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- 施設が最も多いのは鹿島朝日高等学校(9か所)
- N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
- 選ぶ基準は通える施設の種類と、学費・情報公開の数字
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- 本校が三重県にある通信制高校…11校。在籍者数がいちばん多いのは三重県立松阪高等学校(1,455人)
- 三重にある連携協力施設…46か所(面接指導等実施施設14、学習等支援施設32)
- 施設数が多い学校…鹿島朝日高等学校(9か所)、中京高等学校(5か所)、代々木高等学校(5か所)など。N高グループ(N高・S高・R高)は合計3か所
- 選ぶ基準…通える施設の種類(スクーリングができる施設か、学習支援の施設か)と、学費・情報公開の数字
三重県に本校がある通信制高校11校(在籍者数の多い順)
文部科学省の学校検索データに載っている、本校の所在地が三重県の学校です。
| 学校名 | 設置者・区域 | 在籍者数 | 本校の所在地 |
|---|---|---|---|
| 三重県立松阪高等学校 情報公開 | 公立・狭域 | 1,455人 定員800人 | 三重県松阪市垣鼻町1664 |
| 代々木高等学校 | 私立・広域 | 1,272人 定員1,400人 | 志摩市磯部町山原785 |
| 三重県立北星高等学校 情報公開 | 公立・狭域 | 1,256人 定員1,200人 | 四日市市大字茂福字横座668-1 |
| 大橋学園高等学校 情報公開 | 私立・狭域 | 748人 定員1,250人 | 四日市市大字塩浜149番地の8 |
| 英心高等学校 | 私立・狭域 | 397人 定員330人 | 伊勢市河崎1-3-25 |
| 徳風高等学校 情報公開 | 私立・広域 | 386人 定員720人 | 亀山市和賀町1789-4 |
| 英心高等学校 桔梗が丘校 | 私立・狭域 | 195人 定員180人 | 名張市桔梗が丘1番町5街区13番地 |
| 一志学園高等学校 | 私立・狭域 | 162人 定員160人 | 津市一志町大仰326 |
| 四日市メリノール学院高等学校 | 私立・狭域 | 160人 定員360人 | 四日市市平尾町2800番地 |
| みえ大台おおぞら高等学校 情報公開 | 私立・広域 | 26人 定員6,000人 | 多気郡大台町小滝151番地 |
| 皇學館高等学校 情報公開 | 私立・狭域 | 6人 定員30人 | 伊勢市楠部町138 |
三重県の公立は三重県立松阪高等学校・三重県立北星高等学校の2校で、いずれも狭域校です。
N高等学校の三重のキャンパス(1校舎)
N高等学校の公式のキャンパス一覧(2026年9月29日確認)で、三重県内の校舎は四日市市の1つだけです(近鉄四日市駅から徒歩6分)。松阪・伊勢など県南部から通う場合は、ネットコースか、県立の松阪高校の通信制と比べることになります。
| キャンパス | 住所 | アクセス |
|---|---|---|
| 四日市キャンパス | 三重県四日市市鵜の森1-5-17 FORECAST四日市(旧 d_ll YOKKAICHI) 1階 | 近鉄四日市駅 徒歩6分 |
三重の公立の通信制高校(2校)
以下は、文部科学省の学校検索データに載っている基本情報です。
三重県立松阪高等学校(通信制)
所在地は三重県松阪市垣鼻町1664。在籍者数は1,455人(収容定員800人)で、学科は普通科、修業年限は3年です。
全日制と併置の学校で、通信教育を行う区域は三重県(狭域)、連携協力施設は0か所です。学校の公式サイトはこちらです。
三重県立北星高等学校(通信制)
所在地は三重県四日市市大字茂福字横座668-1。在籍者数は1,256人(収容定員1,200人)で、学科は普通科、修業年限は3年です。
定時制と併置の学校で、通信教育を行う区域は三重県(狭域)、連携協力施設は0か所です。学校の公式サイトはこちらです。
三重県立の通信制(北星・松阪)の入学選抜・費用・スクーリング
三重県立の通信制は、四日市市の北星高校と松阪市の松阪高校の2校です。
令和9年度入学(2027年春)について県は、定員と選抜の枠組みに加え、2026年6月26日に入学者選抜の実施日程を公表しています。
県教委は2026年10月8日に、通信制課程を含む令和9年度入学者選抜実施要項(通信制課程の部分)を掲載しました。Web出願の入力期間、出願書類の受付日、検査日、合格発表日まで載っています。
日程は、令和9年度の要項の内容と、参考として令和8年度入学の実績に分けて示します。
令和9年度入学で県が公表している内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通信制の募集定員 | 500人(前年度から増減なし)。北星は普通科240人と、秋期入学者選抜の60人を合わせた300人、松阪は普通科200人 |
| 選抜の枠組み | 北星は前期選抜(募集枠は定員の20%)と後期選抜。松阪は前期選抜を行わず、後期選抜のみ |
| 前期選抜の検査日 | 北星 2027年2月2日(火) |
| 前期選抜(北星のみ)の日程 | Web出願の入力 2026年12月1日(火)9時〜2027年1月14日(木)17時、調査書等のWeb受付 1月15日(金)〜1月21日(木)。出願書類の受付 1月22日(金)〜1月26日(火)。検査(自己表現)2月2日(火)。追検査 2月9日(火)。合格内定の通知 2月12日(金) |
| 後期選抜(北星・松阪)の日程 | Web出願の入力 2027年2月4日(木)9時〜2月19日(金)17時。出願書類の受付 2月22日(月)〜2月24日(水)。志願変更のWeb入力 2月26日(金)〜3月3日(水)、志願変更の書類の受付 3月2日(火)〜3月3日(水)。検査 3月9日(火)。合格発表 3月16日(火)。追検査 3月19日(金)、追検査の合格発表 3月25日(木) |
| 再募集 | 公告 3月16日(火)。Web出願の入力 3月16日(火)10時〜3月26日(金)12時。出願書類の受付 3月25日(木)〜3月26日(金)。検査 3月29日(月)。合格者発表 3月31日(水) |
| 秋期入学(北星のみ・2027年10月入学) | 通信制60人。Web出願の入力 2027年8月2日(月)9時〜8月31日(火)17時、出願書類の受付 8月27日(金)〜8月31日(火)。検査(面接及び作文)9月7日(火)、合格発表 9月9日(木)9時30分。追検査 9月19日(日)、追検査の発表 9月24日(金) |
| 入学選抜手数料・入学料 | 不要(通信制課程のみに志願する場合。要項に「入学選抜手数料及び入学料は不要である」とあります) |
出典は県教委の令和9年度入学者選抜実施要項(通信制課程・2026年10月8日掲載)、令和9年度入学者選抜の資料、募集人員の別表(2026年9月3日付)、選抜の枠組みの資料、実施期日一覧、実施日程(2026年6月26日公表。令和9年度三重県立高等学校入学者選抜実施日程(PDF))です。
令和8年度入学の日程(実績)
| 区分 | 内容(県の実施要項) |
|---|---|
| 前期選抜(北星のみ) | Web出願の入力 2025年12月1日〜2026年1月15日、書類の受付 1月23日〜27日。検査(自己表現)2月3日、追検査2月10日。合格内定の通知 2月13日 |
| 後期選抜(北星・松阪) | Web出願の入力 2026年2月5日〜2月20日。書類の受付 2月24日〜25日。検査(面接と作文)3月10日、合格発表 3月17日。追検査3月23日、発表3月25日 |
| 再募集 | 公告3月17日。Web出願 3月17日〜26日、検査3月27日、発表3月31日 |
| 秋期入学(北星・2026年10月入学) | 願書受付 8月28日〜9月1日、検査(作文・面接)9月8日、合格発表9月10日。通信制普通科60名 |
| 入学選抜手数料・入学料 | 不要(通信制課程のみに志願する場合) |
- 応募資格は、三重県内に住み、中学校を卒業(見込みを含む)した人などで、高校等に在籍している人を除きます(令和8年度入学の要項。県教委の要項(PDF))。
- 秋期入学の日程は北星の秋期入学者選抜のお知らせ(PDF)です
出願の前に必要なガイダンスと説明会
- 出願の前に、北星は通信制ガイダンス(予約制)への出席が、松阪は学校説明会への参加が必要です。
- 松阪は、令和9年度入学向けの学校説明会を2027年2月7日(日)と3月7日(日)の午後に予定しています(申込制で、内容は両日同じ。松阪高校の入学者選抜の資料)。
- 北星の令和9年度入学向けの通信制ガイダンスの日程は、確認した時点では案内が出ていません。
- 北星の通信制Q&Aには、通信制ガイダンスは春入学が12月〜3月の予定と書かれています(北星 通信制Q&A)
費用
| 項目 | 北星高校 | 松阪高校 |
|---|---|---|
| 授業料 | 1単位あたり324円(就学支援金の対象になる場合あり)。令和8年度の改定の有無は確認できていません | 毎月の授業料は不要(Q&A) |
| 入学料・検定料 | 不要(通信制課程のみに志願する場合) | 不要(同左) |
| 学校の諸費 | 生徒会費・PTA会費・学校後援会費・通信費など。後援会の入会金は入学時に1,000円 | 入学時に約45,000円(Q&A)。2年目以降は毎年約20,000〜30,000円 |
| 情報の公表ページの額 | 記載なし | 入学時約50,000円、2年目以降約30,000円(年額) |
松阪高校は、Q&Aの約45,000円と、情報の公表ページの約50,000円で数字が違います。どちらも学校の公式ページの記載のため、両方を示しました。
出典は北星の授業料等の案内(PDF)、松阪のQ&Aと情報の公表です。
スクーリング(面接指導)
| 項目 | 北星高校 | 松阪高校 |
|---|---|---|
| 曜日・回数 | 「日曜コース」と「木曜コース」から入学時に選ぶ(木曜コースは人数制限あり)。火曜のスクーリングもある | 月2回程度の日曜日 |
| 時間 | 1校時8:45〜9:35から7校時15:15〜16:05まで | 記載を確認できていません |
| 特別活動 | 特別活動の出席は卒業要件の1つ。令和8年度の実施教育課程表に「3年在籍で30時間以上必要」、スクーリングのページに「半期で5時間以上の出席が必要」とあります(松阪の40時間以上とは別の学校の値) | 年10時間。卒業の要件は74単位以上・特別活動40時間以上 |
| 会場 | 北星高校(四日市市) | 松阪高校(松阪市)。全日制と校舎を共用 |
北星は令和8年度のスクーリング時間割を通信制のページで公開しています。松阪の仕組みは学校のページに書かれています。両校とも、年間の日付表はここでは取り込んでいません。
志望校の最新の日程で確かめてください。
県独自の授業料支援(私立向け)
三重県の私立高校等の授業料への県独自の上乗せは、県私学課の私立高等学校等教育費負担軽減制度について(2026年4月30日)に載っていません。
一方、県の令和8年度当初予算には、授業料の減免を行った学校法人への助成の記載がありますが、対象と金額は公式で見つからず、有無は確定できていません(確認日2026年10月5日・令和8年度・状況は「未取得」)。
入学金の補助:広域通信制も対象
県独自の入学金の補助は、同じページに載っています。広域通信制高校も対象で、「入学時に保護者等が三重県内に住所を有する場合に限り」入学金の一部を軽減します。
補助は入学金の2分の1(上限25,000円)で、対象は保護者等の道府県民税所得割額と市町村民税所得割額を合算した額が8万5,500円未満の世帯です(確認日2026年10月8日)。
手続きは学校を通じて行います。
三重の通信制卒業者はどこへ進んだか(令和6年度間)
e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」から、三重県に本校がある通信制高校(公立・私立の合計)の令和6年度間の卒業者の進路です(2026年10月4日確認)。
割合は人数を卒業者数で割った計算値で、右端は同じ調査の全国の値を同じ式で計算したものです。本校が他県にある広域校の生徒は、その学校の本校がある県の数に入ります。
| 区分 | 人数 | 割合(計算:人数÷卒業者数) | 全国の割合(同じ計算) |
|---|---|---|---|
| 卒業者数(計) | 1,118人 | — | 全国 91,809人 |
| 大学等進学者 | 235人 | 21.0% | 28.6% |
| うち大学・短大の通信教育部を除く | 230人 | 20.6% | 24.3% |
| 専修学校(専門課程)進学者 | 268人 | 24.0% | 22.9% |
| 専修学校(一般課程)等入学者 | 3人 | 0.3% | 2.2% |
| 公共職業能力開発施設等入学者 | 4人 | 0.4% | 0.6% |
| 就職者等(自営業主等・無期・有期・臨時の合計) | 275人 | 24.6% | 19.5% |
| 左記以外の者 | 332人 | 29.7% | 26.1% |
| 不詳・死亡の者 | 1人 | 0.1% | 0.1% |

卒業者1,118人のうち、大学等進学は235人(21.0%)、専修学校(専門課程)は268人(24.0%)、就職者等は275人(24.6%)、左記以外は332人(29.7%)でした。
就職者等が275人(24.6%)で、専修学校(専門課程)の268人(24.0%)と並んで多く、大学等進学(235人、21.0%)を上回ります。
専修学校(一般課程)等は3人、公共職業能力開発施設等は4人、不詳・死亡は1人でした。
「左記以外の者」の区分を見る
「左記以外の者」は、表の進学・就職のどれにも当たらない人の区分で、内訳はこの調査にはありません。
県教委の要項と、松阪高校のQ&A
三重県教委の入学者選抜の要項(通信制)には、応募資格、入学定員、そして入学選抜手数料と入学料が不要であることが書かれています(県教委の要項(PDF))。
県立松阪高校のQ&Aには、日曜のスクーリングが月2回程度、費用は入学時の合計が約45,000円、2年目以降が約20,000〜30,000円とあります(松阪高校 Q&A)。
松阪高校の令和7年度卒業生の進路
三重県立の松阪高校は、情報の公表で令和7年度の卒業生54名の進路を載せています。

大学等への進学が17名(計算:17÷54=31.5%)、専門学校への進学が9名(9÷54=16.7%)、就職が13名(13÷54=24.1%)、公共職業能力開発施設等への入学が1名、それら以外が14名(14÷54=25.9%)です。
1校だけの人数のため、県全体の割合とは別の数字として読んでください(松阪高校 情報の公表)。北星高校の進路は、学校名の一覧のみで人数が分からず、確認できていません。
三重県の私立の通信制高校を、県の一覧で確かめる
三重県私学課の私立学校:高等学校一覧(2026年5月29日更新)で、通信制課程を置く私立高校は次の8校(英心は伊勢本校と桔梗が丘校の2校舎)です。全日制と併設の学校と、通信制が中心の学校があります。
- 全日制と併設:四日市メリノール学院、皇學館
- 通信制を置く:大橋学園、徳風、英心(伊勢本校・桔梗が丘校)、一志学園、代々木、みえ大台おおぞら
サポート校の名簿や、県の注意喚起は、このページでは確認できていません(県の私学課に確認してください)。
三重に施設がある広域通信制高校:本校が他県でも通える
三重県内にある施設を学校別に数えると、多い順に次のとおりです。
連携協力施設の一覧を見る(12校)
| 学校名 | 三重県内の連携協力施設の数 |
|---|---|
| 鹿島朝日高等学校 | 9か所 |
| 中京高等学校 | 5か所 |
| 代々木高等学校 | 5か所 |
| 鹿島学園高等学校 | 3か所 |
| 日本航空高等学校 | 2か所 |
| 徳風高等学校 | 2か所 |
| 向陽台高等学校 | 2か所 |
| クラーク記念国際高等学校 | 1か所 |
| 星槎国際高等学校 | 1か所 |
| S高等学校 | 1か所 |
| R高等学校 | 1か所 |
| 聖パウロ学園高等学校 | 1か所 |

たとえばN高グループは、三重県内に、N高等学校1か所、S高等学校1か所、R高等学校1か所の施設があります(本校はそれぞれ沖縄県・茨城県・群馬県)。
N高の三重県の1校舎の住所と最寄り駅は、N高等学校のキャンパス一覧にまとめています。
三重県の不登校と中途退学:高校の不登校率は全国7番目、中途退学率は低い
三重県の行を、文部科学省の令和6年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の都道府県別の表から抜き出しました(2026年10月13日に e-Stat の表で確認)。三重県は、高校(全日制・定時制)の不登校が1,000人当たり31.2人で、多い方から7番目です。それに対して、高校の中途退学率は1.1%で、全国の1.4%より低い側です。
| 区分(令和6年度) | 県の値 | 全国の値 |
|---|---|---|
| 高校(全日制・定時制)の不登校 | 1,322人 1,000人当たり31.2人(多い方から7番目) | 67,782人 1,000人当たり23.3人 |
| 高校の中途退学 | 512人 中途退学率1.1% | 44,571人 中途退学率1.4% |
| 中学校の不登校 | 2,937人 1,000人当たり63.3人 | 216,266人 1,000人当たり67.9人 |
出典:e-Stat の表5-12(都道府県別の高校の不登校)・表6-8(都道府県別の中途退学)・表4-15(都道府県別の小・中学校の不登校)。高校の不登校は30日以上欠席のうち理由が不登校の生徒で、対象は全日制と定時制です(通信制は含みません)。
不登校の生徒は多いのに、やめる生徒は少ない、という組み合わせです。在籍したまま欠席が続いている生徒が多い、と読めます(この調査では、在籍のまま欠席が続いた人数と、その後の進路は県別に出ていません)。三重県立の通信制は北星(四日市市)と松阪の2校で、どちらも出願前のガイダンス・説明会への参加が必要です(上の「出願の前に必要なガイダンスと説明会」)。県立を考えるときは、説明会の日程から逆算して準備を始めてください。
三重で通信制高校を選ぶときの3つの確認
- 通う施設の種類…三重にある施設は、スクーリングと試験が受けられる面接指導等実施施設が14か所、学習支援だけの学習等支援施設が32か所。
- 文部科学省の学校検索で施設区分を絞り込める
- 学費の総額…就学支援金の後に残る1年目の負担は、公式モデルで30,000円〜225,000円と、学校で差がある(通信制高校の学費比較)。サポート施設の費用は別。三重県は授業料への県独自の上乗せは載っていないが、入学金の補助は広域通信制も対象(保護者等が入学時に県内に住所がある場合)
- 情報公開の数字…在籍者数が最も多い三重県立松阪高等学校(1,455人)をはじめ、在籍者数・退学者数・教職員数は各校の情報公開に載っている。
- 上の表の「情報公開」から各校のページに飛べる
N高等学校は三重県内に1校舎のキャンパスがあり、週5日・週3日・週1日の通学コースと、通学日のないネットコースを選べます。資料で、通えるキャンパスとコースごとの学費を確かめてから、個別相談会やキャンパスの見学を申し込んでください。
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広域・狭域の定義や選び方、情報公開の見方などの共通の説明は、通信制高校とは?と通信制高校の選び方|5つの基準にまとめています。
公立は公立の通信制高校、サポート施設の費用はサポート校とは?、学費は学費比較と就学支援金を見てください。
三重の通信制高校でよくある質問
- 三重にある通信制高校は何校ですか?
-
文部科学省の学校検索データ(2026年4月1日時点)では、三重県に本校がある通信制高校は11校です。本校が他県にあっても、三重県内の連携協力施設に通える学校が多く、施設は46か所あります。
- 三重でいちばん生徒が多い通信制高校はどこですか?
-
本校が三重県にある学校では、三重県立松阪高等学校の1,455人です。本校が他県にある広域校(N高グループなど)の三重在住の生徒数は、このデータでは分かりません。
- 公立の通信制高校は誰でも入れますか?
-
三重県立の北星高校・松阪高校の通信制は、令和8年度入学の県教委の要項で、三重県内に住み、中学校を卒業(見込みを含む)した人などが応募でき、高校等に在籍している人は除かれます。出願の前にガイダンス・説明会への参加が必要です。
- 通信制高校の学費はどのくらいですか?
-
授業料は就学支援金の対象で、私立の通信制高校は、年額33万7200円、または1単位あたり13,668円(単位制の授業料の場合。通算74単位、年間30単位まで)を上限に支援されます。出典は、文部科学省の令和8年度就学支援金の説明会資料の支給限度額の表で、2026年10月6日に確認しました。残るのは入学金や施設費などで、公式モデルでは、1年目の負担が30,000円〜225,000円と学校で差があります。
- 三重の通信制高校を卒業した人は、どこへ進んでいますか?
-
e-Stat の学校基本調査(令和6年度間)では、三重県に本校がある通信制高校の卒業者1,118人のうち、大学等進学が235人(21.0%)、専修学校(専門課程)が268人(24.0%)、就職者等が275人(24.6%)、左記以外が332人(29.7%)でした。割合は人数を卒業者数で割った計算値です。
近くの県も見る:愛知県・奈良県。全国の一覧は通信制高校一覧(都道府県別)にあります。
この記事の更新・訂正
- 令和9年度入学の実施要項(2026年10月8日掲載)の日程・手数料不要、県の入学金補助が広域通信制も対象であること、北星の特別活動の時間、松阪の説明会日程を直しました
- 就学支援金の上限額(年額33万7200円・1単位13,668円)に文部科学省の出典を付けました
- 北星の前期検査日を2月2日に直し、令和9年度の実施日程を追記しました
全記事の履歴は「訂正・更新の履歴」、調べ方と書き方は「記事の作り方」にまとめています。
この記事で確認した資料
確認した資料を見る
- 文部科学省 通信制高等学校情報発信サイト「学校検索」・詳細検索用エクセル(zip):本校の所在地、設置者、収容定員、在籍生徒数、広域・狭域、通信教育連携協力施設(令和8年4月1日時点)
- 同「通信制高校とは?」:面接指導等実施施設と学習等支援施設の説明、広域通信制高校の定義
- 各校の学費は 通信制高校の学費比較、就学支援金は 通信制高校の就学支援金 で確認した額
- e-Stat 学校基本調査「高等学校(通信制)卒業後の状況調査」:卒業者の状況(令和6年度間)
- 三重県教育委員会 入学者選抜要項(通信制の課程):入学定員・手数料(スクーリング・費用は松阪高校のQ&A)
- 三重県立松阪高校 Q&A:学校の公式ページの記載
- 三重県教育委員会「令和9年度入学者選抜」の資料・「募集人員の別表」・「実施期日一覧」・「令和8年度入学者選抜実施要項(通信制)」:定員、選抜の枠組み、日程
- 北星高校「授業料等の案内」・「秋期入学者選抜」・「通信制」・松阪高校「Q&A」・「情報の公表」・「仕組み」:費用、スクーリング、進路
- 三重県私学課「私立学校:高等学校一覧」・「私立高等学校等教育費負担軽減制度について」:私立の通信制、県独自の授業料支援の記載(確認日2026年10月5日・10月6日)
- (文科省データは2026年9月29日、県教委・学校・e-Statの資料は2026年10月4日に確認)


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