日制・定時制との併願が認められています。
合格発表の日付は、確認した要項・日程のPDFに記載がありません(確認できていません)。
| 項目 | 要項の記載 |
|---|---|
| 出願資格(普通科) | 令和9年3月の中学校卒業見込み・修了見込みの人、卒業・修了した人、学校教育法施行規則第95条に当たる人。ほかに、年齢・学力が相当と校長が認めた人は「特科生」として入学できる |
| 提出書類(普通科) | 入学願書、卒業(見込)証明書、写真3枚、住民票抄本または住民票記載事項証明書 |
| 募集人員 | 要項の通信制の欄に人数の記載はない。県の令和9年度 生徒募集案内(学校情報)には、令和8年度の募集定員として「制限を設けていない」とある。学校の通信制課程概要は入学定員を150としている。県の募集案内と学校の概要で表し方が違うため、人数としては確認できていません |
10月入学(後期)の転入学・編入学(令和8年度)
学校の案内では、出願資格は、高校に在籍中または過去に1年6か月以上在籍し、24単位以上を修得し、国語・数学・英語の必履修科目をすべて履修済みであることです。
令和8年度は願書の受付が8月17日・18日、審査日が8月23日で、書類審査・作文・面接でした。令和9年度の後期の日程は確認できていません。
費用
| 項目 | 学校・県の記載(令和8年度) |
|---|---|
| 入学料 | 500円 |
| 受講料 | 1単位につき330円 |
| リポート代 | 1単位につき200円 |
| 校費・生徒負担金・防災対策費 | 校費7,498円、生徒負担金3,290円、防災対策費600円 |
| 教科書・学習書代 | 必要と書かれているが、金額の記載はない(確認できていません) |
| 入学考査(検定)料 | 確認できていません |
受講料は、登録する単位数に応じて決まります。たとえば10単位なら、受講料は330×10=3,300円、リポート代は200×10=2,000円です(この記事での計算)。
県のよくある質問にも、入学料500円・受講料1単位330円の記載があります。
県独自の私立高校の授業料支援:県の授業料軽減補助のページによると、徳島県私立高等学校等授業料軽減事業補助金は、県が学校設置者に補助金を交付し、学校が授業料を軽減する方式です。
令和8年度の県のリーフレットは軽減の金額・所得区分を載せていません(確認日2026年10月5日)。この項は私立高校が対象です。
スクーリング
| 項目 | 学校の記載 |
|---|---|
| 曜日 | 日曜日と木曜日に開講。科目ごとに定められた時間数以上の出席が必要 |
| 令和8年度の回数 | 日曜コース・木曜コースとも、前期10回・後期10回(計算:10+10=20回) |
| 出張スクーリング | 県北・県西・県南で各2回。1回目は6月24日(県北)、7月1日(県西)、7月8日(県南)、2回目は11月25日(県北)、12月2日(県西)、12月9日(県南)(令和8年度の行事予定表) |
| 試験 | 前期と後期の年2回。令和8年度の後期試験は、日曜生が令和9年1月10日と17日、木曜生が1月14日と21日(行事予定表) |
| 会場 | 本校(徳島市北矢三町)。行事予定表には出張スクーリングの県北・県西・県南という地域名だけが載っていて、会場名は書かれていません(2026年10月8日確認) |
日程は、学校が公表した日曜日コースの計画表・木曜日コースの計画表・行事予定表のとおりです。
私立の授業料軽減補助は、通信制も対象(県の交付要綱)
上の県独自の授業料軽減補助について、県の交付要綱(PDF)を確かめました(2026年10月13日確認)。
別表に通信制課程の欄があり、上限は「1単位当たり1,203円」で、年30単位・通算74単位・受給期間48月までです。
通信制が補助の対象に入っていることは、要綱で確かめられます。
ただし、通信制の額が書かれているのは2類(市町村民税の課税標準額×6%-調整控除額が227,100円未満の世帯)の欄だけです。
この要綱は令和6年10月1日施行の版で、令和8年度の就学支援金の見直しに合わせて改正されたかは確認できていません。
私立の通信制を選ぶときは、軽減の額を学校に確かめてください。
奨学のための給付金:最終の締切は12月18日(令和8年度)
| 世帯の区分 | 国公立の通信制(徳島中央) | 私立の通信制 |
|---|---|---|
| 生活保護(生業扶助)受給世帯 | 32,300円 | 52,600円 |
| 住民税非課税世帯 | 50,500円 | 52,100円 |
| 所得割が105,500円未満 | 16,830円 | 17,370円 |
| 所得割が105,500円以上182,500円未満 | 12,630円 | 13,030円 |
出典は、国公立が県教育委員会の令和8年度の案内(PDF)、私立が県のリーフレット(PDF)です。
令和8年度の締切は、新入生の早期申請が7月31日、通常の申請が9月30日で、どちらも終わっています。最終の申請と家計急変の申請は、2026年12月18日(金)までです。
まだ申請していない世帯は、この日に間に合うかを確かめてください。
学校に通えないときの居場所:ほっとスペースあせび
県立総合教育センターの「ほっとスペースあせび」は、県内の不登校やひきこもり傾向などにある中学生・高校生などが対象で、毎週金曜の13時30分から15時30分に開いています(センターの案内(PDF))。
同じセンターの教育相談(電話 088-672-5200、平日9時〜17時)は、18歳までの子どもと保護者・教職員が対象です。
高校をやめた後の人が使えるかは、案内に書かれていません。徳島市の奨学金は大学等が対象で、高校生は平成23年度から対象外になっています。
徳島の通信制卒業者はどこへ進んだか(令和6年度間)
e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」から、徳島県に本校がある通信制高校(公立・私立の合計)の令和6年度間の卒業者の進路です(2026年10月4日確認)。
割合は人数を卒業者数で割った計算値で、右端は同じ調査の全国の値を同じ式で計算したものです。本校が他県にある広域校の生徒は、その学校の本校がある県の数に入ります。
| 区分 | 人数 | 割合(計算:人数÷卒業者数) | 全国の割合(同じ計算) |
|---|---|---|---|
| 卒業者数(計) | 33人 | — | 全国 91,809人 |
| 大学等進学者 | 6人 | 18.2% | 28.6% |
| うち大学・短大の通信教育部を除く | 5人 | 15.2% | 24.3% |
| 専修学校(専門課程)進学者 | 6人 | 18.2% | 22.9% |
| 専修学校(一般課程)等入学者 | 1人 | 3.0% | 2.2% |
| 公共職業能力開発施設等入学者 | 1人 | 3.0% | 0.6% |
| 就職者等(自営業主等・無期・有期・臨時の合計) | 8人 | 24.2% | 19.5% |
| 左記以外の者 | 11人 | 33.3% | 26.1% |
| 不詳・死亡の者 | 0人 | 0.0% | 0.1% |
卒業者33人のうち、大学等進学は6人(18.2%)、専修学校(専門課程)は6人(18.2%)、就職者等は8人(24.2%)、左記以外は11人(33.3%)でした。
卒業者は33人と少なく、1人が3.0ポイントに当たります(計算:100÷33)。
大学等進学と専修学校(専門課程)はどちらも6人(18.2%)で並び、就職者等は8人(24.2%)で全国の19.5%より高い値です。
1人の違いで割合が大きく動くので、1年分の数字として読んでください。「左記以外の者」は、表の進学・就職のどれにも当たらない人の区分で、内訳はこの調査にはありません。

徳島中央高校の令和8年度の選抜要項(補足)
徳島県立徳島中央高校の令和8年度の通信制の選抜要項(学校サイトのPDF)では、実施校は徳島中央高校で、新入生の願書受付は一次が2月24日・25日、二次が3月17日・18日、審査日は一次が3月8日、二次が3月29日です。
選抜は書類審査、作文、面接で行われます(徳島中央高校 令和8年度 通信制の課程の要項(PDF))。
徳島県の私立の通信制高校を、県の名簿で確かめる
県の徳島県内の私立学校(令和8年4月1日現在)で、課程の欄に通信制の記載がある私立高校は2校です。2026年10月6日に確認しました。
| 学校名 | 課程の欄 | 所在地 |
|---|---|---|
| みのり高等学校 | 通信・普通 | 三好市井川町 |
| マーキュリー国際高等学校 | 通信・普通 | 徳島市南沖洲 |
県内の私立高校は5校で、ほかの3校(香蘭・徳島文理・生光学園)は「全日・普通」です。通信制の2校は、前の表の文部科学省データにある私立の本校と一致します。
サポート校の県の名簿と、通信制・サポート校についての県の注意喚起は、確認した範囲では見当たりません(確認できていません)。
徳島県の不登校と中途退学:中途退学率0.6%は島根県と並んで全国で最も低い
文部科学省の令和6年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の都道府県別の表で、徳島県の数字を確かめました(2026年10月13日に e-Stat の表で確認)。
徳島県の高校の中途退学は97人、中途退学率は0.6%で、島根県と同じ値で47都道府県の中で最も低い値です。
高校(全日制・定時制)の不登校も、1,000人当たり13.8人で少ない方から5番目です。
ところが、中学校の不登校は1,000人当たり71.7人で、多い方から13番目になります。
| 区分(令和6年度) | 県の値 | 全国・指定都市の値 |
|---|---|---|
| 高校の中途退学 | 97人 中途退学率0.6%(47都道府県で最も少ない・同じ値が他に1県) | 44,571人 中途退学率1.4% |
| 高校(全日制・定時制)の不登校 | 222人 1,000人当たり13.8人(少ない方から5番目) | 67,782人 1,000人当たり23.3人 |
| 中学校の不登校 | 1,241人 1,000人当たり71.7人(多い方から13番目) | 216,266人 1,000人当たり67.9人 |
出典は e-Stat の表5-12(都道府県別の高校の不登校)・表4-15(都道府県別の小・中学校の不登校)・表6-8(都道府県別の中途退学)です。
順位は、1,000人当たりの値と中途退学率を、当サイトが47都道府県で並べ替えて数えました。高校の不登校の表は全日制と定時制の生徒が対象で、通信制の生徒は入っていません。
中途退学の表は通信制を含みます(表6-5(課程別の中途退学)。全国の通信制の中途退学は10,094人・中途退学率3.5%で、全日制の1.0%より高い値です)。
中学と高校の不登校の差
中学では全国より多く、高校では少ない、という並びです。高校の不登校の表は通信制の生徒を数えないので、中学と高校の値の差を、そのまま「高校に入って減った」とは読めません。
中学で不登校だった生徒がどの高校に進んだかは、この調査では分かりません。
県内に本校がある通信制は3校で、在籍はマーキュリー国際高等学校424人、県立徳島中央高校192人、みのり高等学校99人と、どれも小さな学校です(文部科学省の学校検索・令和8年4月)。
中学3年生が県立の徳島中央高校を受ける場合、令和9年度の新入生は、願書の受付が一次2月22日・24日、二次3月17日・18日で、審査日は一次3月7日、二次3月28日です(上の入学選抜の節)。
一次に間に合わなくても二次があるので、中学校の先生と、どちらで出すかを決めてください。
徳島に施設がある広域通信制高校:本校が他県でも通える
徳島県内にある施設を学校別に数えると、多い順に次のとおりです。
連携協力施設の一覧を見る(12校)
| 学校名 | 徳島県内の連携協力施設の数 |
|---|---|
| 鹿島朝日高等学校 | 3か所 |
| 鹿島学園高等学校 | 2か所 |
| 並木学院高等学校 | 2か所 |
| 東林館高等学校 | 2か所 |
| みのり高等学校 | 2か所 |
| 未来高等学校 | 2か所 |
| クラーク記念国際高等学校 | 1か所 |
| S高等学校 | 1か所 |
| R高等学校 | 1か所 |
| ワオ高等学校 | 1か所 |
| 精華学園高等学校 | 1か所 |
| 萩明倫館高等学校 | 1か所 |

たとえばN高グループは、徳島県内に、N高等学校1か所、S高等学校1か所、R高等学校1か所の施設があります(本校はそれぞれ沖縄県・茨城県・群馬県)。
N高の徳島県の1校舎の住所と最寄り駅は、N高等学校のキャンパス一覧にまとめています。
徳島で通信制高校を選ぶときの3つの確認
- 通う施設の種類…徳島にある施設は、スクーリングと試験が受けられる面接指導等実施施設が13か所、学習支援だけの学習等支援施設が10か所。
- 文部科学省の学校検索で施設区分を絞り込める
- 学費の総額…就学支援金の後に残る1年目の負担は、公式モデルで30,000円〜225,000円と、学校で差がある(通信制高校の学費比較)。
- サポート施設の費用は別。県立の徳島中央高校の受講料は1単位330円で、74単位なら24,420円(計算)。
- 国の就学支援金は、公立の通信制に令和8年度は1単位336円まで出るので(文部科学省の資料)、受講料はその範囲内。
- ほかにリポート代が1単位200円かかる
- 情報公開の数字…在籍者数が最も多いマーキュリー国際高等学校(424人)をはじめ、在籍者数・退学者数・教職員数は各校の情報公開に載っている。
- 上の表の「情報公開」から各校のページに飛べる
N高等学校は徳島県内に1校舎のキャンパスがあり、週5日・週3日・週1日の通学コースと、通学日のないネットコースを選べます。資料で、通えるキャンパスとコースごとの学費を確かめてから、個別相談会やキャンパスの見学を申し込んでください。
PR N高等学校の資料を取り寄せる(無料)![]()
広域・狭域の定義や選び方、情報公開の見方などの共通の説明は、通信制高校とは?と通信制高校の選び方|5つの基準にまとめています。
公立は公立の通信制高校、サポート施設の費用はサポート校とは?、学費は学費比較と就学支援金を見てください。
徳島の通信制高校でよくある質問
- 徳島にある通信制高校は何校ですか?
-
文部科学省の学校検索データ(2026年4月1日時点)では、徳島県に本校がある通信制高校は3校です。本校が他県にあっても、徳島県内の連携協力施設に通える学校が多く、施設は23か所あります。
- 徳島でいちばん生徒が多い通信制高校はどこですか?
-
本校が徳島県にある学校では、マーキュリー国際高等学校の424人です。本校が他県にある広域校(N高グループなど)の徳島在住の生徒数は、このデータでは分かりません。
- 公立の通信制高校は誰でも入れますか?
-
徳島県立徳島中央高校の新入生の選抜は、書類審査・作文・面接で、学力検査の記載はありません。県の全日制・定時制との併願も認められています。年齢・学力が相当と校長が認めた人は「特科生」として入学できます。10月入学(後期)の転入学・編入学は、高校に1年6か月以上在籍し24単位以上を修得していることなどが条件です(学校の案内)。
- 通信制高校の学費はどのくらいですか?
-
授業料は就学支援金の対象で、私立の通信制高校は、年額33万7200円、または1単位あたり13,668円(単位制の授業料の場合。通算74単位、年間30単位まで)を上限に支援されます。出典は、文部科学省の令和8年度就学支援金の説明会資料の支給限度額の表で、2026年10月6日に確認しました。残るのは入学金や施設費などで、公式モデルでは、1年目の負担が30,000円〜225,000円と学校で差があります。
- 徳島の通信制高校を卒業した人は、どこへ進んでいますか?
-
e-Stat の学校基本調査(令和6年度間)では、徳島県に本校がある通信制高校の卒業者33人のうち、大学等進学が6人(18.2%)、専修学校(専門課程)が6人(18.2%)、就職者等が8人(24.2%)、左記以外が11人(33.3%)でした。割合は人数を卒業者数で割った計算値です。
- 徳島中央高校の通信制の入学選抜はいつですか?
-
令和9年度入学の新入生は、願書の受付が一次2月22日・24日、二次3月17日・18日で、審査日は一次3月7日、二次3月28日です。選抜は書類審査・作文・面接です(県教育委員会の要項)。
- 徳島中央高校の通信制にはいくらかかりますか?
-
学校の通信制課程概要(令和8年度)では、入学料が500円、受講料が1単位330円、リポート代が1単位200円です。ほかに校費7,498円、生徒負担金3,290円、防災対策費600円が必要で、教科書・学習書代の金額は書かれていません。
近くの県も見る:香川県・高知県。全国の一覧は通信制高校一覧(都道府県別)にあります。
この記事の更新・訂正
- 出張スクーリングの2回目(11月25日・12月2日・12月9日)と後期試験の日付を、令和8年度の行事予定表から追記しました
- 県の募集案内の募集定員「制限を設けていない」を併記しました
- 就学支援金の上限額(年額33万7200円・1単位13,668円)に文部科学省の出典を付けました
全記事の履歴は「訂正・更新の履歴」、調べ方と書き方は「記事の作り方」にまとめています。
この記事で確認した資料
確認した資料を見る
- 文部科学省 通信制高等学校情報発信サイト「学校検索」・詳細検索用エクセル(zip):本校の所在地、設置者、収容定員、在籍生徒数、広域・狭域、通信教育連携協力施設(令和8年4月1日時点)
- 同「通信制高校とは?」:面接指導等実施施設と学習等支援施設の説明、広域通信制高校の定義
- 各校の学費は 通信制高校の学費比較、就学支援金は 通信制高校の就学支援金 で確認した額
- e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」:卒業者の状況(令和6年度間)
- 県立徳島中央高校 令和8年度 通信制の課程の入学者選抜要項:新入生の受付期間・審査日・選抜方法
- (文科省データは2026年9月29日、県教委・学校・e-Statの資料は2026年10月4日に確認)
- 徳島県教育委員会 令和9年度 生徒募集選抜要項:通信制の課程の日程・出願資格
- 徳島中央高校 通信制課程概要:入学料・受講料・諸経費
- 徳島県「よくある質問」:入学料・受講料
- 徳島中央高校「通信制課程とは」:スクーリングの曜日
- 徳島中央高校 後期転入学・編入学の案内:令和8年度
- 徳島中央高校 令和8年度 行事予定表:出張スクーリング・試験
- 徳島県「徳島県内の私立学校」:私立の通信制の記載
- 徳島県「私立高等学校等の授業料軽減補助事業」:県の授業料軽減
- (今回追加した県教委・県・学校の資料は2026年10月6日に確認)


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