勉強で挽回するための3つのコツ!【今からでも遅くない】

この記事は今すぐ勉強で挽回したい方に具体的なステップをご紹介しています!ライバルに勝ちたいみなさんも是非!

周りのみんなとテストの点数などを比べてしまい、焦っている。そんな経験ないでしょうか。焦る気持ちも分かりますが、まだ挽回できるチャンスはあります。しかし、ただ頑張ると決めただけではなかなか続かないので、具体的に作戦を立てていきましょう。

今日から試せることばかりですので、最後までご覧ください!

この記事の目次

効率的な学習計画を立てよう!

1日の勉強時間を決めよう

短いけど貴重な冬休み。効果的に使おう!

現状遅れをとってしまっている方は、勉強時間を増やすしかありません。平日と休日に分けて勉強する時間を決めましょう。通常は平日なら学年+1時間、休日は学年+3時間(受験前は別)ですが…

学年+2時間、休日は学年+5時間

くらいを確保しましょう。つまり中学(高校)1年生なら平日は3時間です。休日は6時間です。

平日は苦手科目の克服をメインに行おう

上記に挙げた勉強時間のうち、少なくとも半分は苦手科目を行うことをおすすめします。得意科目があるのも、もちろん素晴らしいですが、苦手科目がないというのは大きな強みになります。

偏差値が50ない方でも、基礎的なところから徹底的に固めればまずは偏差値50は超えられます。その先も適切なテキストを毎日進めて苦手を克服しましょう。

苦手科目はやりたくないからと後回しになりがちですが、ここを踏ん張って続けられる人が勝ちます!

休日は学校と同じスケジュールで勉強してみよう

休日のおすすめの勉強法は、「学校と同じスケジュールで勉強してみる」です。普段の授業のスケジュールと同様に、家庭学習をしてみましょう。例えば以下のようなタイムスケジュールです。

時間予定
9:00-9:501時間目:数学
10:00-10:502時間目:化学
11:00-11:503時間目:古文
11:50-13:00お昼休憩
13:00-13:504時間目:英語
14:00-14:505時間目:物理
15:00-15:506時間目:好きな科目
自分好みに内容や時間は変えてOKです👌

これだけで、5時間の勉強量を確保できます。終わるのは16時ごろですから、その後の時間はまだ有意義に使えますから、自習しても良し、息抜きしても良しです。

もしかしたら最初は疲れてしまって難しいかもしれないですが、この方法に慣れると満遍なく、そして確実に勉強時間を確保できます。

モチベーションを維持しよう

モチベーションを維持しよう

上記の方法をずっと続けるのは、なかなか難しいです。モチベーションの管理はとても重要になってきますよね。勉強のモチベーションを維持するのは難しいですが、目標を常に意識したり、友達と一緒に勉強したりすると乗り切りやすくなりますよ。

モチベーション維持のポイント

  • 目標を常に意識する。
  • 友達と一緒に勉強する。
  • 周囲の人に目標を宣言する
  • 勉強の成果を記録する。
  • 適度に休憩を取る。
  • 自分にご褒美を与える。 など。

プラスαのポイント

  • 睡眠時間をしっかりと確保する。
  • 栄養バランスの良い食事を摂る。
  • 適度に運動する。
  • ストレスを溜めない。

体調などの管理も勉強のモチベーションには大きく影響します。プラスアルファのポイントも軽視しないでくださいね!

学習管理をプロに頼ろう

勉強時間を確保したとしても、その方向性がずれていては、満足いく結果には繋がらない可能性があります。1人で実行するのではなく、学習管理を専門の方に頼りましょう。もちろん学校の先生・塾の先生でもいいですが、個人的なおすすめはオンラインの学習管理型の塾です。

その中でも「スタディコーチ」のオンライン自習室というシステムが非常に良いです。以下から是非詳細をご覧ください。

あわせて読みたい
スタディコーチのオンライン自習室とは?利用方法やメリット・注意点を解説  本記事ではスタディコーチの自習室について詳しく解説します!  スタディコーチのオンライン自習室は非常に効率的に勉強できると評判の高いサービスですが、意外な...

本日のまとめ

いかがでしたでしょうか。現在遅れをとっている方も、正しい方向性で勉強を積み重ねることで挽回が可能です。
プロに教わりながら、勉強時間を増やして次のテストではより上位を狙ってみましょう。

無料で資料請求・体験できます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私大理系卒。塾講師・家庭教師を経験。7年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。「こんな記事を書いてほしい」といったご要望もお待ちしております。教育業界を盛り上げましょう!

コメント

コメントする

CAPTCHA


この記事の目次