東大コネクトの料金|月41,250円・75分×4回の単価と年間総額

東大コネクトの料金|月41,250円・75分×4回の単価と年間総額

本記事はプロモーション(PR)を含みます。

東大コネクトは、株式会社フィオレ・コネクション(東京都文京区本郷・2010年創業)が運営する、現役東大生によるオンラインの個別指導です。

公式は「勉強のパーソナルコーチ」と名乗り、教えるだけでなく、週ごとの学習計画と振り返りまで講師が受け持つ形をとっています。

料金表に出ている金額は3つだけで、入会金 税込16,500円、基本料金 月41,250円(税込・75分×月4回)、追加指導料 30分4,125円(税込)です。

この記事では、公式サイトと運営会社のページ(一覧は記事の末尾)だけを使って、1時間あたりいくらか、在籍期間ごとの総額、やめる・休むときの決まりを整理します(2026年10月7日に公式サイトで確認)。

公式に書かれていない点は「公式に記載なし」とします。

【結論】東大コネクトの料金は「75分×月4回・月41,250円」が基本
基本料金(月4回・1回75分)税込41,250円
1時間あたり追加指導料も同じ単価8,250円
入会金+12か月分税込・計算511,500円
  • 月4回・1回75分で、料金表はこの1種類だけ
  • 追加指導料も運営会社の表示も、1時間あたり同じ単価
  • 退会は1か月前までに連絡。月の途中でも日割りなし
結論の元の文章を見る

①入会金は税込16,500円、基本料金は月41,250円(税込)で月4回・1回75分。料金表はこの1種類だけです。
②1時間あたりに直すと税込8,250円。追加指導料(30分4,125円)も、運営会社の特定商取引法の表示(60分8,250円)も同じ単価です。
③入会金と12か月分で税込511,500円(計算)。教材費・通信費は含みません(教材費は公式に記載なし)。
④退会は1か月前までに連絡が必要で、月の途中に申し出ても日割りはありません。休会は1か月単位で、3か月以上はできません。

この記事の目次

東大コネクトの料金表:入会金・基本料金・追加指導料

公式の料金ページに載っている金額です。料金は画像ではなく本文に書かれていて、税抜と税込の両方が並んでいます。

項目税抜税込
入会金15,000円16,500円
基本料金(1か月)37,500円41,250円
追加指導料(30分)3,750円4,125円
項目公式の記載
回数と時間月4回(1回75分)
追加指導15分単位で追加できる
授業数・教科数授業数・教科数・授業時間は相談を受け付けている(料金表以外の金額は公式に記載なし)
授業料以外の費用インターネットの通信回線の費用、パケット通信料(特定商取引法に基づく表記)
振込手数料利用者の負担(利用規約)
教材費・システム料公式に記載なし。教材は講師が選んで提案する場合と、生徒から提案する場合の両方がある

料金表が1種類なので、小学生・中学生・高校生で料金が変わるかどうかは公式に書かれていません。2科目以上を受けたいときや、週2回にしたいときの金額も「相談」とだけあり、金額は出ていません。

上位の料金記事は月41,250円の数字を載せていますが、2科目・週2回にしたい場合の金額はどこにも出ていません。複数の科目を頼みたい家庭は、学習相談のときに月額を出してもらってから比べると安心です。

1時間あたり8,250円:3つのページで同じ単価になる

時計のイラスト

基本料金は「月41,250円で75分×4回」です。1回あたり・1時間あたりに直すと次のとおりです(計算)。

物差し計算式税込
1回(75分)あたり41,250÷410,312.5円
1時間(60分)あたり10,312.5÷75×608,250円
追加指導の1時間あたり4,125×28,250円
月の指導時間75分×4回300分(5時間)

運営会社の特定商取引法に基づく表示には、販売価格として「入会金16500円」「授業料(60分)8250円」とあります。料金表から計算した単価、追加指導料、運営会社の表示の3つが、どれも1時間8,250円で一致しています。

つまり、追加で時間を延ばしても、1時間あたりの値段は上がりも下がりもしません。

延ばし方の例計算式1か月(税込)
延長なし(75分×4回)41,25041,250円
毎回30分延長(105分×4回)41,250+4,125×457,750円
毎回60分延長(135分×4回)41,250+4,125×874,250円
単価の見方で気をつけること
  • 1回の基本は75分。授業時間を長くするのはオプション(公式のよくある質問)
  • 追加は15分単位で足せる(15分の料金は公式に記載なし)
  • 入会金を12か月で割って足すと、1年目の1回あたりは約10,656円(511,500÷48・計算)

在籍期間ごとの総額:入会金を含めて計算

上位の料金記事には、入会金を除いた年額だけを載せているものはありましたが、入会金込みの総額をまとめたものは見当たりませんでした。

そこで、基本料金だけで通った場合の総額を在籍期間ごとに出しました(計算。追加指導・教材費・通信費・振込手数料は含みません)。

利用規約では最初の利用期間が「契約成立日から翌月末まで」なので、最初の請求が何か月分になるか、入会時に日割りがあるかは公式に記載がありません。

表は1か月=41,250円として数えています。

在籍期間計算式総額(税込)
入会金+1か月分16,500+41,25057,750円
6か月16,500+41,250×6264,000円
1年(12か月)16,500+41,250×12511,500円
2年(24か月)16,500+41,250×241,006,500円
東大コネクトの在籍期間ごとの総額(税込)。入会金と1か月分で57,750円、6か月で264,000円、1年で511,500円、2年で1,006,500円

公式の料金表は1種類だけで、学年ごとの料金は書かれていません。この表は、料金表の金額のまま通った場合の計算です。学年や科目数で金額が変わるかは、学習相談で確かめてください。

総額を見るときの3つの注意
  • 教材の代金と、誰が負担するかは公式に記載なし
  • 月の途中に解約を申し出ても料金は日割りにならない(入会のときの日割りは公式に記載なし)
  • 支払方法が銀行振込なら、振込手数料が毎月かかる

やめるとき・休むときの決まり

机で眠ってしまった生徒のイラスト

退会と休会の決まりは、よくある質問、特定商取引法に基づく表記、利用規約の3つのページに分かれて書かれています。

項目公式の記載
退会の連絡退会日の1か月前までに、事務局または講師に連絡
日割り月の途中の解約申請でも、料金の日割り計算はしない(月単位での受講)
返金お支払いいただいた利用料金は、原則として返金しない
契約期間利用規約は「契約成立日から翌月末まで」で、終了日の1か月前までに解約の意思を示さない限り自動で続く。特定商取引法に基づく表記は、解約申請後も「入会日を起点とした満期日」まで受講できるとしている
休会1か月単位。3か月以上の休会は受け付けていない。担当講師が変わる可能性がある
休会中の料金公式に記載なし
欠席前日までに講師に連絡すれば、講師と調整して別の日に振替
当日の欠席公式に記載なし

利用期間の区切りが「月末」なのか「入会日を起点とした満期日」なのかは、利用規約と特定商取引法に基づく表記で書き方が違い、公式からは決められません。

どちらの場合も「区切りの1か月前までに申し出る」ことは同じなので、次のように考えておくと安全です(当方の解釈。公式に具体例はありません)。

確かめること理由注意点
自分の利用期間の区切り(月末か、入会日起点か)公式のページで書き方が違う入会のときに担当者に聞いてメモしておく
区切りの1か月前の日付その日までに申し出る必要がある遅れると、もう1か月分(41,250円)かかる可能性がある
申し出のあと受講できる期間満期日まで受講できるとある料金は日割りにならない

退会は「1か月前」が基準なので、受験が終わる月や部活が忙しくなる月が決まっているなら、2か月前には担当講師か事務局に相談しておくと、余分な1か月分を払わずに済みます。

支払方法と支払時期は、公式のページごとに書き方が違う

支払いについては、東大コネクトのページと運営会社のページで書き方がそろっていません。どれが正しいかは公式に説明がないので、ここでは並べるだけにします。

項目東大コネクトのページ運営会社のページ
支払方法銀行振込(特定商取引法に基づく表記・利用規約)銀行振込またはクレジットカード(特定商取引法に基づく表示)
支払時期案内日の翌日から7日以内(特定商取引法に基づく表記)/契約成立日の当月の月末(利用規約)月末締め、後払い
申し込む前に確認しておくこと
  • クレジットカードで払えるか(東大コネクトのページは銀行振込だけ)
  • 前払いか後払いか、毎月いつまでに払うか
  • 2科目以上・週2回以上にしたときの月額

無料体験と、月41,250円に含まれるサポート

入会までの流れは、公式の体験・入会の案内ページによると「学習相談 → 無料体験授業 → 入会」です。学習相談だけでも受けられます。

また、よくある質問では、入会テストやレベルチェックは「特にございません」としています。

項目公式の記載
無料体験授業実際に教わる講師から、マンツーマンで1時間(コーチング30分+ティーチング30分)
学習相談アドバイザーが学習状況・志望校・課題を聞く(無料かどうかは公式に記載なし)
学習相談の申し込み後の連絡3営業日以内に担当者から連絡
サービス開始契約当日から1週間以内

指導の中身は、公式の指導内容のページに次のように書かれています。料金表に別料金として出ている項目はなく、基本料金の範囲かどうかは学習相談で確かめてください。

サポート公式の記載
学習計画週単位で学習を振り返り、細かな改善を加える
チャット24時間チャットでいつでも相談できる
保護者への報告学習計画や指導内容を保護者に伝える
コンシェルジュ講師とは別に、保護者がコンシェルジュに問い合わせできる

講師は現役の東大生(学部生・院生)で、公式の講師紹介には採用率25%とあります。担当は基本的に年度中は同じ講師で、相性が合わなければ変更できます。

東大生が教えるオンライン個別の2社と、1時間あたりで比べる

東大生などの難関大生が1対1で教えるオンライン指導は、料金の決め方が塾ごとに違います。

月額のままでは比べにくいので、当サイトで公式の料金を確認した2社(東大オンライン=現役の東大生、トウコベ=東大生・京大生を中心とした講師)と、1時間あたり(税込)にそろえて並べました(東大コネクト以外の数字は、下のカードの記事で確認したものです)。

サービス料金(当サイトの記事で確認)回数・時間1時間あたり(税込・計算)
東大コネクト月41,250円(税込)75分×月4回8,250円
東大オンライン(1科目)月29,800円(税別)。税込換算32,780円(10%で計算)60分×月4回8,195円
東大オンライン(複数科目)月39,800円(税別)。税込換算43,780円(10%で計算)75分×月4回8,756円
トウコベ(高校1〜2年生)30分2,970円(税込)+学習サポート費 月3,850円回数・時間を選ぶ5,940円(授業料のみ)
1時間あたりの料金(税込・計算)。東大コネクト8,250円、東大オンライン1科目8,195円、複数科目8,756円、トウコベは授業料のみで5,940円

1時間あたりで見ると、東大コネクトと東大オンラインはほぼ同じ水準です。トウコベは30分単位の授業料に、月ごとの学習サポート費が別に加わる作りです。

入会金は東大コネクトが16,500円、東大オンラインが30,000円(面談の場で決めた人は0円)、トウコベが19,800円です。

比べるときの見方
  • 1回の時間が違う(60分か75分か)ので、月額でなく1時間あたりで見る
  • 入会金と、授業料以外に毎月かかる費用(学習サポート費など)を足して比べる
  • 学習計画やチャット相談がどこまで含まれるかは、各社の相談で同じ質問をする

東大生の講師に教わりたいけれど月額を抑えたい場合や、無料の相談で他社の料金も聞いておきたい場合は、次の2社の公式の申し込み口から相談できます。

PR 【東大オンライン】無料の学習相談を申し込む(公式)

PR トウコベの無料オンライン相談を申し込む(公式)

東大コネクトが向いている人・先に確認したい人

向いている人
  • 教わるだけでなく、週ごとの学習計画と振り返りまで任せたい人
  • 予備校や学校の授業に、東大生のマンツーマンのフォローを足したい人
  • 1回75分・月4回の決まった形で、毎月の料金を一定にしたい人
先に確認したい人
  • 2科目以上や週2回以上を受けたい人(料金は相談・公式に記載なし)
  • 対面で教わりたい人(オンラインが基本)
  • 浪人生・中学受験の人(公式のよくある質問は小学生・中学生・高校生とだけ書いている)

同じ「コーチング型」のオンライン指導の料金や、オンライン塾全体の料金と比べたいときは、次の記事も参考になります。

東大コネクトの料金についてよくある質問

東大コネクトの料金はいくらですか?

入会金が15,000円(税込16,500円)、基本料金が1か月37,500円(税込41,250円)で、月4回・1回75分です。追加の指導は30分3,750円(税込4,125円)で、15分単位で足せます。

1時間あたりにするといくらですか?

税込8,250円です(41,250円÷4回÷75分×60分で計算)。追加指導料の30分4,125円も、運営会社の特定商取引法の表示にある「授業料(60分)8250円」も、同じ単価です。

1年間でいくらかかりますか?

入会金16,500円と基本料金12か月分495,000円で、税込511,500円です(計算)。追加指導・教材費・通信費・振込手数料は含みません。

教材費はかかりますか?

教材費の金額は公式に記載がありません。教材は講師が選んで提案する場合と、生徒から提案する場合の両方があります。

2科目以上を受けるといくらですか?

公式の料金ページには「授業数・教科数・授業時間についてご相談を承っております」とあり、金額は書かれていません。学習相談のときに月額を確認してください。

やめるときはいつまでに連絡すればよいですか?

退会日の1か月前までに、事務局または講師に連絡します。月の途中に解約を申し出ても料金は日割りにならず(申し出のあとも満期日までは受講できます)、支払った料金は原則として返金されません。

休会はできますか?

1か月単位で休会できますが、3か月以上の休会は受け付けていません。担当講師が変わる可能性があります。休会中の料金は公式に記載がありません。

無料体験はありますか?

実際に教わる講師から、マンツーマンで1時間(コーチング30分+ティーチング30分)の無料体験授業を受けられます。その前の学習相談だけを受けることもできます。

支払方法は何ですか?

東大コネクトの特定商取引法に基づく表記と利用規約では銀行振込です。運営会社の特定商取引法に基づく表示には「銀行振込またはクレジットカード」とあるので、申し込みのときに確認してください。

この記事で確認した公式ページ

掲載した料金と条件は、2026年10月7日に公式ページを開いて確認しました。

「計算」と書いた数字は公式の金額を足し算・掛け算・割り算したもの、「当方の解釈」は公式の文から読み取ったものです。

料金は改定されることがあるので、申し込む前に公式ページで確かめてください。

PR|公式サイトへ移動するリンクを含みます

受験勉強を進める高校生へ

東進の資料請求(1分)→

1日体験・個別相談も公式サイトから申し込めます。予備校を決める前の比較材料に。

中学生・保護者の方へ

森塾の無料体験を見る →

先生1人に生徒2人の個別指導。1科目+20点の成績保証つき。

塾・予備校を探している方へ

  • 個別・集団・予備校・家庭教師の月謝は塾の料金一覧で比べられます。
  • 中学生なら森塾(1科目+20点の成績保証・無料体験)、大学受験なら東進(資料請求・1日体験は公式サイトから)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

兵庫県のとある学習塾の塾長。私大理系卒。塾バイト・家庭教師を経て、長年の経験を基に幅広く受験をサポートします。生徒だけでなく、それを支える保護者や先生の力にもなりたいという思いで立ち上げました。

コメント

コメントする

CAPTCHA


この記事の目次